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JO1鶴房汐恩が活動再開、更生プログラムを経て社会的責任を改めて自覚

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11か月前2025年06月10日 3:02

過去にオンラインカジノを利用していた事実が明らかになったことを受けて5月31日より活動を自粛していたJO1の鶴房汐恩が、本日6月10日をもって活動を再開した

所属事務所LAPONEエンタテインメントの発表によると、鶴房は自粛期間中、法的知識や社会倫理、コンプライアンス意識の向上を目的とした更生プログラムを受講。改めて社会的責任を自覚し、「失われた信頼を回復すべくこれまで以上に誠実に今後の活動に取り組んでいく」との意志を示しているという。

LAPONEは「関係各位、ファンの皆さまには多大なるご迷惑をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます」と謝罪したうえで、今回の件に対する責任を重く受け止めていると説明。今後も定期的なコンプライアンス意識向上に向けた取り組みを行い、再発防止に努めていく姿勢を示した。

JO1の所属事務所は5月31日、鶴房によるオンラインカジノ利用の事実を把握したのち、速やかに厳正な処分を行い、本人の深い反省の意志と「社会人としてのけじめをつけたい」という申し出を受けて活動自粛を決定。弁護士をはじめとする外部専門家の意見を踏まえつつ、違法行為の態様や本人の反省の深さ、当時のオンラインカジノをめぐる状況などを総合的に判断し、10日間の自粛期間が設けられていた。

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