JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

Juice=Juice特番「UEMULOVE」エムオン!で放送、植村あかり卒業を目前に控えた心境は

Juice=Juice
約1か月前2024年05月22日 11:03

Juice=Juiceの特別番組「M-ON! SPECIAL 『Juice=Juice』 ~We are Juice=Juice! UEMULOVE~」が、5月25日22:00にMUSIC ON! TVにて放送される。本番組の収録後、Juice=Juiceメンバーは音楽ナタリーの取材を通して番組や新曲についてアピールした。

植村あかりに向けて作るたこ焼き

「M-ON! SPECIAL 『Juice=Juice』 ~We are Juice=Juice! UEMULOVE~」は、リーダー植村あかりの卒業と、彼女が参加するラストシングル「トウキョウ・ブラー / ナイモノラブ / おあいこ」のリリースに合わせて企画された番組。シングル収録曲にちなんだ企画で各楽曲の魅力を深掘りしていく。「トウキョウ・ブラー」の紹介コーナーでは東京都出身メンバーがMCを担当し、「ナイモノラブ」のコーナーでは「思わずメンバーに“ナイモノラブ”してしまう、うらやましいポイント」をそれぞれ発表。「おあいこ」のコーナーではPRタイムを賭けた“おあいこじゃんけんバトル”が繰り広げられる。さらに植村をもてなすたこ焼きパーティが行われ、メンバーを代表して“ゆめりあい”と“3flower”の2チームがバトル。最後に植村からメンバー1人ひとりにメッセージが贈られるシーンは、Juice=Juiceファミリー(Juice=Juiceファンの呼称)なら感動すること必至だ。

タコのグッズをフル装備し、気合十分でたこ焼き作りの企画に臨んだ工藤由愛は「私はタコを食べるのも見るのも大好きで。ゲットしたてのエプロンとか、自分でタコグッズを持ってきたんですけど、エムオン!さんもタコのアイテムを準備してくださってすごく温かさを感じました。そして大好きな植村さんに向けてたこ焼きを作るのは初めてのことだったので、すごく楽しかったです」と目を輝かせる。江端妃咲も「たこ焼き作りは、遠藤彩加里ちゃんと石山咲良ちゃんが加入したての2年くらい前にも挑戦したことがあったんです。それから月日が経って、川嶋美楓ちゃんという関西メンバーがまた1人増えて、みんなでワイワイできたのが楽しかったです」と声を弾ませた。

メンバーはみんな“植村さんの子”

全国ツアー「Juice=Juice Concert Tour 2024 1=LINE」をもって、Juice=Juiceおよびハロー!プロジェクトから卒業する植村は、「『UEMULOVE』というタイトルからすごく愛がこもっていて。エムオン!さんにはいつもお世話になっていますし、卒業とシングルのリリースというタイミングで特番を用意してくださってとてもうれしいです。今回もアットホームで、Juice=Juiceのいいところを出せたと言いますか、本当にリラックスした状態で収録することができました」と柔らかな笑みを浮かべながらコメント。「『最後の◯◯』というお仕事をやらせていただくことが多くなってきたんですけど、今回の収録は残りの時間を楽しく過ごそうと思うきっかけにもなりました」と言葉を続けた。

サブリーダーを務める段原瑠々は「植村さんが卒業することについて、今実感がすごくあるわけではないんですけど、開催中のツアーが植村さんにとってのラストツアーということで、今までの楽曲をすべてやろうという勢いで、たくさんの曲を披露させていただいているんですね。それはファンの皆さんもうれしいと思いますし、私自身も『これを植村さんと歌うのが最後なのかな』と感慨深くなったりします。寂しさもありますけど、楽しい思い出をたくさん作っている最中です」と心境を口に。リーダーとしての植村の魅力を聞くと「表立って引っ張っていこうというタイプではなく、自然と『私についてこい』というオーラを背中で示してくださる感じで。今回の収録でもたくさんお見せしていた通り、すごく楽しい方なので、植村さんの雰囲気が今のJuice=Juiceを動かしている感じがするし、今のメンバーはみんな“植村さんの子”だなと思う瞬間がたくさんあります」と語った。また入江里咲も「今日の収録を通して、さらに植村さんの卒業を実感したというか。普段の行動からは『卒業します』みたいなオーラを感じないので、こういう企画を通して植村さんの愛を感じました」と植村の卒業について言及した。

