JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

星野源が細田守監督のアニメーション映画に声優出演「あまりに可愛く、転げ回りました」

8年以上前2018年04月10日 20:02

星野源が細田守監督の最新アニメーション映画「未来のミライ」に声優出演することが発表された。

「未来のミライ」は細田監督が原作・脚本を手がけたオリジナルアニメーション作品。甘えん坊な4歳の男の子・くんちゃんの声を上白石萌歌が、彼のもとに未来からやってくる妹・ミライちゃんの声を黒木華が演じる。また星野は2人の子供のお父さん役、麻生久美子がお母さん役、宮崎美子が“ばあば”役、役所広司が“じいじ”役を担当する。アフレコに挑んだ星野は「映像を初めて観た時、くんちゃんと赤ちゃんのミライちゃんの一挙手一投足があまりにも可愛く、転げ回りました」とコメントした。

映画「未来のミライ」は7月20日より東宝系にて全国ロードショー。

上白石萌歌 コメント

最新作が公開になる度に劇場で観ていた細田監督の作品に出演することができ、すごく幸せです。ミライちゃん役のオーディションを受けた帰りに監督から呼び止められ、4歳の男の子を演じることになり、驚きました。くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自分が4歳だったころを思い出していました。とても難しい役でしたが、模索しながらも楽しんで挑戦しました。くんちゃんはずっと見ていても飽きないくらい愛くるしい。「未来のミライ」は、細田監督の愛を強く感じる作品です。その愛情を受け取り、くんちゃんとしてしっかり存在したいです。

黒木華 コメント

細田監督作品は、身近な出来事が繊細に描かれているのに、物語の世界観が壮大で勇気をもらうことができます。監督と今作で再びご一緒することができてとても嬉しいです。4歳の子どもが主人公の作品はなかなかないのでとても楽しみにしていました。私自身、姉弟がいるので、妹ができた時のくんちゃんの気持ちにはとても共感するところがありました。くんちゃんが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、くんちゃんの冒険を通して、愛情や絆を沢山感じられる作品です。

星野源 コメント

細田監督の世界に呼んで頂いたことを、とても嬉しく思います。僕が演じるのは、子育てと仕事に奔走し、成長せんともがいている父親です。映像を初めて観た時、くんちゃんと赤ちゃんのミライちゃんの一挙手一投足があまりにも可愛く、転げ回りました。収録も穏やかで、何か一つの生き物を全員で大事に育てている感覚になりました。いまから公開の日を楽しみにしています。

麻生久美子 コメント

「時をかける少女」を観た時から細田作品のファンでした。くんちゃんの家族は、我が家の家族構成とよく似ていてとても身近に感じました。私が演じるおかあさんは、ミライちゃんの誕生で赤ちゃん返りをするくんちゃんに手を焼きますが、私も同じことで悩んだことがあったので、共感の嵐でした。子どもはちょっとずつしか成長しませんが、その“ちょっと”が出来た瞬間を見る幸せが、たくさん描かれた素敵な作品です。

(c)2018スタジオ地図

関連記事

再生数急上昇ソング定点観測

忘れらんねえよ「なんもねえ」に宿る仏教の救い / 星野源の「好き」を聴いて今の自分を好きになる

6日
星野源

星野源、頭から離れなかった手遊びをMIKIKO振付で映像化

6日
「ピンク・レディー デビュー50周年 トリビュートプロジェクト Legend. Now and Forever」バックステージの様子。(写真提供:NHK)

「The Covers」でピンク・レディー50周年特番、トリビュート公演やインタビューを放送

8日
星野源

星野源、大好きな藤井隆&ずん飯尾との旅行の舞台裏公開

13日
星野源「好き」配信ジャケット

星野源、藤井隆&ずん飯尾と小田原へ

21日
星野源

星野源「好き」MVを自ら監督・撮影・プロデュース、藤井隆&ずん飯尾和樹とただただ楽しい三人旅

23日
生田斗真アニバーサリーブック「余白」書影

生田斗真の芸能生活30周年記念アニバーサリーブック「余白」に北村匠海、星野源、松本潤ら登場

約1か月
「我々は宇宙人」新キャストの山﨑天(左)、松井ケムリ ©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS(右。)

櫻坂46山﨑天がアニメ映画「我々は宇宙人」で声優初挑戦、主題歌はadieu(上白石萌歌)

約1か月
上白石萌音

上白石萌音の主催フェスにadieu(上白石萌歌)出演、歌手として初の姉妹競演が実現

約1か月
星野源

星野源、新曲「好き」リリースに合わせて新ビジュアル公開

約1か月