11か月前2025年05月09日 12:05
KEIJUのニューアルバム「N.I.T.O.」が5月14日に配信リリースされる。
KEIJUにとって2020年リリースの前作「T.A.T.O.」以来、約5年ぶりのアルバムとなる本作。タイトル「N.I.T.O.」は“Never Ignore Trust Ourselves”の頭文字をとったもので、ジャケット写真は前作同様、フォトグラファーの川上智之が撮影した。前作のジャケット写真には、バイクに女性と2人でまたがるKEIJUの姿が収められていたが、今作のジャケットではバイクの前でタバコに火をつけるKEIJUの姿を捉えたポートレートが使用されている。
アルバムリリースに先駆けて、YouTubeでは収録曲「K2(Prod. Neetz)」のミュージックビデオが公開された。MVのディレクションは、ロシア人映像作家のMikhail Pashkulskyが担当。IO、MUD、Gottz、Holly QといったKANDYTOWNの面々に加えて、Kvi Baba、Kohjiya、lj、Shurkn Papらがカメオ出演している。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
兵庫・姫路のラッパーShurkn Pap、3年ぶりアルバム「Coming Back」リリース
兵庫・姫路のヒップホップクルー・MaisonDeの中核メンバーであるラッパー・Shurkn Papが、明日4月15日にニューアルバム「Coming Back」を配信リリースする。
約5時間前
日本語ラップ最前線・BATICAで3月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。ヒップホップフェス「POP YOURS 2026」でニューカマーとして登場したAOTO、Siero、Sad Kid Yaz、Kiannaらも出演してきた日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
4日前
長崎出身ラッパー・Tete、新曲「One More Time」IO主宰レーベルからリリース
長崎出身のラッパー・Teteが新曲「One More Time」を、IO主宰レーベルのVERETTA SOUNDSより配信リリース。同曲のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
12日前
姫路のラッパーShurkn Pap、新曲は「唯一無二」
兵庫県姫路出身のラッパー・Shurkn Papがニューシングル「唯一無二」を明日4月1日に配信リリースする。
14日前
「POP YOURS」新アイテム発売、アパレルラインのルックをMIKADOら和歌山勢が担当
ヒップホップフェス「POP YOURS」の新アイテムが4月1日12:00にオフィシャルオンラインストアで発売されることが決定した。
15日前
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
17日前
IO主宰レーベルに所属、シンガーSWEEの新曲「TRUTH」ミュージックビデオ公開
神奈川・横浜出身のシンガーSWEEの新曲「TRUTH(Prod. THE UNCLE)」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
21日前
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のエントリー作品 / アーティストが本日3月19日に発表された。
26日前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
27日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
28日前

