JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

「ラムのラブソング」Rebootプロジェクト始動、tofubeatsやケンモチヒデフミがリミックス参加

2年以上前2021年12月03日 10:05

アニメ「うる星やつら」の放送40周年を記念し、オープニング曲「ラムのラブソング」のReboot(再起動)プロジェクトがスタートした。

1981年に発売され、40年を迎えた現在でも全世界でファンが多数存在する「ラムのラブソング」。作曲者の小林泉美はこの曲のほか数々のアニメテーマ曲の作編曲とボーカルで知られる鍵盤奏者であり、ケンイシイ、電気グルーヴ、DJ KRUSHらの海外活動をサポートしながら、WARPやNINJA TUNEといったレーベルを日本で広めるなど、現在でも世界中の音楽シーンの第一線で活躍している。

「ラムのラブソング」の“Reboot(再起動)”プロジェクトの第1弾として、小林がイギリス・ロンドンで出会ったトラックメーカーのLimited Tossとともにセルフカバーした「ラムのラブソング(Reboot)」と、最上もがに提供したアニメ「東京ガンボ」のテーマ曲「万物流転」のセルフカバーが11月に配信リリースされており、今後リミックスプロジェクトもスタート。 12月8日にケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)、中国で人気を誇るトラックメイカー3asic、Limited Tossが参加したリミックス第1弾「ラムのラブソング(Reboot)Mimix EP.1」、1月12日にtofubeats、韓国の新鋭プロデューサーT.WON、SKYTOPIAの3名による第2弾「ラムのラブソング (Reboot) Mimix EP.2」が配信リリースされる。

小林泉美 コメント

久しぶりの新譜の発売!
このプロジェクトに関わった皆様、興奮状態でなんかおもしろいこと起きそうです。
ラムのラブソング40周年記念ということもあってセルカバーしてみました。ドキドキしてます!
聞いてくださる方達も、きっと良い感じになりますよ!
ありがと!

関連記事

「THE DROP FESTIVAL 2024 in MIYAZAKI」キービジュアル

宮崎「THE DROP FESTIVAL」にAI、The BONEZ、水カン、GADORO、田島貴男ら出演

4日
「神戸、書いてどうなるのか」文庫書影

ロック漫筆家・安田謙一の神戸エッセイが文庫化 tofubeatsが解説、坂本慎太郎が表紙装画担当

9日
tofubeats

tofubeats最新EPがアナログ化、全曲ボーカルをAI歌声合成ソフトで制作した意欲作

13日
セントチヒロ・チッチとMISATO ANDO。(撮影:土屋文護[TRON])

「装苑」古着特集にチッチ&MISATO ANDO、詩羽、櫻坂46藤吉夏鈴、HIMIら登場

14日
「KOYABU SONIC 2024」キービジュアル

「KOYABU SONIC」にカネコアヤノ、水カン、川崎鷹也ら、礼賛が初出演

14日
宙を舞う2日目のヘッドライナーTohji。(Photo by Miyu Terasawa)

日本のヒップホップを象徴するフェスに成長「POP YOURS」2日間で3万5000人動員

14日
BIM, Skaai, 田我流, Bose(prod by tofubeats)「RASEN」配信ジャケット

BIM、Skaai、田我流、Boseのマイクリレー楽曲「RASEN」音源化 tofubeatsがプロデュース

18日
崎山蒼志

崎山蒼志、新曲で流れる謎の声の正体が判明

19日
「YATSUI FESTIVAL! 2024」キービジュアル(イラストレーション:我喜屋位瑳務 / トータルアートディレクション:太田雄介)

「やついフェス」最終出演者&タイムテーブル発表

20日
「LIVE AZUMA 2024」ビジュアル

福島「LIVE AZUMA」にクリープ、ラッキリ、スチャ、フォーリミら8組追加

21日