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ワンエン山下永玖がハイキック!BUDDiiS小川史記と高尾楓弥は“あざとキング”対決

ハイキックを披露する山下永玖。
約1年前2025年01月29日 11:03

ONE N' ONLYの主演映画「BATTLE KING!! Map of The Mind -序奏-」の完成披露上映会が本日1月29日に東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催された。

2月14日公開の「BATTLE KING!! Map of The Mind -序奏-」は、2023年に公開された映画「バトルキング!!-We'll rise again-」の続編。ただケンカばかりしているだけのヤンキーだった主人公の高坂源二郎たちが仲間とダンスに出会い、どん底から仲間とともに夢に向かって這い上がっていく姿を描く物語だ。3月14日には続編の後編となる「BATTLE KING!! Map of The Mind -終奏-」が公開される。

注目ポイントはサウナシーン

舞台挨拶には主演のONE N' ONLYの山下永玖、高尾颯斗、草川直弥、上村謙信、関哲汰、沢村玲に加え、BUDDiiSの小川史記、高尾楓弥、野瀬勇馬、大槻拓也、森愁斗、武藤潤(原因は自分にある。)、曽野舜太(M!LK)、瀧川元気監督、そして続編から新たに出演する簡秀吉、小南光司、西山潤の17名が登壇した。

完成披露上映会を迎え、主人公の源二郎を演じる山下は「めちゃめちゃ楽しみにしてましたし、やっと皆さんの元に届くのがうれしい。それぞれが成長して集まったので、そんなところに注目してもらえたらいいなと思います」と朗らかにコメント。山縣虎太郎役の森は「同じ役を改めて演じるのは、この作品が初めてだったので、そのぶん試行錯誤もしました。考える時間がたっぷりあって、苦戦しながらも楽しく撮影することができました」と撮影を振り返った。

直江愛之助役の颯斗が「バトルシーンやアクションシーンのようなシリアスなシーンも多いけど、素に近いわちゃわちゃとしたシーンもけっこうたくさんあって。今回はサウナのシーンがあるんですけど、そこは役として演じてはいても普段と変わらないくらいのわちゃわちゃ具合になっているかと思います」と撮影中に印象に残ったシーンを挙げると、瀧川監督も「サウナのシーンはみんなギャーってなるんじゃないですかね」と観客の期待を煽る。このシーンの鍵を握っているのは早乙女以蔵役の沢村だそうで、沢村は「すごいっすよ。ちゃんと見ておいてくださいね」と念押しした。

“あざとキング”対決の勝者は……

さらに舞台挨拶では「BATTLE KING!!」というタイトルにちなんで、キャスト陣がお題に合わせて最も相応しいメンバーを選ぶ企画「○○キングは誰?」が実施された。キャスト陣から多くの票を集めて“アクションキング”に選ばれた主役の山下。「一番だった方にはその場で蹴りをやってもらいます」と司会者から無茶振りされた彼は、見事なハイキックを披露して場内を沸かせた。“兄キング”で票を集めたのは小川。彼に票を入れた草川は「面倒見がすごくいいなと思いますね。撮影現場とか絡んできてくれる」とその人柄を称賛する。“兄キング”で選ばれた小川は、無茶振りによって「兄ちゃんって呼べ!」というセリフを言うことに。小川が照れながらもセリフを口にするも、本人が照れてしまったため、“リアルお兄ちゃん”の颯斗が「兄ちゃんって呼べよ」と言い放ってお手本を見せる場面もあった。

“あざとキング”で票が集まったのは小川と楓弥。2人は“あざといセリフ”を披露して、キングの座を争うこととなった。先攻を選んだ小川は「ねえ、もうお腹いっぱい。あーんして」と甘えて客席から歓声を浴びる。楓弥が「みんな俺に推し変しちゃえばいいのにね!」とアピールすると、キャスト陣からも「かわいい!」という声が沸き起こった。観客の拍手の大きさによる判定の結果、“あざとキング”に輝いたのは楓弥。彼は最後にもう一度あざといセリフを言うはめになり、「みんな、だいすキング!」と観客に愛を伝えた。

最後に山下が「2年越しの物語ということで、それぞれがパワーアップしていて、1人ひとり魂を込めて気合いを入れて臨んだので、皆さんに届いてほしいなと思います。この作品には夢と仲間という究極の選択が登場して、皆さんにもそれぞれ選択があると思うんですけど、この作品を自分見て自分の思うままに突き進んでもらいたいなと思います」と観客にメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

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