JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

indigo la End史上最長の制作期間を経て新アルバム「哀愁演劇」リリース、ジャケットに松本穂香

indigo la End「哀愁演劇」ジャケット
3年近く前2023年08月03日 13:04

indigo la Endのニューアルバム「哀愁演劇」が10月25日にリリースされる。

「哀愁演劇」はindigo la Endにとってメジャー7枚目のアルバムで、新曲「忘れっぽいんだ」を含む全15曲を収録。DVDが付属する初回限定盤A、Blu-ray付きの初回限定盤B、CD3枚で構成される初回限定盤Cが用意される。DVDおよびBlu-rayには、昨年11月に開催されたキャリア初となる東京・日本武道館でのワンマンライブ「藍」の模様が収められる。初回限定盤Cには「藍」のライブ音源を収録したCD2枚が付属する。

本作のジャケットには松本穂香の写真が使用されている。「哀愁演劇」のリリース発表に伴い、松本が出演するティザー映像の公開がスタート。川谷絵音(Vo, G)がリリースに際して書き下ろした詩を、松本が朗読して涙を流している。川谷は「哀愁演劇」について「今までで最長の制作期間を経て、ついにアルバムが完成しました。哀愁を演じさせたら右に出るものはいない。その信念を持って作り続けました」とコメントしている。

さらに、アルバムの収録曲「忘れっぽいんだ」が8月11日に先行配信されることもアナウンスされた。

川谷絵音(Vo, G) コメント

今までで最長の制作期間を経て、ついにアルバムが完成しました。
哀愁を演じさせたら右に出るものはいない。その信念を持って作り続けました。
この期間に大量の脚本をボツにしましたが、今し方、完成稿を提出できて安堵しているところです。
「哀愁演劇」、indigo la Endというバンドの音をこれでもかというくらい“バンドのありのまま”の状態で収録しています。今までで一番生々しいアルバムになりました。開演をお楽しみに。

関連記事

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」ロゴ

「ロッキン」タイムテーブル発表!Vaundy、バンプ、ずとまよ、あいみょん、Adoらがトリ務める

2日
「京都音楽博覧会2026 in 梅小路公園」告知画像

くるり主催「音博」にSuchmos&羊文学が出演決定

3日
「京都音楽博覧会2026 in 梅小路公園」告知画像

くるり「音博」第1弾発表でアジカン、インディゴ、奥田民生、マカえん、宮本浩次、milet

24日
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」ロゴ

「ロッキン」に宮本浩次、Ado、ano、XG、LANA、DISH//、ももクロ、ふるっぱーら82組

30日
スピッツ

スピッツ恒例イベント今年も開催!柴田聡子、ブランデー戦記、Gateballers、Bray meら出演

約1か月
syudou「あーあ」配信ジャケット。

syudouが川谷絵音プロデュースの新曲「あーあ」リリース

約1か月
「Talking Rock! FES.2026」の出演者。

横浜&神戸が舞台「Talking Rock! FES.」にフレデリック、[Alexandros]、indigo la Endら11組追加

約2か月
13年ぶりの対バンを果たしたthe cabsとindigo la Endのメンバー。(Photo by Kazma Kobayashi)

the cabsが“戦友”indigo la Endと13年ぶりツーマン、轟音の中で示された未来への一歩

約2か月
indigo la End

indigo la Endニューアルバムより「ワールプール」先行配信

約2か月
Maverick Mom

Maverick Momが川谷絵音とタッグを組んだ新曲「孤独に解く」配信、ミュージックビデオ公開

3か月