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若手アーティストの登竜門「ROOKIE A GO-GO」ラインナップに見る、音楽シーンの最前線

kurayamisaka(撮影:タカギタツヒト)
9か月前2025年07月23日 8:03

日本最大規模の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL」が、今年も7月25~27日に新潟・苗場スキー場で開催される。

今年はフジロック初登場にして初来日となるフレッド・アゲインやVulfpeck、3年ぶりにGREEN STAGEに帰還するVampire Weekendなどの海外アクトに加え、山下達郎や佐野元春 & THE COYOTE BAND、坂本慎太郎といった日本国内のレジェンドたち、おとぼけビ~バ~や君島大空、kanekoayanoといったオルタナティブな感性で音楽シーンをリードする面々など、多種多様な音楽を鳴らすアーティストが数多く出演する。

本稿では若手アーティストが数多く出演するオーディションステージ「ROOKIE A GO-GO」にフォーカス。フジロック開催を前に、このステージが持つ特別な意味合いをアーティストと音楽ファンの双方の視点から紐解いていきたい。また、今年の「ROOKIE A GO-GO」に出演するルーキー16組による意気込みコメントと、同ステージ出身で今年はRED MARQUEEへの出演が決定しているkurayamisakaの清水正太郎(G)へのメールインタビューも併せてお届けする。

文・構成 / 下原研二 ヘッダ写真撮影 / タカギタツヒト

「ROOKIE A GO-GO」がつなぐ、ルーキーと音楽ファン

毎年、国内外から200組以上のアーティストが出演するフジロックおいて、若手ミュージシャンたちの登竜門と呼ばれているオーディションステージが「ROOKIE A GO-GO」だ。1999年に前身となる「Levi's NEW STAGE」が初開催されて以降、深夜の開演にもかかわらず耳の早い音楽ファンたちが詰めかける同ステージは、くるりをはじめART-SCHOOL、ASIAN KUNG-FU GENERATION、group_inou、女王蜂、cero、My Hair is Bad、Suchmos、Creepy Nuts、羊文学、King Gnu、CHAIなど、今では日本を代表するアーティスト、オルタナティブな活動で海外でも高く評価されるバンドを多数輩出してきた。どんなアーティストも最初は名もなきルーキー。そこから大きく踏み出す歴史的な一歩を“目撃”できるのが「ROOKIE A GO-GO」の醍醐味と言える。

オーディションの参加方法は至ってシンプル。年齢や国籍、性別、ジャンル、1人の弾き語りかバンド編成かなどの細かい規定は一切なく、オリジナル曲を持っていて、フジロックの期間中にライブをするスケジュールさえあれば誰でも無料で応募することができる。オーディションを経て出演が決定したアーティストにはメンバー全員にフジロックの3日通し券が進呈されるため、世界で活躍するトップアーティストのパフォーマンスに触れる機会もあれば、会場でアーティスト同士の交流が生まれることだってあるだろう。そんな苗場の大自然の中で音楽を浴びる3日間は、ルーキーたちが受け取った刺激や学びを自身のクリエイティブやステージングに還元する有意義な体験になるはずだ。

また「ROOKIE A GO-GO」では毎年、「来年目指すはメインステージ」と題した投票企画も行っている。これは難関を突破したルーキーたちの中から翌年のメインステージに出演する1組を決める企画で、その選考方法は会場に集まった音楽ファンを対象とした現地投票、全国の誰もが参加することができる翌年実施のWeb投票の2段階。つまりフジロックは未来を期待する新人アーティストの魅力を1年通して発信する仕組みを作っていて、「ROOKIE A GO-GO」は音楽ファンがフレッシュな才能を発掘する場にもなっているのだ。

そんな今年の「ROOKIE A GO-GO」は、初日にTrooper Salute、雪国、ゆうさり、HUGEN、yubiori、2日目に震樂堂、MURABANKU。、梅井美咲、DOGO、加藤伎乃、EMNW、3日目にハシリコミーズ、さらば帝国、テレビ大陸音頭、Glans、自爆というジャンルもスタイルも異なる全16組のルーキーが出演。また、昨年同ステージでフジロックデビューを果たした東京都大井町の5人組バンド・kurayamisakaは、メインステージの1つRED MARQUEEで初日のトップバッターを務める。

