町あかりが4年ぶりのアルバム発表、痛快で総天然色な24曲

町あかりが4年ぶりのアルバム発表、痛快で総天然色な24曲

町あかり「総天然色痛快音楽」ジャケット

町あかりが6月29日に約4年ぶりのアルバム「総天然色痛快音楽」をリリースする。

コロナ禍以降、創作活動に力を注ぎ続けた町は数十曲ものアルバム収録候補曲を書き溜め、「1人でも多くの人に自身の曲を届ける」という夢の実現のために、オリジナルアルバムの制作資金を集めるためのクラウドファンディングをスタート。目標金額を達成した町は、候補曲約70曲の中から厳選した24曲をレコーディングし、本作を完成させた。

「総天然色痛快音楽」は、ディスコ、ニューウェーブ、モータウン、サザンソウル、ロカビリー、レゲトン、ジャズ、パンク、アンビエントからお座敷小唄、浪曲、ギター演歌までを網羅した、町の集大成的な内容となっている。アレンジには前作から引き続いてのトラックメイカーに加え、サリー久保田や加納エミリが参加。演奏陣には、奥田健介(G / NONA REEVES)、原“GEN”秀樹(Dr / NORTHERN BRIGHT)、松本健一(Sax)らが名を連ねている。新たなアーティスト写真はフォトグラファーの岩本彩が撮影。ジャケットのポップな題字はグラフィックデザイナーのくどうすみかが手がけた。

町はこのアルバムについて「昔のヒット曲ってよく聴くと『なんじゃこりゃ?』なものも多いんですよね。まさに『痛快』! そこを目指して作り続け、気付けば候補曲は70曲以上に。様々なジャンルの総天然色な収録曲の中に、あなたの心にフィットする1曲があるはず。ぜひお気に入りを見つけてくださいね」と語っている。

本作のリリースに先駆け、アルバム未収録の「恋人にもうみえない」と「うちの会社は会議が多い」が5月25日に配信リリースされる。この2曲は、5月20日に公開される町主演の映画「タヌキ社長」の挿入歌となっており、「恋人にもうみえない」は同じく映画に出演しているBARBEE BOYSのいまみちともたかが作詞作曲を担当した。

町あかり コメント

私が愛する昭和歌謡のヒット曲は、子供からお年寄りまでが知る大衆的な存在。自分の作品もそんな多くの人に愛されるものになってほしいと思っています。昔のヒット曲ってよく聴くと「なんじゃこりゃ?」なものも多いんですよね。まさに「痛快」! そこを目指して作り続け、気付けば候補曲は70曲以上に。様々なジャンルの総天然色な収録曲の中に、あなたの心にフィットする1曲があるはず。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

町あかり「総天然色痛快音楽」収録曲

01. 素敵なご時世
02. ラーメンは軽犯罪
03. 宵っ張りのミンク
04. おもんぱかるガンマン
05. あたしオートクチュール
06. 動画投稿御殿
07. 誰もいないBBS(始業前)
08. 医者に止められています
09. COME BACK TO ME セロトニン
10. 動物可愛いエレジー
11. MINITSUMA
12. 1テラバイトの情熱
13. 涙袋に15分
14. しあわせまがい
15. 浪曲もぐ吉ものがたり
16. さっぱり橋
17. 廉価版小唄
18. いい加減気付けよ
19. 怒んないから言って
20. あなたシンパ~オタクより愛をこめて~ 
21. 誰もいないBBS(放課後)
22. 大きな主語 
23. 下手くそなのは味がある
24. 地球のお背中流します

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