1年以上前2024年09月27日 8:05
田我流とNORIKIYOのコラボ曲「風を切って」の7inchアナログがそれぞれのオフィシャルECサイトにて11月14日に発売される。
「風を切って」はBACHLOGICがプロデュースを手がけた楽曲。人気映像作家班であるスタジオ石が制作したミュージックビデオも大きな話題となった人気曲であり、270枚限定プレスとなる7inchアナログには、WATT a.k.a. ヨッテルブッテルがプロデュースした「余白」もカップリング曲として収録される。また2人のオフィシャルECサイトでは「風を切って」のMVをサンプリングした新しいグッズも発表された。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
Litty、出所したNORIKIYOとまさかのコラボ
ラッパーのLittyがNORIKIYOを客演に迎えた新曲「WASSUP (feat. NORIKIYO)」のミュージックビデオを明日6月11日20:00に公開することを発表した。
10日前
出所して活動を本格化させるNORIKIYO、収監前に完成させていたアルバム「L.I.V.S.」リリース
刑の満期を迎え、出所したラッパーのNORIKIYOが、13枚目のアルバムとなる「L.I.V.S.」を8月7日にリリースすることを発表した。
15日前
「CONCRETE GREEN」最新作のCD&Tシャツ発売
ミックステープシリーズ「CONCRETE GREEN」の最新作「CONCRETE GREEN 12」のCDとTシャツの受注販売がスタートした。
22日前
ついに刑期を終えたNORIKIYO、出所後に録音した新曲「獄中記」リリース
2023年に実刑3年を言い渡されたNORIKIYOが、刑の満期を迎え、獄中で書いた歌詞を出所後に録音した新曲「獄中記」を本日23日に配信リリースし、YouTubeでミュージックビデオを公開した。
28日前
NORIKIYOが獄中でラップ伝授、受刑者たちのリリックを掲載した「脱獄のススメ 弍」発売
2023年から服役していたラッパーのNORIKIYOが、獄中で執筆した獄中記シリーズの最新巻「脱獄のススメ 弍」がZAKAI.jpにて発売された。
約1か月前
「CONCRETE GREEN」復活作の配信スタート、ラップスタアサイファー含む34曲入り
ミックステープシリーズ「CONCRETE GREEN」の最新作「CONCRETE GREEN 12」が本日5月13日に配信リリースされた。
約1か月前
ウルトラ・ヴァイヴ設立40周年イベントに行くとEVISBEATS制作のお土産CDがもらえる
5月10日と6月20日に東京・LIQUIDROOMで行われる「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event "FORTH FROM FORTY"」の来場者特典が明らかになった。
約2か月前
ウルトラ・ヴァイヴ設立40周年イベントにLIBRO、漢 & D.O、DJ KRUSH、田我流
インディペンデント系レコード会社・ULTRA-VYBE(ウルトラ・ヴァイヴ)の設立40周年を記念したイベントの第1弾が5月10日に東京・LIQUIDROOMで開催される。
3か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
3か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(前編)~セルアウト観の変化、「ラップスタア」の熱狂、排外主義への視点
もはやパンチラインという単語の説明は不要だろう。音楽ナタリーでは2020年から毎年、年頭に「前年に最もパンチラインだったリリックは何か?」を考える座談会を実施している。それが「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」だ。この記事では、2025年に発表された日本のラップの音源やミュージックビデオの中から、識者がそれぞれの見地からパンチラインを選定。座談会形式で「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」を決定する。今回の選者は、音楽メディア「TURN」編集部スタッフでライターの高久大輝、ブロガー / ポッドキャスターのYAMADA KEISUKE、ラッパー・KamuiとのTwitch配信「ラフスタ」やTikTokから情報発信しているポーザー白石、そしてヒップホップシーンを代表するライター / ラジオDJの渡辺志保。ヒップホップカルチャーとラップミュージックが、日本における多様なポップミュージック表現の1つに定着した今日、4名はどんなラインを選ぶのか?
3か月前

