読売テレビ・日本テレビ系で4月5日に放送がスタートするテレビアニメ「真・侍伝 YAIBA」のエンディングテーマに音羽-otoha-の新曲「pineapple tart」が使用される。
「真・侍伝 YAIBA」は、青山剛昌が1988年から1993年まで「週刊少年サンデー」で連載したマンガ「YAIBA」を原作としたアニメ。真の“サムライ”を目指し、ジャングルで修行に励んでいた鉄刃(くろがねやいば)が剣道の実力者・鬼丸猛(おにまるたけし)と運命的な出会いを果たし、古の力が目覚めるところから物語がスタートする。同マンガのテレビアニメは1993年から1994年にかけても放送されたが、今回の「真・侍伝 YAIBA」は完全新作となり、青山がシナリオの完全監修を行う。
「pineapple tart」は、音羽-otoha-が「真・侍伝 YAIBA」のために書き下ろした楽曲。明日3月31日に「pineapple tart」の配信がスタートするほか、この曲を収録したEP「sukimakaze」が5月28日に完全生産限定でリリースされる。YouTubeでは「pineapple tart」のミュージックビデオのティザー映像を公開中。
なお「sukimakaze」を4月14日までに予約した人には、特典としてアクリルスタンドがプレゼントされる。
音羽-otoha- コメント
味わったことのない未知との遭遇が、一生の光になる可能性がある。
そんな純粋な期待を「pineapple tart」に詰め込みました。
YAIBAには、非日常のスリルと平穏な日常の尊さが共存していて、特にさやかの視点には心を重ねてしまう場面がいくつもありました。
手離せなくなるくらい大切な存在に気付いたとき、その不在で人は初めて心が欠けるという感覚を知るのだと思います。
大切な人たちと食卓を囲み笑い合えるような日常を、ずっと守り続けていきたいですね。
