約8年前2018年05月23日 6:03
Febb as Young Masonの新作ビートアルバム「BEATS & SUPPLY 2」が本日5月23日にリリースされた。
FebbはJJJ、KID FRESINOと共にヒップホップユニットFla$hBackSのメンバーとして活躍したラッパー、トラックメーカー。不慮の事故により今年2月に亡くなった。本日発売されたアルバムは彼が生前に完成させていた作品で、昨年1月にリリースされた前作「BEATS & SUPPLY」の続編。トラックメイカーとしてのFebbのセンスが光る全17曲が収録されている。
Febb as Young Mason「BEATS & SUPPLY 2」収録曲
01. Tale
02. Hustle music
03. Dream
04. Cool
05. Cool pt.2
06. Cant stay here
07. Camaro
08. Broke
09. Told
10. Stickin2yaformat
11. Virginia
12. Rza
13. Pose
14. Pure dummie
15. Gang bang
16. Soldier
17. Moon light

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
Kohjiyaのルーツをたどる|小学生で歩み始めたヒップホップ道 初のフルアルバムリリース、武道館2DAYSを経て目指すは“ど真ん中”
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は「RAPSTAR 2024」王者であり、6月1、2日に東京・日本武道館公演を控えているKohjiyaの音楽遍歴に迫った。
2日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
2か月前
KID FRESINO、東京ガーデンシアターで最高到達点を示した単独ライブ「21」
ラッパー / プロデューサー / DJのKID FRESINOが2月8日に東京・東京ガーデンシアターにて単独ライブ「21」を開催した。
3か月前
JJJ特集「SWITCH」発売、アーティストやスタッフ41名が彼の作品と素顔を語る
7月20日発売の雑誌「SWITCH」にJJJの特集が掲載される。
11か月前
¥ellow Bucksが2年越しリベンジ、JJJへの大きな愛に貫かれた「POP YOURS 2025」
5月24、25日に千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールで国内最大規模のヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2025」が開催された。
12か月前
JJJが地元・川崎クラブチッタを満員にしたリリースパーティ、豪華ゲスト迎えた計31曲にファン熱狂
ラッパー / トラックメイカーのJJJが6月9日に地元である神奈川・川崎のCLUB CITTA'でワンマンライブ「JJJ “MAKTUB” Release Live」を開催した。
3年近く前
KEIJUがYOUNG JUJU名義で発表した1stソロアルバム「juzzy 92'」アナログ化、FEBBやJJJ参加
KANDYTOWNのラッパーKEIJUがYOUNG JUJU名義で発表した1stソロアルバム「juzzy 92'」のアナログ盤が、11月23日にリリースされる。
4年以上前

KID FRESINOがZepp Tokyoでレコ発ライブ、バンドと多数ゲスト迎え新旧約30曲畳みかける
KID FRESINOが1月7日に東京・Zepp Tokyoでワンマンライブ「KID FRESINO “20,Stop it.” Release Live」を開催し、スペースシャワーTVがプロデュースするライブ配信サービス・LIVEWIREにて生配信を行った。
5年以上前
Febbが残した楽曲「SKINNY」のオリジナルバージョン配信
2018年2月15日に逝去したFebbの楽曲「SKINNY」が本日11月20日に配信リリースされた。
5年以上前

