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ジェシーが映画「SING」続編でMISIAとデュエット、アイナ・ジ・エンドは天真爛漫なオオカミ役

映画「SING/シング:ネクストステージ」日本語吹替版新キャストのビジュアル。
4年以上前2022年01月25日 21:02

ジェシー(SixTONES)、アイナ・ジ・エンド(BiSH)が3月18日に公開される映画「SING/シング:ネクストステージ」日本語吹替版の新キャストに決定した。

「SING/シング:ネクストステージ」は2017年に公開された映画「SING/シング」の続編。エンタテインメントの聖地で新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたコアラのバスター・ムーンとその仲間たちが、世界で誰も観たことがないようなショーをやり遂げるため新たな挑戦をする。最新版には前作に続いて内村光良(ウッチャンナンチャン)、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、坂本真綾、田中真弓、大地真央なども出演する。

本作でジェシーとアイナは声優に初挑戦。ジェシーは、MISIA演じるゾウのミーナの初恋相手となる、アイスクリーム屋のゾウ・アルフォンゾ役を、アイナは資産家であるジミー・クリスタルの娘で、バスターやその仲間たちとの出会いによって歌や演技に魅了されていく天真爛漫なオオカミの女の子・ポーシャ役をそれぞれ務める。ジェシーは「アルフォンゾはすごく可愛く、ガツガツした性格の僕とは正反対でアルフォンゾは優しいので、優しさが前面に出るように頑張りましたし、セリフを噛まないようにだったり、日本語を間違わないように気を付けました(笑)」とアフレコ現場を振り返り、「MISIAさんと一緒に歌うことになるとは思っていなかったので、本当に夢のようです。ジャニーズ15年していますが、いや~MISIAさんと名曲を歌うとは…考えもしなかったです(笑)」と劇中のMISIAとのデュエットシーンについて話している。一方、アイナも声優キャストに選ばれた喜びをあらわにし、「ポーシャはわがままで底抜けに明るいイメージです。自分が悔しかったら悔しいって言えるし、ハッピーだったらハッピーて言える。でも、私は、あまり感情を表にバンバン出せないので、ポーシャとは似ていないかもしれませんが、パパが好きっていうところは似ています(笑)」とポーシャというキャラクターについてコメントしている。

配給元の東宝東和の担当者は、ジェシーを新キャストに選んだ理由について「アルフォンゾはミーナの初恋の相手となります。普段はとても優しい好青年ですが、歌はとてもセクシーで一瞬で人を惹きつける魅力があります。そんなキャラクターにジェシーさんはピッタリで、デュエット相手のMISIAさんも『ジェシーさんの歌声が、オリジナル版のファレル・ウィリアムスさんのような素晴らしい歌声で、アルフォンゾのイメージにもピッタリだと思い、推薦させていただきました。レコーディングは別々でおこなったので、完成した作品を観るのを楽しみにしています」とコメント。アイナの抜擢理由に関しては「ポーシャは普段はわがままだけどすごく可愛らしく、歌を唄った時の力強さが特徴的なキャラクターです。アイナ・ジ・エンドさんは役にとても合っていて、オリジナル版を上回るパフォーマンスをしてくれました」と語っている。バスター役の内村は新キャストの2人に向けて「アイナ・ジ・エンドさんは、紅白歌合戦にも出演された今大人気な方。あの魅力的なポーシャという役にすごくハマっているのではないかと思います。ジェシー(SixTONES)さんとMISIAさんという意外な組合せのデュエットにも注目しています」とコメントを寄せている。

ジェシー(SixTONES) コメント

(本作への出演が決まって)「SING/シング」ってあの「SING/シング」ですか?と思わずマネージャーさんに聞き返しました(笑)。ファレル・ウィリアムスさんが声優を務めるアルフォンゾ役の吹替と聞いて、本当に声優になれるんだと思いましたし、率直に“ヤッター!!”と思いました。“すごい!”と母親やメンバーも喜んでくれましたよ。僕の「声」が色んな方に伝わると嬉しいです。アルフォンゾはすごく可愛く、ガツガツした性格の僕とは正反対でアルフォンゾは優しいので、優しさが前面に出るように頑張りましたし、セリフを噛まないようにだったり、日本語を間違わないように気を付けました(笑)。MISIAさんと一緒に歌うことになるとは思っていなかったので、本当に夢のようです。ジャニーズ15年していますが、いや~MISIAさんと名曲を歌うとは…考えもしなかったです(笑)。僕の声は期待せずに聞いてください(笑)。すべて印象的な楽曲ですが、自ら歌った「I SAY A LITTLE PRAYER」はお気に入りの曲です。思い入れもあるので、そのシーンも観てもっと好きになってもらえると嬉しいです。僕は、「SING/シング」を観てファンになりましたが、「SING/シング:ネクストステージ」は素晴らしい楽曲が揃っていて、新しいキャラクターも登場していて、特にアルフォンゾを好きになってもらえると光栄です(笑)。ぜひ、好きになってください。

アイナ・ジ・エンド(BiSH) コメント

(本作への出演が決まって)マネージャーさんもびっくりし過ぎて笑っていました(笑)。本当に私で良いんですか?と私も驚きましたし、状況を飲み込むのに時間がかかるほどに嬉しかったです。私は、4歳からダンスをしていますし、歌も大好きな子供だったので、自分の人生の中で生活の一部にステージがあると思っていました。でも、歌って笑顔になって観る人もハッピーな気持ちになって帰れるような台本を読んだ時に、もっときらめいた場所だと思っていいのだと思いましたし、とても刺激を受けました。ポーシャはわがままで底抜けに明るいイメージです。自分が悔しかったら悔しいって言えるし、ハッピーだったらハッピーて言える。でも、私は、あまり感情を表にバンバン出せないので、ポーシャとは似ていないかもしれませんが、パパが好きっていうところは似ています(笑)。自己中心的な部分やわがままな部分が私にもたくさん潜んでいるので、それを引っ張り出してきて向き合い、わがままになる練習していました(笑)。今ではポーシャが体にいますね。それぐらい楽しかったです。日々精一杯頑張って、色んなステージをクリアしてきたつもりですが、ここぞって時に大体しくじるんです(笑)。だから、強くなりたいですし、どんな時もぶちかませる人になりたいです。私にとって音楽は、傷ついた心が癒える瞬間でもあるし、平然だったはずなのに嵐が吹くような感情にさせられる、ジェットコースターみたいなもので、気持ち良い時、最悪な時って色んな感情を教えてくれる、私にとっては教科書です。大好きです。元気がない人も元気がある人も皆が夢を見れる映画だと心から思います。私自身にとっても大好きな作品です。楽しみにしててください。

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