スタダ×エイベックス男女10人組・ONE LOVE ONE HEARTお披露目、4月にデビュー曲配信

スタダ×エイベックス男女10人組・ONE LOVE ONE HEARTお披露目、4月にデビュー曲配信

ONE LOVE ONE HEART

ONE LOVE ONE HEART初のワンマンライブ「ONE LOVE ONE HEART Debut Presentation "prologue"」が本日3月30日に東京・渋谷ストリームホールで開催された。

ONE LOVE ONE HEARTはスターダストプロモーションとエイベックスによる合同プロジェクトとして結成された男女混合グループ。オーディションの応募者約2000人の中から選ばれた10人のメンバーからなり、これからの時代を創造していく若者の代弁者として、歌やダンスのみならず、演劇、映像などあらゆる分野で活躍できるアーティストを目指していく。グループ名には「人種、性別、年齢、価値観が違っても誰かを何かを愛する心は共通している」という意味が込められている。

お披露目イベントとなったワンマンライブは、演技とダンスを融合させた振り付けが注目ポイントのオリジナルダンストラック「YOUTH」でスタート。さらにONE LOVE ONE HEARTはAdo「踊」に合わせて一糸乱れぬキレのあるダンスを披露し、Da-iCE「CITRUS」のカバーでは踊りだけでなく、歌においても高い実力とポテンシャルを持っていることを証明した。そしてサブリーダーである咲太朗の「次に披露させていただく曲は、僕たちONE LOVE ONE HEARTが世界へ羽ばたいていくための第1歩目の曲となります」という言葉を合図に、10人はオリジナルナンバー「Now or Never」をパフォーマンス。何かを変えよう、変わろうとする10代の決意を力強いステージングで表現した。

このほか、ライブでは女子メンバーが安室奈美恵「Body Feels EXIT」や宇多田ヒカル「Distance(m-flo remix)」のカバーを、男子メンバーがEBiDAN研究生時代の楽曲を披露し、フロアの観客を楽しませる。MCになると、メンバーたちは10代らしくフレッシュでにぎやかなトークを展開し、ライブの終盤には「Now or Never」を4月27日に配信シングルとしてリリースすることを発表。最後はリーダーの佐々木杏莉が「今、世界中が不安で混乱していて、数年前の私たちには予想もできなかった出来事がたくさん起きています。その不安を私たちの活動で少しでも取り除いて、皆さんの心に愛を届けることができたらと思っています。私たち10人でこれからも全力でがんばっていきますので、応援よろしくお願いします!」と涙ながらに挨拶し、記念すべき初ライブを締めくくった。

ライブ後に行われたマスコミ向けの囲み取材では、メンバーが1人ずつカメラに向かって現在の心境や、活動に対する意気込みを述べていく。佐々木は「ONE LOVE ONE HEARTの目標としては、まずほかにないグループにするということで。私たちはダンスや歌のみならず、映像や演劇、デジタルなどいろんなことに挑戦していきたいと思っています。まだ誰も踏み込んだことのない領域に踏み込むことが目標なんですけど、まずは世界の前に日本一になるために東京ドームに立つという大きな目標を持っています」と話し、咲太朗は「僕たちは以前、AAAさんのドーム公演を見学させていただいたんですけど、AAAさんは1人ひとりが本当に輝いていらっしゃって。輝いている1つひとつの光が集まった瞬間にすごく大きな存在になるというか、そのライブを観て僕たちもこういうグループになりたいという思いになりました」とAAAに対する憧れを熱く語った。また、両親が台湾出身であるイーチは「いつかは台湾でライブをしてみたいと思います」と願望を口に。6月8~12日に東京・CBGKシブゲキ!!で上演される初の主演舞台「オノマトペ」については、洸瑛が「今の年代でしか表現できない葛藤とか、そういうものを表現するものになると思います。今は演技の基礎的な部分や、脚本家さんのワークショックとかをやっていて、どんどんスキルアップしている段階です」とコメントした。

記者からそれぞれの特技を聞かれると、まずは相原一心とともにグループ内でラップを担当している久昌歩夢が「この2人が10人の中でもラップが強いんじゃないかなと!」と自信満々な表情で回答。相原は「僕たちは10人全員での活動だけでなく、1人ひとりが別々でも活動できるような、いろんな道にも踏み込めるグループになりたいなと思っていて。例えばラップだけでなく、1人の活動だったら俳優やモデルとか……あとソロでの曲を出す可能性もなくはないですし、1人ひとりがいろんなことをできる多様性を持ったグループだと思います」としっかりとした口調で語った。また笹原遼雅が「僕は糸通しが本当に得意で。一発で通すことができますので、いつか披露できたらと思います!」と話すと、咲太朗も「僕は遠距離から投げられたグミを100%の確率で口の中に入れることができます!」と続けてアピール。矢嶋由菜は「私は4歳の頃からフリースタイルのダンスを習っていて、今年で11年目になります。ずっとアクロバットの練習もしていています」とバク宙や側宙が得意であることを明かした。

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