4年以上前2022年02月01日 15:02
KICK THE CAN CREWの通算5作目のアルバム「THE CAN」が3月30日に発売される。
2017年8月発売の前作「KICK!」以来、4年7カ月ぶりのオリジナルアルバムとなる本作には、本日2月2日に配信リリースされた新曲「Boots」を含む全11曲を収録予定。Blu-rayが付属するデジパック仕様の完全生産限定盤A、DVDが付属する完全生産限定盤B、プラケース仕様の通常盤の3形態で発売され、対象店舗で対象期間内にアルバムを予約・購入すると、今作のアートワークを使用した特製デカ缶バッチがプレゼントされる。
またYouTubeでは「Boots」のミュージックビデオが公開された。MVのディレクションは「千%」の映像も手がけた田辺秀伸が担当。擬人化された双子のブーツダンサーが踊る姿がワンカットで撮影されている。
なおKICK THE CAN CREWは、KREVAが2月17~19日に開催する主催フェス「908 FESTIVAL 2021+1」の2日目公演に出演。イベントの特設サイトではチケットの予約を受け付けている。
908 FESTIVAL 2021+1
2022年2月17日(木)東京都 東京国際フォーラム ホールA
<出演者>
KREVA / ZORN
2022年2月18日(金)東京都 日本武道館
<出演者>
KREVA / KICK THE CAN CREW
2022年2月19日(土)東京都 日本武道館
<出演者>
KREVA / 三浦大知
After Talk Show
2022年2月20日(日)会場未定
<出演者>
KREVA

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
中津川「WILD WOOD」タイムテーブル公開、ユニコーンと聖飢魔IIがトリ担当
9月19日と20日に岐阜・中津川公園内特設ステージで行われる野外音楽フェスティバル「中津川 WILD WOOD 2026」のタイムテーブルが公開された。
3日前
KREVAが明日エスコンでファーストピッチ登場、達孝太投手のラブコールに応えて
KREVAが明日7月14日に北海道・エスコンフィールドHOKKAIDOで開催される北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスのファーストピッチおよび試合後のスペシャルライブ「AFTER GAME」に登場する。
8日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)×SATUSSY(韻踏合組合)の対談をお届け。90年代ヒップホップファンの異常とも言える熱気について盛り上がった前編に続き、後編では「さんピンCAMP」に出演した各アクトのパフォーマンスについて両者に語り合ってもらった。映像作品に収録されなかったILLMARIACHIのステージ(その経緯は連載初回・中編を参照のこと)など、会場に実際足を運んだ2人だからこそ語ることができる“ヘッズ目線”のリアルな証言に耳を傾けてみよう。
14日前
佐賀県唐津「からつドロップ」に平井大、水曜日のカンパネラ、田島貴男、KREVAら11組追加
9月26日と27日に佐賀・虹の松原海水浴場 東の浜で行われる野外フェス「Karatsu Drop Festival 2026」の出演アーティスト第3弾が発表された。
14日前
KREVA×小林賢太郎「新しいラップの教室」再演決定、11月に全19公演
KREVAが脚本家・演出家の小林賢太郎とタッグを組んで2024年に開催した“授業型エンタテインメント”「KREVA CLASS - 新しいラップの教室 -」が再演されることが決定。11月に神奈川、大阪、東京で全19公演が行われる。
17日前
HONDALADY新曲「俺様の野望」にMCU参加、1990年代ポップカルチャーを現代的に解釈
HONDALADYの8cm CDシングル「俺様の野望 feat. MCU」が7月7日にリリースされる。
18日前
Kvi Baba「THE FIRST TAKE」初登場、客演のKREVA「気合入っちゃったね」
Kvi Babaが本日7月1日22:00にプレミア公開されるYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第681回に登場する。
20日前
NHK「Venue101」にAぇ! group、Kvi Baba × KREVA、TJBB、JI BLUE、≠ME出演
本日6月20日23:00よりNHK総合で生放送される音楽番組「Venue101」にAぇ! group、Kvi Baba × KREVA、THE JET BOY BANGERZ、JI BLUE、≠MEが出演する。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
約1か月前

