JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

なにわ男子・大西流星、南沙良主演作「この子は邪悪」で映画初出演

大西流星 (c)2022「この子は邪悪」製作委員会
4年以上前2022年01月16日 22:07

大西流星(なにわ男子)が今年公開の映画「この子は邪悪」に出演する。

「この子は邪悪」は、「嘘を愛する女」「哀愁しんでれら」「先生、私の隣に座っていただけませんか?」などを輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017」の準グランプリ作品を映画化したもの。一家で大きな交通事故に遭ったことで心に深い傷を抱える主人公・窪花(くぼはな)を演じるのは女優の南沙良で、大西は花と心を通わせていく高校生・四井純を演じる。単独での映画初出演となる大西は「実際の僕自身より遥かに大人で逞しいなと思いました。普段感じることのない感情になり、演じるのは難しかったですが、監督と話し合いながら純くんの人柄や作品の世界観を作り上げることができ、自分にとって勉強となる時間でした」と、自身の役どころについて語っている。また映画には南や大西のほか、桜井ユキや玉木宏といった役者が出演する。

南沙良 コメント

過去に辛い経験があり暗いものを抱えている難しい役でしたが、とてもあたたかい現場でリラックスしてお芝居をすることが出来ました。
初めて共演させていただいた大西さんは、お芝居の合間に台本を確認していたりとても真面目な印象が残っています。
今回、初めて挑戦させていただくテイストの作品だったので少し緊張していましたが、監督とお話を重ねながら丁寧にお芝居をさせていただきました。
お芝居をしているなかで、この物語の不思議な世界観に、私自身引き込まれる瞬間が何度かありました。家族の形というものが複雑化していく中で、「愛」の形を考えることのできる作品だと思いますので、皆様是非ご覧ください。

大西流星(なにわ男子)コメント

僕が演じた四井純くんは、名前の通りとても純粋で、母親の謎の病の原因を探るべく自分から行動できる子です。実際の僕自身より遥かに大人で逞しいなと思いました。普段感じることのない感情になり、演じるのは難しかったですが、監督と話し合いながら純くんの人柄や作品の世界観を作り上げることができ、自分にとって勉強となる時間でした。
南さんは年下ながら、僕よりしっかりとされていて、自分を持っている俳優さんです。玉木さんは色々と気に掛けてくださり、撮影中はまだCDデビューが決まっていなかったので、「デビューできるといいね」と仰ってくださったのも嬉しかったです。
「この子は邪悪」は不思議な世界観で引き込まれていく映画となっています。人間模様がリアルに描かれており、所々ヒヤッとするシーンもあります。様々なキャラクターの視点でご覧いただくと、より楽しめると思います。

桜井ユキ コメント

脚本の前半は隙のない完璧な母親というイメージだったのですが、後半にかけての変化に「完璧」を求めるからこその脆さ、揺るがない思いに自分が演じる役ながらも恐怖を感じました。
現場の思い出は、真夏だった事もありとにかく暑かったです(笑)。ただ、そんな中の連日の撮影だったので夏の思い出みたいな現場でした。その中でも家族全員で集まるシーンはとても印象深く残っています。幸せなシーン、シリアスなシーン、両方とも。
「~だろう」をたくさん裏切られていく映画です。様々な愛の形を皆さまに観て頂きたいですし、最後まで見届けて頂けたらと思います。

玉木宏 コメント

台本を読み終わった時、静かで怖くて不思議な話だけど、共感出来る。そう思いました。私が演じたのは何の変哲もない、妻や子供、家族に対し愛情深い男です。この作品の中で起こることは、実際には起こり得ない事だと思いますが、もしかしたら、いつかどこかで起こり得るかもしれないと思わされる怖さがあります。
南さんは、凛とした佇まいで、静かな強さを感じる女性でした。撮影は酷暑で、皆朦朧としながら撮影していましたが、南さんは集中力が高く頼もしかったです。大西くんは、撮影時はまだ「なにわ男子」としてのデビュー前でしたが、真摯に撮影に臨む姿がキラキラしていて、心根の優しさもある華のある男性だと思いました。
人が当たり前に抱いている家族を想う事、人を想う感情をグルッと回ってもう一度考えさせられる様な不思議な魅力のある映画だと思います。ご期待ください。

監督・脚本 片岡翔 コメント

脚本に四年、三十回以上の改稿を重ねた本作。ちょっと異常とも言えるその脚本に、素晴らしいキャスト、スタッフが集ってくださり、感謝の気持ちで一杯です。皆様のおかげで、誰も観たことがないような、最高に面白い映画ができました。
主人公の花は物凄く繊細な感情表現が求められる役なのですが、南さんは僕が求めていることを少ない言葉で理解して、一発で的を射抜いてくる。その感覚の鋭さ、天才性に驚きました。
大西さんは撮影中の成長が凄まじく、クライマックスでは仕事を忘れて見入ってしまうほどの芝居を見せてくれました。今後、俳優としても大活躍されるだろうと確信しています。
普段あまり映画を観ない方にも、映画好きな方にも楽しんでもらえる作品を目指して作りました。先の読めない展開を練りに練り、想像できないエンディングを用意しています。観て損はさせません。是非劇場のスクリーンでご覧頂きたいです。

関連記事

「Oggi」11月号より道枝駿佑(なにわ男子)。

なにわ男子・道枝駿佑が「Oggi」登場、大学時代の後輩として転職先で頼もしくリード

1日前
「Star Song Special Season4」第2回より。

道枝駿佑「スタソン」で鉄板ギャグを2年ぶり披露、関西ジュニアと“メロいウインク対決”

4日前
「人生を変えたコント」クランクアップ後の様子。 ©2026映画「人生を変えたコント」製作委員会

なにわ男子・大橋和也ら「人生を変えたコント」撮了、コントシーンはせいやお墨付き

6日前
特別番組「芸能人格付けチェック 秋の3時間半スペシャル」の出演者。©︎ABCテレビ

なにわ男子、CUTIE STREETらが「芸能人格付けチェック」出演 藤原丈一郎は新企画「獅子舞」チェックに及び腰

8日前
なにわ男子

なにわ男子の新曲をプラネタリウムで、デビュー5周年を記念してコニカミノルタとコラボ

10日前
京本大我(SixTONES)が登場する「MAQUIA」11月号増刊表紙。©MAQUIA2026年11月号増刊  / 集英社(撮影:三瓶康友)

京本大我「MAQUIA」で自然体でいる大切さを語る、SAKURAの美への向き合い方は

10日前
道枝駿佑(なにわ男子)

なにわ男子・道枝駿佑がヴァレンティノのブランドアンバサダーに就任

10日前
左から深田竜生(ACEes)、渋谷凪咲、道枝駿佑(なにわ男子)、久保史緒里、石井杏奈。「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」のポスターと同じポーズをしている。

道枝駿佑「M.I.S.S.I.O.N.」撮影中にショックを受けた理由は、深田竜生はエセ関西弁で盛り上げる

12日前
「anan」2513号表紙 ©マガジンハウス

なにわ男子・西畑大吾が3年ぶりソロで「anan」表紙に登場、シネマティックな“西畑ノワール”でグラビア撮影

13日前
「なにわAぇ!の放送させてください!~お蔵入りはドレだ!? 生国民投票ロケバトル~」場面写真 ©カンテレ

なにわ男子とAぇ! groupのシャッフルチームが生放送ロケバトル!最下位はお蔵入り

17日前