3年近く前2023年09月28日 8:04
NORIKIYOの新曲「The Grower's Club Anthem」が本日9月28日に鎖GROUPより配信リリースされ、YouTubeでミュージックビデオが公開された。
「The Grower's Club Anthem」は、I-DeAが手がけたエモーショナルなトラックの上でNORIKIYOが「普通ってのがやっぱ一番難しいが、冬の後に春ってのが来るらしいんだ」と歌う楽曲。リリックには「今はそっと根を張る」「ステージに戻って再会を果たす時って向日葵が咲く様な真夏の日?」といったラインも並んでおり、鎖GROUPは「この新曲のタイトルに関係する罪で裁かれ獄中に居るNORIKIYO。反省し懲りている人間ならこのタイトルは付けないはずだ」とコメントしている。MVの監督はNABEが担当した。
なお鎖GROUPのWebショップではリリースを記念して制作されたTシャツが販売されている。
手紙 from NORIKIYO
きっと俺の夢も貴方の夢も誰かに用意してもらうものでは無いと思う。それは自分自身で育てて咲かすべきなんだ。それにはいつも時間と辛抱が要るけど、Grow Your Own Dreams!
鎖GROUP コメント
この新曲のタイトルに関係する罪で裁かれ獄中に居るNORIKIYO。反省し懲りている人間ならこのタイトルは付けないはずだ。「The Grower's Club Anthem」と題されたこの曲でNORIKIYOは何をGrowしてどんな花を咲かせたいのか? 何の為に? 誰の為に? 勘が良いファンならセカンドバースの最後の言葉を聴いてこの曲のプロデュースがI-DeAである事を知れば深く頷く事になるだろう。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
vividboooyのEP「少し大人になってしまった」にNORIKIYO、who28、Yan Sekuら参加
vividboooyのEP「少し大人になってしまった」が7月25日に配信リリースされる。
3日前
NORIKIYO、刑務所の中でビートを思い出しながら歌詞を書いた15曲入りミックステープ発表
ラッパーNORIKIYOの新作ミックステープ「The Jail's Kitchen Mix Plate」がオフィシャルマーチャンダイズのノベルティとして本日7月17日に発表された。また本作の音源を使用したミュージックビデオがYouTubeで公開された。
9日前
Litty、出所したNORIKIYOとまさかのコラボ
ラッパーのLittyがNORIKIYOを客演に迎えた新曲「WASSUP (feat. NORIKIYO)」のミュージックビデオを明日6月11日20:00に公開することを発表した。
約2か月前
出所して活動を本格化させるNORIKIYO、収監前に完成させていたアルバム「L.I.V.S.」リリース
刑の満期を迎え、出所したラッパーのNORIKIYOが、13枚目のアルバムとなる「L.I.V.S.」を8月7日にリリースすることを発表した。
約2か月前
SCARSのアナログ盤が再発、赤い
SCARSの1stアルバム「THE ALBUM」のアナログ盤が“Red Color Vinyl仕様”で9月2日にリイシューされることが決定した。
約2か月前
「CONCRETE GREEN」最新作のCD&Tシャツ発売
ミックステープシリーズ「CONCRETE GREEN」の最新作「CONCRETE GREEN 12」のCDとTシャツの受注販売がスタートした。
約2か月前
ついに刑期を終えたNORIKIYO、出所後に録音した新曲「獄中記」リリース
2023年に実刑3年を言い渡されたNORIKIYOが、刑の満期を迎え、獄中で書いた歌詞を出所後に録音した新曲「獄中記」を本日23日に配信リリースし、YouTubeでミュージックビデオを公開した。
2か月前
NORIKIYOが獄中でラップ伝授、受刑者たちのリリックを掲載した「脱獄のススメ 弍」発売
2023年から服役していたラッパーのNORIKIYOが、獄中で執筆した獄中記シリーズの最新巻「脱獄のススメ 弍」がZAKAI.jpにて発売された。
2か月前
「CONCRETE GREEN」復活作の配信スタート、ラップスタアサイファー含む34曲入り
ミックステープシリーズ「CONCRETE GREEN」の最新作「CONCRETE GREEN 12」が本日5月13日に配信リリースされた。
2か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
4か月前

