4年以上前2021年08月30日 2:01
プロデューサー / DJのsteiが自身の作品「dawn ep」について配信停止の手続きを行ったことを明らかにした。
「dawn ep」は2018年8月に配信された作品で、Tohji、Lean Chihiro、MURVSAKIが参加。steiは配信停止に際して「epの曲は自分にとってはすべて大切な曲なので、これからは個人的に自分の心の中で大切にしようと思います」とコメントしている。
stei「dawn ep」トラックリスト
01. nink
02. time lean(feat. Lean Chihiro)
03. slim christ(feat. Tohji)
04. ded pt.1(additional vocal by stei)[feat. MURVSAKI]
※記事初出時より見出しおよび本文の表現を一部変更いたしました。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
Mall Boyz、BIM、kZmが走り抜けてきた軌跡を歌う「246」ミュージックビデオ公開
今年音楽活動から引退するTohjiとgummyboyによるユニットMall Boyz、BIM、kZmのコラボ曲「246」が本日4月1日に配信リリースされ、ヒップホップフェス「POP YOURS」のYouTube公式チャンネルでミュージックビデオが公開された。
2日前
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
6日前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
17日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
17日前
「POP YOURS」タイムテーブル公開、オフィシャルアプリも登場
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のタイムテーブルが発表された。
22日前
「POP YOURS」新ステージでTohji Presents u-ha、I♡WAKA、YeYanらパーティ
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」に新ステージ・Terminal 6 STAGEが登場することが発表された。
約2か月前
TohjiとElle Teresaが宮城にやってくる!東北初ヒップホップフェス出演者第1弾
7月4日に宮城・ゼビオアリーナ仙台で開催される東北初のヒップホップフェスティバル「NEUTRAL ARENA 2026」の第1弾出演アーティストが発表され、ローソンチケットでチケットの先着販売がスタートした。
約2か月前
Dos MonosのTaiTanがクリエイティブディレクターとして「Forbes JAPAN」表紙に登場
TaiTan(Dos Monos)が表紙を飾る経済誌「Forbes JAPAN」3月号が本日1月23日に発売された。
2か月前
Tohji、引退前に「POP YOURS」出演決定
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の4月4日公演にTohjiが出演する。
3か月前
「ラップスタア」でどう成り上がるか?
2017年にスタートし、今や日本のヒップホップシーンを語るうえで欠かせない存在となっているABEMAのオーディション番組「RAPSTAR」(ラップスタア)。¥ellow BucksやKohjiyaといった優勝者をはじめ、毎年この番組から多くのスターが生まれており、敗退しながらも番組をうまく利用して成り上がっていくラッパーもいる。“このシーンの1番問題児”を自称する東京・渋谷出身のTee Shyne(ティーシャイン)は、そんなラッパーの1人だ。昨年「ラップスタア」に初挑戦したTee Shyneは、課題ビートで制作した楽曲による動画審査を通過するが、続くサイファー審査(SELECTION CYPHER)で敗退。ここでは芳しい評価は得られなかったものの、審査員のralphを名指しながら番組を批判した楽曲「RAPSTAR DIS」を発表して一気に注目を浴びると、その後も突飛な言動を連発して知名度を上げ続けてきた。個性的なキャラクターのみならず、確かなラップスキルを持つ彼は、今年の「ラップスタア」にも挑戦。今回は視聴者や審査員の高評価を得るが、またしてもサイファー審査で敗退してしまう。ここで彼は制作意欲の低下やヘイターによる誹謗中傷、ライブ会場への襲撃などを理由に音楽活動から引退することを発表してファンを驚かせたかと思えば、その数週間後、審査員全員をネームドロップしたディス曲「RAPSTAR DIS 2」でカムバック。再び大きな話題を集めている。音楽ナタリーでは、帰ってきたTee Shyneにインタビュー。彼の証言を前後編に分けてお届けする。前編では引退騒動の真意を明かしてもらいつつ、過去2回の「ラップスタア」について振り返ってもらった。
4か月前

