JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイト「ジョイオンプー」LINEスタンプ販売中

仲良くなんてできないよ!桜エビ~ず×いぎなり東北産、3度目の熱戦の行方は

「いぎなり東北産(様)×桜エビ~ず~仲良くなんてできないよ!~」の様子。
約6年前2019年05月28日 9:02

5月21日に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて桜エビ~ずといぎなり東北産によるツーマンライブ「いぎなり東北産(様)×桜エビ~ず~仲良くなんてできないよ!~」が開催された。

スターダストプロモーションの同期であり、2017年3月に東京・下北沢GARDENで「当日までに仲良くなんかなれるかい!」、同年5月に宮城・太白区文化センター 楽楽楽ホールで「仕事だから仲良くするよ!」と題したツーマンライブを行った2組。宮城公演では桜エビ~ずが対決企画で敗れ、罰ゲームとして“様”を付けていぎなり東北産を呼ぶことを義務付けられた。2年越しの再戦となった今回の公演でも両グループによる渾身のステージが展開され、Zepp DiverCity TOKYOに熱い空気が立ち込めた。

桜エビ~ずの村星りじゅと、いぎなり東北産の橘花怜によるジャンケンの結果、先攻はいぎなり東北産が務めることに。桜エビ~ずサイドの「堂々と戦ってやろうじゃないの! もう“様”で呼びたくないんですよ!」という煽りに、藤谷美海が“桜エビ”というお題に沿った一発ギャグで対抗したのち、いぎなり東北産は「リライトガール」でライブをスタートさせる。ファンのコールが響きわたる中、勢いよくタオルを振り回した彼女たちは、続けてファンクナンバー「TOHOKU FUNKY RAIL」や演歌をテーマにした「百花繚乱物語」でフロアの熱気を上昇させた。一方、後攻の桜エビ~ずはアカシック提供の「おねがいよ」、夏のシティポップナンバー「灼熱とアイスクリーム」などを披露。両グループのファンを楽曲の世界観に引き込んだ。

次のブロックでは、いぎなり東北産が序盤の勢いのまま「Burnin'Heart」「おのぼりガール」などのアッパーチューンで攻めたかと思えば、桜エビ~ずも「桜エビ~ず、しっとりしてるだけじゃないから!」という言葉からライブの人気ナンバー「タリルリラ」や、SFストーリー仕立ての楽曲「まわるまわるまわる」をパフォーマンスする。互いに会場を大いに盛り上げた2組は、改めて勝負に決着を付けるため今度は玉入れで対決。人数合わせのためステージに上げた観客数人と共に、激しいデッドヒートを繰り広げた。

対決の結果発表を前に、いぎなり東北産は前向きな歌詞が印象的な「feeling」、父親への思いを歌う「Papa」といった王道の楽曲を歌唱。桜エビ~ずはフジテレビ系の月9ドラマへのオマージュを込めたONIGAWARA提供の「それは月曜日の9時のように」、飛行士のチャールズ・リンドバーグをモチーフにした浅見北斗(Have a Nice Day!)提供の「リンドバーグ」で会場に一体感を生み出した。そしてメンバーとファンが見守る中、両組の玉入れの成績が発表され、勝負の行方は桜エビ~ずの圧勝という結果に。騎馬戦のように玉を投げるメンバーを担ぐ作戦が仇となり、対決に敗れたいぎなり東北産は、今後“様”を付けて桜エビ~ずを呼ぶことになった。

ラストはコラボユニット・えびとう産として発表された楽曲「夢幻歌劇」が披露され、仲良く歌うパートとお互いに煽り合うパートが入り乱れる展開にファンは熱狂。桜エビ~ずといぎなり東北産は次回のツーマンライブを沖縄で開催することを誓い合い、笑顔で「いぎなり東北産(様)×桜エビ~ず~仲良くなんてできないよ!~」を締めくくった。

「いぎなり東北産(様)×桜エビ~ず~仲良くなんてできないよ!~」
2019年5月21日 Zepp DiverCity TOKYO セットリスト

01. リライトガール / いぎなり東北産
02. TOHOKU FUNKY RAIL / いぎなり東北産
03. 百花繚乱物語 / いぎなり東北産
04. おねがいよ / 桜エビ~ず
05. 灼熱とアイスクリーム / 桜エビ~ず
06. キラキラ / 桜エビ~ず
07. Burnin'Heart / いぎなり東北産
08. いただきランチャー / いぎなり東北産
09. おのぼりガール / いぎなり東北産
10. ねぇ、ローファー。 / 桜エビ~ず
11. タリルリラ / 桜エビ~ず
12. まわるまわるまわる / 桜エビ~ず
13. feeling / いぎなり東北産
14. Papa / いぎなり東北産
15. それは月曜日の9時のように / 桜エビ~ず
16. リンドバーグ / 桜エビ~ず
17. 夢幻歌劇 / 桜エビ~ず×いぎなり東北産

関連記事

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」グランドフィナーレの様子。

「TIF」でアイドル214組熱演!スペシャルなステージが連続、真夏のお台場が沸いた3日間

2日
いぎなり東北産

いぎなり東北産メジャー1stシングル「らゔ♡戦セーション」発売決定

3日
「@JAM EXPO 2025 supported by UP-T」2025年8月30日公演のタイムテーブル。

「@JAM EXPO 2025」タイムテーブル公開 メインステージにCANDY TUNEやAKB48登場、「愛♡スタプラ博」も

4日
「@JAM EXPO 2025 supported by UP-T」ロゴ

「@JAM EXPO」にiLiFE!、いぎなり東北産、CANDY TUNE、CYNHN、yosugala、ロージークロニクルら追加

19日
東京・日本武道館のステージに立ついぎなり東北産。

いぎなり東北産「武道館はゴールじゃなくてスタート」レッスン生のままたどり着いた夢のステージ

28日
東京・日本武道館の前に立ついぎなり東北産。

いぎなり東北産、エイベックスからついにメジャーデビュー!満員の日本武道館で発表

約1か月
フジテレビ「TIF presents ONE SONG FES.」の出演者。

アイドル10組が“とっておきの1曲”を披露!TIFに向けた特別番組「ONE SONG FES.」放送

約1か月
「ASUTO MUSIC PARK 2025」ロゴ

仙台フェス「ASUTO MUSIC PARK 2025」に宮世琉弥、原因は自分にある。出演

2か月
「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」ロゴ

テレ朝の夏恒例企画が「サマフェス」に進化、日替わりライブやジュニア出演イベントを開催

2か月
「IDOL DANCE BATTLE『VERSUS』」イラスト ©甘味curly

アイドル×ダンスバトル!シャチ、iLiFE!、OCHA NORMA、ジャムズら出演「VERSUS」開催

3か月