ピュアで真面目で面白い川嶋美楓

昨年5月にJuice=Juiceに加入したのち、突発性難聴により10月から活動を休止するも、今年4月に行われた全国ツアー「Juice=Juice Concert Tour 2024 1-LINE」神奈川・ハーモニーホール座間公演で復帰を果たした川嶋美楓。彼女は「エムオン!さんの番組に前に出させていただいたときは、私がJuice=Juiceに入ってから経験した、ほとんど初めてのお仕事だったんです。またエムオン!さんで特番を組んでいただいたことが本当にうれしいですし、こうやってみんなで楽しいことができる時間を忘れないようにしたいです」と収録に参加できた喜びを語った。

そんな川嶋について、段原は「急に壮大なことを言い出したりするんですけど、別に受けを狙ってるわけじゃない面白さがあるんですよね(笑)。ピュアで真面目だからこその面白さというか。天然とはまたちょっと違うんですけど、不思議なほわっとした雰囲気を持っていて。周りの人たちを笑顔にできる子だと思います」と述べ、遠藤彩加里も「私にとっては初めての後輩なんですけど、コミュ力がすごく高くて。復帰したときも、しばらく会ってなかったメンバーにガツガツ接してくれました。おしゃべりが大好きなイメージがあってかわいいです」と紹介。工藤は「私たちのチームに美楓ちゃんがいなかったら、きっとたこ焼きが完成してなかったと思います(笑)。たこ焼き職人でした」と今回の収録での活躍ぶりに太鼓判を押した。

ニューシングルの聴きどころは

ニューシングルの注目ポイントを尋ねると、有澤一華は「トウキョウ・ブラー」について「一音聴いただけで、Juice=Juiceの曲だとわかると思います。Juice=Juiceに入ると、ユニゾンを大事にすることをまず教わるんですけど、それがすごく表れている曲だなって。どのメンバー同士でも声を合わせると面白い化学反応が起きるんですよ」とコメント。井上玲音は「ナイモノラブ」について「主人公の女の子の『言われてやるんじゃなくて、気付いてやってほしいんだよ』といういじらしさがすごくかわいい曲です。その反面、歌い方はカッコよくて、そのギャップが面白い曲だなと思います」と解説し、石山咲良も「今までのJuice=Juiceにはなかったポップな楽曲で。今のJuice=Juiceらしさが詰まった1曲だと思います」と語った。

また、「おあいこ」については松永里愛が「この曲はつんく♂さんに5年ぶりくらいに作詞作曲をしていただいた曲で。すごくリズムが細かいので、そこに気を付けないとハマらない、カッコよくならない楽曲で、パフォーマンスするうえで課題がたくさんあるんですけど、そこも含めてJuice=Juiceっぽいという印象があります。フォーメーション的にも植村さんのラストであることが意識されているので、つんく♂さんからのメッセージも含めて注目していただけたらと思います」とアピールした。

JOYSOUND
JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND

関連記事

「LuckyFes'24」DAY1タイムテーブル

「LuckyFes'24」3日間のタイムテーブル公開、高橋優や藤巻亮太の追加出演決定

6日
「あーりーがとう」と書かれた手紙を見せる植村あかり。

Juice=Juice植村あかり、コンプレックスだった笑顔を武器に!14年のアイドル人生に幕

9日
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」ロゴ

「TIF」にハロプロ参戦!Juice=Juice、つばき、ビヨーンズ、OCHA NORMA、ハロプロ研修生

11日
Juice=Juice

Juice=Juice植村あかり卒業コンサートをCSで生中継、特番「想い出バスツアー」もオンエア

11日
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024」ロゴ

「ロッキン」タイムテーブル発表、蘇我で5日間開催&115組が出演

12日
「週刊少年サンデー」2024年27号表紙

Juice=Juiceの悪ガキ・江端妃咲がパン屋でバイトし、制服でほほえみ、部屋着でヘソ出し

26日
植村あかり(Juice=Juice)

Juice=Juice植村あかり、卒業前に4冊目の写真集発売「11年間まっとうできたのは誇り」

約1か月
Juice=Juice

植村あかり卒業を目前に控えたJuice=Juiceが心境語る、川嶋美楓の夢は大きく「東京ドーム」

約1か月
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024」ロゴ

蘇我「ロッキン」にBE:FIRST、結束バンド、ENHYPEN、星野源、サカナクションら

約1か月