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高橋恭平「メタモル」イベントで子鹿ぐらい足震えるも、なにわ男子の新作をちゃっかり宣伝

左から高橋恭平(なにわ男子)、芦田愛菜、宮本信子、狩山俊輔監督。
4年近く前2022年04月27日 10:03

本日4月27日に東京都内で映画「メタモルフォーゼの縁側」の上映イベントが行われ、キャストの高橋恭平(なにわ男子)、芦田愛菜、宮本信子、監督の狩山俊輔が登壇した。

「メタモルフォーゼの縁側」は鶴谷香央理の同名マンガを実写化した映画。芦田演じる周囲に馴染めない女子高生・佐山うららと、宮本演じる夫に先立たれた老婦人・市野井雪は、BLマンガをきっかけに友情を育む。本作で高橋はうららの幼馴染である河村紡を演じる。芦田と宮本は主題歌の歌唱も担当しており、T字路sの楽曲「これさえあれば」をカバーしている。

まず高橋は「この舞台挨拶があるということで昨日は緊張して寝られなかったです」と明かし、「今、生まれたての子鹿ぐらい足が震えてるので温かい目で見守っていただければと思います」と落ち着かない様子。なにわ男子デビュー後初の映画出演となる彼は「『メンバーが誰1人いないってこんなに緊張するんや』と思ったんですけど、現場の空気感がほんわかしていて温かったというか。狩山監督が別の作品でお世話になったことがあったので、『恭平、ウェイ!』とか言って緊張をほぐしてくれて。愛菜ちゃんとは他愛もない話をして笑ってくれたのがうれしかったですね」と撮影を振り返った。

また高橋は「初めて会ったときにほんまにしっかりしていて、どっちが年上かわからなくなりました」と年下の芦田の印象を語り、一方、芦田は「私もお会いするまで緊張してたんですけど、高橋さんがスタッフさんと話してるところに混ぜてくださって別け隔てなく接してくださいました」と高橋とのエピソードを話した。すると高橋は「今さりげなく“愛菜ちゃん”って呼んだんですけど、“愛菜さん”とどっちかいいですかね?」と芦田に質問。彼女は少し悩みながら「呼びやすいほうでいいと思います(笑)」と答えた。

うららがマンガの読み手から書き手へと成長する過程も描かれる本作。これに関連して、挫けたときの乗り越え方について聞かれると、芦田は「考えがまとまらないとすべてを投げ出したくなるので、小さいノートに書き出してTo Doリストを作って、それを消していくと達成感があっておすすめです」と回答した。同様の質問に宮本が「悩んだときはじっとしています。私はホントに困ったことがあったときは、その悩みごとを冷凍庫に入れちゃうイメージで凍らせてしまいます」と答えると、高橋はその言葉に感銘を受けたのか、大きくうなずいていた。そんな高橋は「壁にぶち当たったときはゲームのラスボスやなって思うようにして、乗り越えるようにしていますね。趣味がゲームなので、なんでもゲームと思えば乗り越えられるのかなって」と困難の乗り越え方を語った。

うららと雪がBLマンガに熱中することにちなんで、「推しているもの、応援しているもの」を聞かれた芦田は「私は最近ジャズに興味があって。しっかり聴きたいなと思って、ジャズが好きな父に教えてもらっています」とプライベートを明かした。高橋は「推したいものと言えば、なにわ男子になってくると思いますね。この映画をきっかけになにわ男子が広めればいいなと思います」と願いを語り、本日4月27日発売のなにわ男子のニューシングル「The Answer / サチアレ」をちゃっかりアピール。イベントの最後には「撮影のときはジャニーズJr.だったので、こうやってデビューしたあとに映画が公開されるのがうれしいです。映画自体はくすっと笑えて最後には感動できる素晴らしい作品となっておりますので、ぜひ観ていただけたらと思います」と映画の宣伝も忘れなかった。なお「メタモルフォーゼの縁側」は6月17日に全国公開される。

(c)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

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