2年近く前2024年05月02日 3:04
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が主催する音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award- 2024」の大賞作品と特別賞2作品が決定した。
「APPLE VINEGAR -Music Award-」は文学界の「芥川賞」を参考にして後藤が2018年に設立したもの。新進気鋭のミュージシャンが発表したアルバムに贈られる。第7回となる今回はノミネートされた12作品の中から君島大空の「no public sounds」が大賞、原口沙輔の「アセトン」、野口文の「botto」が特別賞に選ばれた。
大賞を受賞した君島には61万円、特別賞受賞者の原口、野口にはそれぞれ40万円が贈られる。「APPLE VINEGAR -Music Award-」の特設サイトでは選考会の模様が掲載されている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
アジカン新曲「スキンズ」がアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」OPテーマに決定
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲「スキンズ」が、4月2日よりTOKYO MXほかで放送されるテレビアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第3クールのオープニングテーマに決定した。
4日前
藤枝に音楽スタジオ「MUSIC inn Fujieda」を完成させた後藤正文が抱く希望
いよいよオープン間近に迫った、NPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」設立の滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」。プロジェクトが始動した2024年末よりスタジオ設立までを追ってきたこの連載も今回で最終回となる。この記事では、スタジオ設立の発案者である後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のインタビューをお届け。安堵した表情を浮かべながらも、スタジオ運営における課題を明かした後藤。その言葉の端々からは、後世のためにとスタジオ設立に奔走した日々の苦労、何よりも「スタジオ設立は始まりにすぎない」という未来への思いがにじんでいた。
5日前
「日比谷音楽祭」に新しい学校のリーダーズ、在日ファンク、スーパー登山部、怒髪天ら8組追加
5月30日と31日に東京・日比谷公園とその周辺施設で行われる無料音楽イベント「日比谷音楽祭2026」の出演アーティスト第2弾が発表された。
6日前
アジカン新EPから原田郁子参加の「おかえりジョニー」先行配信、MVで山崎紘菜が“朝ラー”味わう
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが3月25日に発売するEP「フジエダ EP」から、リード曲「おかえりジョニー」の先行配信が本日3月4日に開始された。
6日前
いきものがかりコラボアルバム第2弾に玉置浩二、TWICEナヨン、原口沙輔、礼賛ら12組参加
3月11日にリリースされる、いきものがかりのコラボレーションアルバム第2弾「いきものがかり meets 2」の参加アーティストと全収録曲が発表された。
7日前
「TOKYO春爛漫」君島大空、向井秀徳アコエレ、日食なつこ登場 日替わりで弾き語りワンマン披露
ライブイベント「TOKYO春爛漫 2026」が、4月8~10日に東京・I'M A SHOWで開催される。
7日前
「VIVA LA ROCK」にクリープ、あいみょん、宮本浩次、MWAM、アジカンら追加
5月3日から6日までの4日間、埼玉・埼玉スタジアム2002 周辺・野外特設会場で開催されるロックフェスティバル「VIVA LA ROCK 2026」の出演アーティスト第3弾が発表された。
11日前
静岡「FUJI & SUN」にくるり、ユアソン、優河、梅井美咲、石若駿トリオの5組追加
6月6日と7日に静岡・富士山こどもの国で開催されるキャンプインフェス「FUJI & SUN '26」の出演アーティスト第3弾が発表された。
12日前
大阪「ジャイガ」にアジカン、sumika、BAND-MAID、Juice=Juice、湘南乃風ら23組出演決定
7月25日、26日、8月1日、2日の計4日間にわたり大阪・舞洲スポーツアイランドで開催される音楽フェスティバル「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」(通称:ジャイガ)の出演アーティスト第1弾が発表された。
13日前
藤枝市にスタジオ「MUSIC inn Fujieda」完成、後藤正文による解説ツアー
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)創立のNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が手がける滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」がついに完成。3月22日より本格的に運営がスタートする。静岡県藤枝市に誕生した「MUSIC inn Fujieda」は、お茶の土蔵を改修したスタジオ。ヘッドフォンやスピーカーなど、新品の機材も搬入されているが、後藤の私物機材やギター、音楽関係者から寄付されたアンプ、災害被災木を使った内装など、随所に温故知新の趣が漂っているのが特徴だ。完成の報せを受けた音楽ナタリー編集部スタッフは、本連載の取材・執筆を担当してきたライターの金子厚武氏とともにスタジオを訪問。後藤にスタジオを案内してもらった。この記事では後藤の解説を交えたスタジオツアーの模様を、近日公開予定の連載最終回では後藤のインタビューをお届けする。
14日前

