JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

TOMOO、本日発売メジャー1stアルバムのリード曲「Super Ball」MV公開

TOMOO
2年以上前2023年09月26日 15:02

TOMOOの新曲「Super Ball」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「Super Ball」は、本日9月27日にリリースされたメジャー1stアルバム「TWO MOON」のリード曲。サウンドプロデュースおよびアレンジに小西遼(象眠舎、CRCK/LCKS)を迎え、“大人になってからの苦さや葛藤も分かった上で童心を忘れないでいる”ということを表現したパワフルで華やかな楽曲となっている。

ミュージックビデオの監督はTOMOOとは5度目のタッグとなる映像ディレクター・中澤太が担当。楽曲に合わせて街中を踊り歩くTOMOOの姿や、総勢25名のエキストラとともに走るシーンなどが収められている。

TOMOO コメント

アルバム「TWO MOON」について

インディーズ時代の代表曲から最新の楽曲まで詰まった、ベストアルバムのようなファーストフルアルバムが完成しました。
アルバムには静かな曲も活発な曲もあるし、無邪気な曲も苦い曲もある。一見共通点はないように見えますが、本当のこと、真実を見ようとしたここ数年の眼差しが色濃くうつされた曲が揃いました。
何かと人は1つの真実を求めようとするけれど、物事は突き詰めた時に割り切れないことばかり。
そういった相反する、矛盾するようなことを同居させたい気持ちを、“2つ存在し得ない月を並べること”に重ねました。
自分が持っている色を最大限に出せたように思います。

「Super Ball」について

「大人になってからの苦さや葛藤も分かった上で童心を忘れないでいる」そんなことを表現したくて、チープで決して堅固ではないけれど、カラフルで、かろやかに弾んで飛び回ることができるスーパーボールにイメージを託しました。
しなやかなスーパーボールみたいな心を自分の内に大事に持っておきたいと、自分に言い聞かせているような気持ちもありつつ、はっきりと、似たようなことを感じている誰かに伝わってほしいと思い作った歌です。
受け取って、気に入ってもらえたら嬉しいです!

関連記事

「Jazz in Hokutopia Vol.4」告知ビジュアル

「Jazz in Hokutopia」に石若駿率いるアンリメ、若井優也、マーティ・ホロベック、トニーニョ・オルタら出演

2日
「Lunar Orbit Rendezvous Vol.3」告知ビジュアル

マーティ・ホロベック、渡辺翔太、石若駿が細井徳太郎迎えたスペシャル編成でのライブ開催

6日
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ロゴ

【随時更新】「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」受賞結果まとめ

12日
三浦透子

三浦透子のビルボード公演が決定、約1年半ぶりにカムバック

12日
石若駿

石若駿がピアノを弾き角銅真実が歌う、Songbook PROJECTがニューアルバム発表

14日
「TOMOO - ソナーレ Behind The Scenes」より。

TOMOO「ソナーレ」ミュージックビデオのメイキング映像公開、少女との共演シーンの裏側は

18日
しんちゃんとTOMOO。 ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

TOMOO新シングルは「クレしん」主題歌、映像ディスクには東京国際フォーラム公演収録

21日
しんちゃんとTOMOO。

TOMOOが「映画クレヨンしんちゃん」主題歌書き下ろし、しんちゃんとツーショット公開

21日
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ロゴ

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ノミネート発表 最優秀楽曲賞にHANA、米津玄師、サカナクション、アイナ・ジ・エンド、M!LK

約2か月
小西遼(CRCK/LCKS)

象眠舎が東阪で初の小編成ライブ開催 ゲストボーカルは塩塚モエカ、吉田沙良、るーか

3か月