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福耳「星のかけらを探しに行こう Again」アナログ化、カップリングに「惑星タイマー」など

福耳「星のかけらを探しに行こう Again」ジャケット
約2年前2024年07月18日 6:04

オフィスオーガスタ所属アーティストによるスペシャルユニット・福耳の名曲「星のかけらを探しに行こう Again」がアナログ12inch化。レコードの日である11月3日にリリースされる。

福耳は、杏子、スガシカオ、山崎まさよしを中心に、1998年に行われた北海道・Zepp Sapporoのこけら落としライブをきっかけに結成されたユニット。以降、アーティストが次々と加入し、オフィスオーガスタ主催の夏のイベント「Augusta Camp」でのパフォーマンスが恒例となっている。

「星のかけらを探しに行こう Again」のアナログ盤は45回転180g重量盤仕様。A面には1999年に発表され、「Augusta Camp」でも歌い継がれている楽曲「星のかけらを探しに行こう Again」と、スキマスイッチによるプロデュース曲「惑星タイマー」が収録され、B面には岡本定義(COIL)が作詞および作曲を手がけた「DANCE BABY DANCE」と「夏はこれからだ!」が収められる。

ジャケットは「星のかけらを探しに行こう Again」リリース当時に作られたグッズをモチーフにしたデザインに。またジャケットデザインをシルクスクリーンプリント職人が1点1点丁寧に刷った、レコードが収納できるトートバッグがセットになったバージョンも同時リリースされる。

福耳「星のかけらを探しに行こう Again」収録内容

SIDE A

01. 星のかけらを探しに行こう Again
02. 惑星タイマー

SIDE B

01. DANCE BABY DANCE
02. 夏はこれからだ!

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