サブスク全盛の時代、特定のジャンルにフォーカスしたプレイリストや、アルゴリズムをもとにしたオススメ機能は便利で、世界中にあふれる膨大な音楽の中から自分好みの1曲が受動的に発見できるようになった。でも──普段は聴かない、自分の好みからは外れたようなジャンルのバンドの演奏に、不意に心が動かされることだってあるはず。今回の「ROOKIE A GO-GO」のラインナップを見て、初めてその存在を知ったアーティストもいるかもしれない。だからこそ、この記事がフジロックに参加予定の読者や全国のミュージックラバーたちが、新たな音楽と出会うきっかけとなれば幸いだ。

今年はRED MARQUEEに登場、kurayamisaka・清水正太郎 インタビュー

──清水さんはフジロックに対して、どのようなイメージをお持ちでしたか?

バンドマンとしては憧れのステージでありつつ、出演するものではなく観に行くものといったイメージでした。それでももちろん、「ROOKIE A GO-GO」は毎年応募していましたが。

──昨年、「ROOKIE A GO-GO」のステージに立ってみていかがでしたか?

メインステージの演奏が終わる頃、真夜中の演奏にも関わらずたくさんの方々が私たちを観に集まってくれて、本当に心強くて感動しました。演奏中は天候にも恵まれて、夜風が本当に気持ちよかったことを覚えています。それ以外は緊張もあり、とにかくあっという間だったなと。当日は緊張でずっとナイーブになってましたが、本番前にGREEN STAGEで演奏中のノエル・ギャラガーの歌が楽屋スペースまで聞こえてきて、本当にこれから自分もフジロックで演奏するんだなと急に実感が湧きました。

──kurayamisakaはその年の「ROOKIE A GO-GO」出演アーティストの中から、翌年のメインステージ出演者を決める投票企画を勝ち抜き、今年のフジロックへの出演権を獲得しました。この知らせを受けたときの感想を教えてください。

生きていて一度でもあり得ないのに、もう一度フジロックのステージに立てるとは夢にも思っていなかったので、うれしかったです。投票してくださった皆さん、ありがとうございます。

──今年は初日、RED MARQUEEステージのトップバッターです。意気込みや楽しみにしていることはありますか?

RED MARQUEEには今まで自分が敬愛する数々のバンドが出演してきました。その中の1つとして、私たちも誰かにとってのそういった対象として映っているかもしれないという覚悟を持ちつつ、とにかく楽しんで演奏したいと思います。本番が終わったら、メンバーとフジロックを楽しむつもりです。

──では最後に、今年のフジロックに参加予定の音楽ファンへメッセージをお願いします。

フジロック2025初日、RED MARQUEEのトッパーで演奏します。苗場に来た皆さんがその後も楽しめるように心を込めて演奏しますので、ぜひ身体を温めに来てくれるとうれしいです。

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新人アーティストの登竜門「ROOKIE A GO GO」出演者コメント

DAY 1

Trooper Salute(出演時間 23:00~23:30)

【自己紹介】
From名古屋、Trooper Salute(トルーパーソリュート)です。2022年の夏に大学の軽音部で結成し、秋頃に現体制になりました。当初は部内の思い出作り程度に細々と活動していましたが、紆余曲折を経て、2024年から本格的なライブ活動を開始しました。メンバー共通のルーツはありません。詞曲に直接影響を受けているのはサカナクション、相対性理論、長谷川白紙、betcover!!、KIRINJI、倉橋ヨエコ、吉澤嘉代子、kurayamisakaなどです。各楽器のフレーズは、個々が聴いて育ったものが強く反映されていると思います。詳しくはメンバーのXを見てください。妙な現実感の無さが武器だと思っています。鉄の掟として、実体験や本当のことを歌わないようにしているので。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
完全に落ちたと思っていたので、合格の連絡をいただいた時は本当にびっくりしました。歴史ある舞台に立たせていただけることは光栄だと思いつつ、囚われないよう、普段通りの演奏ができれば本望です。僕らは「名古屋っぽくないね」とか言われますが、これを機に名古屋のバンドシーンが注目されたらなとも思っています。よろしくです。

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雪国(出演時間 24:00~24:30)

