JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

平手友梨奈、映画初主演で天才文学少女熱演「彼女の生き様を届けたい」

8年近く前2018年04月15日 20:07

欅坂46の平手友梨奈が、9月14日公開の映画「響 -HIBIKI-」で主演を務めることが明らかになった。

「響 -HIBIKI-」は「マンガ大賞2017」で大賞を受賞した柳本光晴のマンガ「響~小説家になる方法~」を、昨年大ヒットした映画「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督が実写化した作品。平手は圧倒的な文才を持つ現役女子高生・鮎喰響を演じ、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせるヒロイン像を体現する。映画には平手のほか、響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役の北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏役のアヤカ・ウィルソン、さらに高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生と個性豊かなキャストがそろう。

主演のオファーを受けるべきか悩んだものの、主人公・響の存在に魅かれ「彼女の生き様を届けたい」と出演を快諾した平手は、「この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」とコメントしている。

月川監督は「平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです」と平手の存在感を評価。原作者の柳本は「『サイレントマジョリティー』のPVを見た時から、もし響が実写化するなら主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が」とコメントしている。

平手友梨奈(欅坂46)コメント

このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。
でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれて
しまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと
思いました。
それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、
演じている人間は平手友梨奈なので、
もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、
迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、
鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、
観てくださった方が生きていく中で大切なことに
ハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

月川翔監督 コメント

原作の無類の面白さを、どうしたら映画でより増幅させられるか、悩みながら取り組んでいます。どこかで映画としてキレイにまとめようという気持ちは捨てました。いびつでも、強引でも、響の芯を曲げずにやりきろうと腹を括っています。
主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです。
北川景子さんは今、女優さんとしてとても充実した時期にあると傍目で見て感じています。これまで積み上げてこられた経験値と技術が高いレベルで調和している。そんな充実した時期に立て続けにご一緒できる喜びを感じています。
アヤカ・ウイルソンさんは間違いなくこの役に勝負をかけてくると思います。お芝居に関しては長いブランクもありますが、ハマり役になる可能性に賭けます。

柳本光晴 コメント

「サイレントマジョリティー」のPVを見た時から、もし響が実写化するなら、
主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、
信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が。
月川翔監督は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観て以来大好きで。
あの映画は、エンタメの全てがつまっています。
今、邦画で最も「面白い作品が作れる」方だと思いました。

個人的に、最も理想とする形での実写化となりました。
後は期待しかありません。楽しみにしています!

関連記事

M!LK

M!LK「イイじゃん」甲子園駅の列車接近メロディに!「第98回選抜高校野球大会」開幕日にスタート

1日
櫻坂46

次回「Mステ」に櫻坂46、M!LK、トラジャ、竹内涼真、RIP SLYMEら

5日
「NYLON JAPAN 5月号」特別版の表紙。©NYLON JAPAN

赤メッシュのM!LK山中柔太朗、オッドアイの超特急・髙松アロハが「NYLON JAPAN」登場

5日
SHISEIDO「アルティミューン」を使ってメイクのノリがよくなった佐野勇斗(M!LK)。

佐野勇斗が365日考えているのは「やっぱりM!LKとみ!るきーずのこと」アルティミューンで褒められ肌に

6日
「1OC(イチオシ) Vol.7」表紙

M!LK「1OC」で爆裂40ページ特集、5人それぞれが“愛してやまない存在”とは

7日
©ナタリー

EBiDAN所属9組、応援広告の受付終了

12日
再生数急上昇ソング定点観測

ZORNと後藤真希の時が交差する「地元LOVE」 / 今の時代に足りないのは「いつものことっと」?

12日
「のぞいてみるく?展」キービジュアル。メンバーの曽野舜太が監修を担当した。

M!LKの展示イベント「のぞいてみるく?展」全国3都市で開催!チャットルームや5人の思い出を“のぞきみ”可能

12日
「うたコン」3月3日放送回の出演者。

塩﨑×曽野の太鼓披露や佐野×山中×吉田の純烈コラボも 「うたコン」にM!LK、いぎなり東北産、CHEMISTRYら

15日
左から甲斐彩加文化放送アナウンサー、吉田仁人(M!LK)、中西茂樹(なすなかにし)、那須晃行(なすなかにし)。©︎文化放送

M!LK吉田仁人「イイじゃん」の権利でなすなかと揉める!?「レコメン!」税理士イベントでMC、次の目標はマルシェ

16日