JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

THE RAMPAGE、KREVAら出演「LIVE YEAH!!!」大盛況!SPiCYSOL×RIKUコラボも

「LIVE YEAH!!! vol.1」の集合写真。(撮影:渡邉一生)
7年近く前2019年10月29日 1:02

昨日10月28日に神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールでライブイベント「LIVE YEAH!!! vol.1」が開催された。

「LIVE YEAH!!! vol.1」はスペースシャワーTVで放送中の音楽情報番組「ライブを100倍楽しむLIVE YEAH!!!」発のライブイベント。番組VJを務める陣とRIKUが所属するTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEや、KREVA、まるりとりゅうが、SPiCYSOLらが出演し、共演を繰り広げた。イベントのMCは福田充徳(チュートリアル)、陣、RIKUが担当。MCならぬ“HC(ハッピーコーディネーター)”として、「ヒプノシスマイク」で有栖川帝統の声優を務める野津山幸宏も登場した。

RIKUが影ナレでライブの注意事項を読み上げたあと、MC3人がステージへ。彼らに紹介され、現れたSPiCYSOLは「Traffic Jam」で演奏を開始した。4人はそのまま「Mellow Yellow」へとつなぎ、心地よいサウンドでオーディエンスの体を揺らした。KENNY(Vo, G)は観客と「LIVE」「YEAH!!!」のコール&レスポンスを繰り広げたあと、スペシャルゲストとしてRIKUをステージに招き入れる。RIKUはKENNYと握手をし、「ヤバいっす! 足の震えが止まらない!」と緊張気味の様子。バンドで合わせたのはリハーサルは1回のみであること、そのリハーサル前に1人カラオケで楽曲を練習したことを明かしたRIKUは、KENNYと2人で「Coral」を歌い上げた。

続いて登場したのはまるりとりゅうが。2人はまず「気まぐれな時雨」を歌い、その歌唱力で会場を魅了する。アップテンポな「君と見たい景色」で会場にクラップを巻き起こしたあと、ファンからのリクエストに応えて制作したというウエディングソング「はじまりの唄」を熱唱。最後は9月にリリースしたミニアルバム「お見知りおきを」の収録曲「わけじゃない」を届け出番を終えた。まるりとりゅうが出演後のトークコーナーでは、RIKUがカラオケの十八番だというHY「366日」を歌ったり、陣が「LIVE YEAH!!!」についてのオリジナルラップを披露したりする一幕もあった。

バックバンドを従え現れたKREVAは「パーティーはIZUKO?」を1曲目に選曲。さっそく「パーティはIZUKO?」「ここだ!」のコール&レスポンスを巻き起こし、会場のボルテージを高めていく。「日本で一番うまいラッパーを観てもらえてよかった!」とビッグマウスな発言で会場を挑発したあと、彼は「基準」を投下。高速ラップを叩き込んでオーディエンスを圧倒し、間髪入れずに「無煙狼煙」を投下すると、会場はさらなる盛り上がりを見せた。KREVAは「Na Na Na」ではシンガロングを巻き起こし、会場を1つに。グルーヴィな「敵がいない国」でオーディエンスを踊らせ、最後は代表曲「音色」で締めくくった。

トリのTHE RAMPAGEは10月30日発売の2ndアルバム「THE RIOT」の衣装で登場し、映画「HiGH&LOW THE WORST」の劇中歌「SWAG & PRIDE」で勢いよくライブをスタート。「The Typhoon Eye」でフロアを焚き付け、ライブアンセム「Fandango」「LA FIESTA」を連続で披露して観客を熱狂させる。ライブ初披露となった「Move the World」ではRIKU、川村壱馬、吉野北人が三者三様のボーカルで魅せ、パフォーマーと共に過去の楽曲の振り付けを取り入れたダンスを熱演。同じくライブ初披露の「All day」では全編英語の歌詞をハイトーンで歌い上げた。リラックスしたムードの「WELCOME 2 PARADISE」を届けたところで16人は一息つき、観客を煽って「ELEVATION」へ。手を振って会場に一体感を作り上げた「DOWN BY LAW」、川村のラップが炸裂する「Dream On」を経て、ラストは「Shangri-La」でタオルを回して締めくくった。

すべてのライブが終わると、陣は「Vol.2ができるようにがんばりたいと思います」と次回開催への意気込みを語り、RIKUは「僕は最高の1日だったと思うので、その気持ちが皆さんと共有できてたら幸せ!」と笑顔。ハッピーな雰囲気の中イベントの幕が閉じた。なお「LIVE YEAH!!! vol.1」の模様は、11月29日(金)22:00からスペースシャワーTVで放送予定。

「LIVE YEAH!!! vol.1」2019年10月28日 パシフィコ横浜 国立大ホール セットリスト

SPiCYSOL

00. Easy -Interlude-
01. Traffic Jam
02. Mellow Yellow
03. Coral
04. After Tonight

まるりとりゅうが

01. 気まぐれな時雨
02. 君と見たい景色
03. はじまりの唄
04. わけじゃない

KREVA

01. パーティーはIZUKO?
02. 基準
03. 無煙狼煙
04. Na Na Na
05. 敵がいない国
06. 音色

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

01. SWAG & PRIDE
02. The Typhoon Eye
03. Fandango
04. LA FIESTA
05. Move the World
06. All day
07. WELCOME 2 PARADISE
08. ELEVATION
09. DOWN BY LAW
10. Dream On
11. Shangri-La

スペースシャワーTV「LIVE YEAH!!! vol.1」

2019年11月29日(金)22:00~

関連記事

OZROSAURUS & ZORN「All My Homies presents "Family Day" at 日本武道館」ジャケット

ZORN×OZROSAURUSの武道館ツーマンがDVD化、さらにZORN過去4作品アナログ盤発売

4日
「しゃべくり007」7月27日放送回より。©日本テレビ

明日「しゃべくり007」にWEST.濵田、ACEes那須ら出演、“美ボディー”の秘訣を明かす

9日
「中津川 WILD WOOD 2026」ロゴ

中津川「WILD WOOD」タイムテーブル公開、ユニコーンと聖飢魔IIがトリ担当

17日
左からKREVA、達孝太。

KREVAが明日エスコンでファーストピッチ登場、達孝太投手のラブコールに応えて

22日
M!LKの「好きすぎて滅!」でおなじみの“滅ポーズ”で登場するM!LK。©日本テレビ

M!LKと家族が「しゃべくり」に集結、佐野勇斗はママ呼びに挑戦

23日
共演者と貝パーティーがしたい寺西拓人(timelesz)。

内田有紀とtimelesz寺西拓人「ラストノート」オファー時の反応は対照的「やったー」「申し訳ない」

27日
「Karatsu Drop Festival 2026」出演アーティスト第3弾

佐賀県唐津「からつドロップ」に平井大、水曜日のカンパネラ、田島貴男、KREVAら11組追加

28日
左から寺西拓人(timelesz)、草川拓弥(超特急)。©フジテレビ

timelesz寺西拓人&超特急・草川拓弥が俳優軍団として「ネプリーグ」に初参戦、寺西の快進撃を全員絶賛

29日
KREVA

KREVA×小林賢太郎「新しいラップの教室」再演決定、11月に全19公演

約1か月
Kvi BabaとKREVAが登場する「THE FIRST TAKE」第681回のサムネイル。

Kvi Baba「THE FIRST TAKE」初登場、客演のKREVA「気合入っちゃったね」

約1か月