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BiSHモモコグミカンパニーがエッセイ集「きみが夢にでてきたよ」刊行、表紙はうすた京介描き下ろし

モモコグミカンパニー「きみが夢にでてきたよ」表紙
4年以上前2020年10月29日 11:04

BiSHのモモコグミカンパニーによるエッセイ集「きみが夢にでてきたよ」が12月4日に刊行される。

「きみが夢にでてきたよ」はCAMPFIREで行われたクラウドファンディングプロジェクトを通して制作されたエッセイ集。このプロジェクトはモモコによる書き下ろしエッセイを毎週メルマガで配信し、最終的に印刷、製本して支援者の手元に届けるという内容で、4401名の支援者が集まった。

2018年に刊行されたモモコの処女作「目をあわせるということ」は、何者でもなかった1人の女性がBiSHのモモコグミカンパニーになる過程を描いた成長物語だった。2作目となる今作「きみが夢にでてきたよ」には、モモコグミカンパニーとして生きる彼女が活動を通して感じたことや、言いたかったのに言えなかったこと、日常の中で気が付いたことなどが彼女ならではの目線で記されている。

また書籍にはメルマガで配信済みのエッセイに未配信のものを加えた全28話が収められるほか、写真家オノツトムによる撮り下ろし写真が16ページにわたって収載される。書籍の表紙イラストおよび題字は、マンガ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」「ピューと吹く!ジャガー」「フードファイタータベル」などで知られるマンガ家うすた京介による描き下ろし。書籍の帯には作家の住野よるが「一人の女性と彼女のファン達が共に創り続ける、“モモコグミカンパニー”という作品のはらわた部分が書かれている。その中身は、決して甘くない」とコメントを寄せている。

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