JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

嵐&ドリカム国立競技場OPイベントで6万人沸かす、サプライズでゆずも登場

嵐(写真提供:JSC)
6年以上前2019年12月22日 4:07

嵐、DREAMS COME TRUE、サプライズゲストのゆずが昨日12月21日に東京・国立競技場で行われた「国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~」に出演した。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のメイン会場に使用される新たな国立競技場が約3年間の工期を経て完成した。生まれ変わった会場を一般に向けてお披露目すべく「スポーツ」「音楽」「文化」「エンディング」という4パートで構成された昨日のオープニングイベント。「スポーツ」ではJリーグ横浜FCの三浦知良選手やラグビー日本代表の中村亮土選手、リーチマイケル選手、田中史朗選手によるトークセッション、ウサイン・ボルトや桐生祥秀らアスリート24名のエキシビションレース“ONE RACE”、「音楽」では嵐とドリカムによるライブパフォーマンス、「文化」では太鼓芸能集団・鼓童の演奏や東北発の6つの祭りが集結した「東北絆まつり」の演舞、そして「エンディング」ではサプライズゲストのゆずによる楽曲披露など、各パートにて国立競技場の竣工を祝うさまざまな企画が繰り広げられた。

イベントはMCを務める平井理央、スペシャルサポーターの松岡修造が進行。修造も加わった鼓童による力強い和太鼓パフォーマンス、修造のエールを浴びながら東北6県の伝統芸が披露された「東北絆まつり」を経て、日本スポーツ振興センターの大東和美理事長がイベントの開会を宣言した。2007年に国立競技場で単独公演「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」を実施したことのあるドリカムはコーラス隊やダンサーを率いて登場。1曲目「決戦は金曜日」で吉田美和(Vo)がダンサーと息ぴったりのパフォーマンスを見せた。彼女が「国立競技場がオープンした喜びを分かち合いにきました。みんなは“国立オープニングベイビーズ”です!」と叫ぶと、それに呼応するように客席から大きな歓声が。会場が興奮で沸き立つ中、「OLA! VITORIA!」では中村正人(B, Arrangement, Programming)が会場をぐるりと見回して陽気なベースラインを奏で、「何度でも」では“国立オープニングベイビーズ”と大合唱を響かせた。ライブを終えた吉田は「感激しました!」、中村は「生まれ変わった国立競技場でライブができて、とにかく光栄です。エキサイティング、その一言です」と感無量といった様子でステージを去った。

2008年から2013年まで6年連続で国立競技場を舞台に単独公演を行ってきた嵐。メンバーが会場内を紹介するVTRが中継映像に切り替わると、「行くぞ国立ー!」と声を張り上げる松本潤の姿がスクリーンに映し出された。5人は“ARASHI”のロゴが刻まれたトロッコに乗って登場し、手を振りながら「Love so sweet」を歌唱。続いて「今日から新しい歴史を作っていこうぜ」という二宮和也の言葉をきっかけに「Happiness」「A・RA・SHI」を披露したあと、トロッコからステージに降り立った5人は「BRAVE」でエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げてステージを終えた。ライブ後、松本は会場を見渡しながら「こんなふうに生まれ変わるんだと感動しています。ここでいろんな伝説が生まれると思うとワクワクしますね」と声を弾ませ、相葉雅紀も「こうやってライブができると思っていなかったので、一生の財産になりました」と興奮気味に語った。アーティストにとって国立競技場はどんな場所かとMCの平井に尋ねられた櫻井翔は「東京の中心から発信しているような感覚になりますし、こんなに多くの観客が一堂に会する場所はなかないので特別です」とコメント。「国立競技場は今後どんな場所になっていってほしいですか?」と聞かれた大野智は「オリンピックなどをきっかけに新たな記録や名場面が生まれる場所になればいいなと思います」と答え、二宮は「アスリートやアーティストにとって目標となる場所になると思います」と述べた。

ドリカムと嵐のステージを観ていた修造は「嵐の思いは走り出したね」「ドリカムが歌っているように1万1回目になっても絶対諦めちゃいけないと思うよ!」と嵐「Happiness」、ドリカム「何度でも」になぞらえ、熱気冷めやらぬ様子でコメント。続いてイベントの出演者たちがピッチに集結したところで、サプライズゲストのゆずが姿を現した。北川悠仁が「国立競技場の完成を祝って、オリンピックでの活躍を願って歌います」と宣言し、2人は出演者や観客のスマートフォンのライトを浴びながら「栄光の架橋」を熱唱。感動的なムードの中、イベントはフィナーレを迎えた。

関連記事

なにわ男子

なにわ男子が新アルバム「ND⁵」発表!投票企画で選ばれたあの曲のMVも収録

約23時間
「SONGS」に出演する、ゆず。©︎NHK

ゆず「SONGS」出演、原摩利彦と震災伝承ソング「幾重」披露

1日
櫻井翔(嵐)がMCを務める「真剣遊戯!THEバトルSHOW」ポスタービジュアル。©フジテレビ

櫻井翔が本気の表情、フジテレビ新番組「真剣遊戯!THEバトルSHOW」ポスター公開

5日
左から澤部佑、相葉雅紀、JUJU、小峠英二。©テレビ朝日

JUJU「相葉マナブ」に6回目の登場!春キャベツを切ったりちぎったり

6日
©ナタリー

嵐のラストツアー「We are ARASHI」最終公演の生配信決定、開演前には特別映像も

9日
櫻井翔、相葉雅紀、天海祐希が出演するセブン-イレブン・ジャパン新CMより。

櫻井翔と相葉雅紀が神様にパンを献上、セブンイレブン新CM放送

12日
TVerの「ARASHI Collection」告知ビジュアル。

嵐の出演ドラマをTVerで無料配信!「花より男子」「怪物くん」など13本を第1弾で

14日
左から嶋佐和也(ニューヨーク)、屋敷裕政(ニューヨーク)、秋元真夏、中島健人、坂上忍、藤本美貴、 塩﨑太智(M!LK)、吉田仁人(M!LK)。ⒸTBS

中島健人レギュラー出演「プロフェッショナルランキング」、放送初回にM!LK塩﨑太智と吉田仁人

16日
「丸亀うどんメシ」をアピールする池田エライザ(左)と二宮和也(右)。

二宮和也と池田エライザ、省エネだけどパッションサポーターに就任 丸亀製麺を豪快に食べる

17日
「世界で開け!ひみつのドアーズ」の放送に向けて気合い十分の井桁弘恵(左)、相葉雅紀(中央)、木村昴(右)。

相葉雅紀がNHKの海外紀行番組でMC、行きたい場所は嵐の思い出の地

20日