JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

idomがデジタルEPでpeko、鈴木真海子、Kvi Baba、Nakajin、SO-SO、NUU$HIとコラボ

idom「Who?」ジャケット
2年以上前2023年09月22日 11:05

idomが10月6日に4曲入りの新作EP「Who?」を配信リリース。本作のコラボレーションアーティストが発表された。

本作ではidomがpeko&鈴木真海子、Kvi Baba、Nakajin、SO-SO&NUU$HIとコラボ。10月13日には東京・UNITでライブイベント「idom LIVE PARTY」が行われ、ゲストとしてpeko、鈴木、Kvi Baba、SO-SOが出演する。

idom「Who?」収録曲 / アーティスト

01. あなたを愛するように / idom、peko&鈴木真海子
02. ミニマリスト / idom、Kvi Baba
03. 堂々廻(feat.Nakajin) / idom、SO-SO&NUU$HI
04. Knock Knock / idom

peko コメント

idomくんの楽曲は以前から聴かせていただいたのでオファーをいただいた時大変嬉しく思いました。
制作時間がかなりタイトだったんですけど、ビートが決まった後ほんの数日で2人からメロディとバースが返ってきて、そのどちらも素晴らしく、若い才能とのやり取りには刺激をいただきました。
ビートメイカーとしても普段自分が作るものとは違ったアプローチが出来ましたし、idomくんのディスコグラフィに今までなかったタイプの曲に仕上がげれたと思います。皆さんに愛される曲になってほしいと願っております!

鈴木真海子 コメント

1人だったら絶対に作れないような楽曲が完成しました。
idomさんの伸びやかで艶のある歌声とpekoさんの落ち着いていて包み込むような、だけど迫力のあるラップに交じって、ラップをできたこと、歌えたこと、自分にとってすごく嬉しくてありがたい経験になりました!
idomさんから最初お話を頂いたとき、一体どんな作品になるのかと楽しみな気持ちと少しの緊張があったのですが、楽曲のテーマやフックを聴かせていただいて、私の中にはなかった言葉選びやメロディの作り方に圧倒されました。
pekoさんのトラックセンスやアレンジももちろん、3人でしか作れないものができたと思います。みなさんの良きタイミングでこの曲を聴いてお供させてください!よろしくお願いします!

Kvi Baba コメント

「ミニマリスト気味」っていう、ワードが何より僕はすごく気に入ってます。
なんか、なりきれてないっていうか。そこが人間臭い感じ。リアル。
トラックもキャッチーで、子供でも聴きやすいサウンドだと思います。
idomの神聖な声と僕の声が、絶妙に暖かくも強く、マッチしてると思います。
後、最近、僕自身変化が環境においても、心境においても、色々とあって。
実際、僕にとって、本当に大切な事ってなんだろう?を素直に再度考える機会になりました。
皆さんも良かったら、是非。
idomの事は元々個人的に好きで良く聴いていて、このコラボレーションのオファーを頂くより前に既に、
僕がInstagramのDMで曲やろうって送ってたくらいだったので、正式にオファー頂いた時は、何よりも凄く嬉しかったです。
セッション中に、お互いにアイディアを出しても、ぶつかる事無く、常にお互いに頷き合ってたし、
まず心の在り方が凄く似てるなって感じで、完成するまでの、1-100。2人で1曲、一つで出来た感覚がありました。楽しんでもらえたら。
Hallelujah!!

SO-SO コメント

異色かつ豪華なコラボレーションが実現出来た事、とても嬉しいです! もともとこのトラックは僕とNUU$HIさん、Nakajinさんの3人で遊び感覚でセッションしたのがキッカケで生まれました。idomさんのボーカルが乗った瞬間、楽曲に命が吹き込まれたような感覚になり、感動したのを覚えています。マスタリングエンジニアの塩田さんの力もお借りして最高の曲が出来ました! ジャンルも所属事務所もバラバラな4人のアーティストが辿り着いた「堂々廻」ですが、タイトルとは裏腹に目まぐるしい展開が見どころで、ポップさと変態さのバランスが絶妙な踊れるチューンになっております! 是非たくさんの方に聴いてほしいです!

NUU$HI コメント

今回僕が参加させてもらった堂々廻という曲は元々は僕、SO-SO君とNakajinさんの3人で思いつきで始めた曲でした。曲の制作途中にみんなでボーカルが欲しくなってSO-SO君がおもむろにidomさんに電話をし始めたのを今でも覚えてます。実際に完成までにかかった時間はおおよそ1年近くかかりましたが、参加しているアーティスト全員の個性が満遍なく発揮されてる最高の曲に仕上がったと思っています!
また最後の仕上げのマスタリングの際には心から尊敬しているエンジニアの塩田さんに行ってもらう事が出来てとても光栄でした。曲調は非常にポップで軽快に踊れるサウンド且つほんの少しスパイスの効いているものになっているのでぜひ耳を傾けてほしいと思います!!

idom コメント

以前から僕自身が尊敬し慕っていたアーティストの方々と今作を通じて共作する機会を頂き、アーティストとして新たな扉を開くことができたように思います。
なにより、本当に楽しくアイデアを出し合いながら「音楽」という字の如く、音を楽しみ、自信を持って世に届けられる作品を生み出すことができました。
彼らからの多くの学びにひたすら感謝しかありません。
「Who?」は、曲ごとにそれぞれの顔を持つ新たなidomとそれを彩る素晴らしいアーティストたちによって完成したEPです。idomとして新たなカタチを目指し制作しました。
この曲たちが多くの方に聴いて頂けますと幸いです。

idom LIVE PARTY

2023年10月13日(金)東京都 UNIT
<出演者>
idom / peko / 鈴木真海子 / Kvi Baba / SO-SO

関連記事

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ロゴ

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は

6日
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」キービジュアル

TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート

7日
「POP YOURS 2026」DAY 1タイムテーブル

「POP YOURS」タイムテーブル公開、オフィシャルアプリも登場

13日
鈴木真海子

鈴木真海子がライブ活動再開、まずは台北でワンマン

13日
chelmico

chelmicoが無期限で活動休止「いつの日かパワーアップした2人で戻ってこられるように」

29日
「ARABAKI ROCK FEST.26」ロゴ

「ARABAKI」にあいみょん、T.M.Revolution、布袋寅泰、向井秀徳、黒夢ら追加

約1か月
「STILL MORE BOUNCE 3」フライヤー

藤井健太郎主催「STILL MORE BOUNCE 3」にT-Pablow、キングギドラ、PUNPEEら

約1か月
「ARABAKI ROCK FEST.26」出演アーティスト

「ARABAKI」第3弾発表でアレキ、エルレ、くるり、スカパラ、モンパチ、優里、礼賛ら13組

約2か月
肩を組むパソコン音楽クラブ。(Photo by Kosuke Ito)

パソコン音楽クラブが豪華ゲストたちと奏でた、10年間の集大成と11年目への新たな挑戦

約2か月
BE:FIRST

88rising主催「HEAD IN THE CLOUDS」日本に上陸!出演者第1弾はBE:FIRST、ちゃんみな、HANA、AIら

約2か月