8年近く前2018年04月17日 21:02
町田康による小説を原作とした映画「パンク侍、斬られて候」の特報映像がYouTubeにアップされた。
映画「パンク侍、斬られて候」は町田康原作の同名小説を実写化した作品。脚本を宮藤官九郎、監督を石井岳龍が手がける本作は“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”である主人公・掛十之進が、自らまいた種によって大惨事に見舞われる姿を描くエンタテインメントムービーとなっている。主演の綾野剛のほか、出演陣として北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司と豪華なキャストが名を連ねており、綾野は「宣伝不可能な映画が生まれようとしています」、東出は「きっと、観たこともない映画になっていると思います」、染谷は「世界が跳ね上がる日がたまらなくたのしみです」とそれぞれコメントしている。
このたびYouTubeにアップされた特報では、走りながら次々と敵を倒していく殺陣を披露する綾野ら演じる“十人の男”と、神妙な面持ちで不思議なダンスを踊る北川演じる“一人の女”、そして将軍の格好をして采配を振るう謎の“一匹の猿”という12名のキャラクターが登場。映像ではさらに顔と腹に渦巻き模様があり、両手を広げた長髪の男を演じる浅野の姿も確認できる。
なお本映画は6月30日に公開される。
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