world's end girlfriendが6年ぶり新作アルバムを映画館で爆音上映、暗闇の中で楽しむ全34曲144分

world's end girlfriendが6年ぶり新作アルバムを映画館で爆音上映、暗闇の中で楽しむ全34曲144分

world's end girlfriend「144分間の暗闇爆音強制視聴会」ビジュアル

world's end girlfriendのニューアルバム(タイトル未定)のイベント「144分間の暗闇爆音強制視聴会」が、11月11~13日に東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される。

world's end girlfriendがアルバムを発表するのは6年ぶり。アルバムという音楽表現を追求した全34曲144分の作品で、今回のイベントでは暗闇の中、爆音で本作を楽しむことができる。アルバムの配信リリースやフィジカル化については未定。本作には戸田真琴が詩、samayuzameが朗読で参加しているほか、ゲストとしてSmany、arai tasuku、Itaru Baba、CRZKNY、そして2018年に亡くなった青木裕(downy)といった面々が名を連ねている。アートワークはjunaidaが手かげた。また大阪編として、11月23日に大阪・CONPASSで同様のイベントが行われることも決定している。

world's end girlfriendは本作について「軽口叩くとこれは最高傑作だし、今後こんなアルバムは作れる気がしない、とおもえる作品です」とコメント。イベントの来場者に向けて「デジタルでもなく、CDでもレコードでもない、体験というアルバムに金を払い是非暗闇の中に。どうぞ前日はよく眠り万全の体調で来場ください」とメッセージを送っている。

YouTubeではイベントの予告映像を公開中。

world's end girlfriend コメント

別に長い作品を作りたかった訳ではないけれど、
この物語には必要な144分でした。
今時こんな長いアルバムを誰が最初から最後までしっかり聴くんだよって、内なるまともな自分の声も聞こえますが、
ならば映画館の闇の中でしっかり爆音でアタマかケツまで聴かせましょう。
この144分間で私たちは何度も死に、何度も生まれる。
それはこれまで感じたことがない初めての感覚と、
ずっと昔から知っている感情が入り混じった
ここにしかない強烈な体験になるでしょう。
軽口叩くとこれは最高傑作だし、今後こんなアルバムは作れる気がしない、とおもえる作品です。
デジタルでもなく、CDでもレコードでもない、体験というアルバムに金を払い
是非暗闇の中に。
どうぞ前日はよく眠り万全の体調で来場ください。

144分間の暗闇爆音強制視聴会

2022年11月11日(金)~13日(日)東京都 ヒューマントラストシネマ渋谷
開場 20:15 / 上映 20:30

144分間の暗闇爆音強制視聴会(大阪編)

2022年11月23日(水・祝)大阪府 CONPASS
開場 19:00 / 上映 19:30

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