【自己紹介】
2023年結成、東京を中心に活動するインディーロックバンド雪国です。メンバーは2003年生まれの大学4年生です。アレンジはインディー、オルタナロックを軸に、フォークに影響を受けたメロディ、スロウコア、インディーポップ、エレクトロニカに影響を受けたリズム、ポストロック、アンビエントに影響を受け、ベースからボーカルまで緻密に組み立てられたハーモニーが特徴です。1つひとつの音が意志を持って存在し、それが単なる組み合わせを超えて1つの現象として、聴く人の奥深く、無意識にある記憶や感情、色や匂いを思い起こすような音楽だと思います。ライブでは演奏である事を超え、1つの音響体験として血が巡り呼吸を間近で感じるような、手で触れられるほど近くにあるのに、どこにも実体がないような寂しさすら感じるほど、生きた音楽体験を提供する事ができます。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
数多のラジオやインタビューにて目標を聞かれた時に、「FUJI ROCK」に出演する事だと答えてきた通り、僕達にとって、「FUJI ROCK」は明確に1つの目標でした。バンド名をつけるにあたって由来の1つとなった小説「雪国」の聖地である新潟県湯沢市にて行われる事も相まって、ずっと憧れだったイベントに出演出来ること、とても光栄に思います。野外で、それも大自然の中で演奏をする事は僕たちにとって初めての経験であり、「FUJI ROCK」にお越しの皆さんはもちろん、森や川に生きる植物や動物、僕達を見守る星々にまで届くよう全てを受け入れる気持ちで演奏しようと思います。

そして僕達のみならず、沢山の素晴らしいアーティストがそれぞれ特別な想いを持って演奏する音楽を、皆さんと一緒に聞いて、踊れる事を何よりも楽しみにしています。フジロック1日目、深夜0時より「ROOKIE A GO-GO」ステージにてお待ちしています!

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ゆうさり(出演時間 25:00~25:30)

【自己紹介】
ゆうさりという名前で音楽をしています。新川莉子です。2002年福岡生まれ青森と北海道の稚内育ち、埼玉に住んでます。宅録とバンドを組んで音楽をやっています。わたしはガットギターやエレキギターを弾いて歌います。

・ルーツについて
音楽を作る上でのルーツとなったものはたくさんありますが、音楽家として、Predawnに強く影響を受けています。清水美和子さんには音楽スタイル的にも、インタビューを読んだりすることを通して考え方の面でも、多大なる影響を受けました。歌詞を眺めているだけで涙がでます。ガットギターを弾き始めたのは青葉市子さん、君島大空さん、折坂悠太さんの影響です。いつも聴いています。ソロプロジェクトとしてはClairo、Gregory And the Hawkにも影響を受けています。

haruka nakamuraさんやCuusheさんもルーツにあります。アンビエントというには楽器が際立っているほどよいアンビエント音楽をこよなく愛しておりいつも探しています。こういう音楽が入った現在7時間弱の93曲入りのプレイリストを持っていて友達にだけ教えています。

バンドはRADWIMPSに始まりSEKAI NO OWARIを通過したのちandrop、the cabs、People In The Box、cinema staff、羊文学、リーガルリリーが大好きで聴いてきました。キッズです。

音楽ではありませんがヘルマン・ヘッセ、谷川俊太郎さん、小川洋子さんの作品にも影響を受けていて景色のルーツがあると感じています。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
今できることをできるだけやる。自分を大きくも小さくもみせない。そして、せっかくなのでこれを機にたくさんの人の耳にとまったり、好きになってもらえたら嬉しいです。意気込みとしましては、出演が決まってから体力づくりのために毎日走り始めました。フジロックには行ったことがありませんし、毎日部屋にいてばかりなので不安です。でも部屋にいてばかりでも音楽があればフジロックに出ることができます。そう思うともう楽しみを享受しています。ありがとうございます。
フジロックで楽しみにしていることは、ライブをみることと、寝ころがることと、チームのみんなで楽しく過ごすことと、ほかに出演する友達を見つけては抱きあうことです。
そして演奏することが何より楽しみです。それだけが大事です。どうぞよろしくお願いします!

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yuusari
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HUGEN(出演時間 26:00~26:30)

【自己紹介】
インタビューに答えさせていただきますHUGEN(フゲン)のTPです。
よろしくお願いします。 僕がトラックを作ってきて、それを元にメンバーのみんなに乗っかってもらうスタイルで制作しています。
トラックとしてのルーツには、Four TetやYMO(特に細野晴臣さん)やRadiohead、などの影響があります(今回Four Tetが出るんでマジで嬉しいです!)
ただ、歌や雰囲気の面では、僕の幼少期から今に至るまで、体験してきた空気感を楽曲に落とし込んでいます。

たとえば、僕の幼少期。家には基本的にじいちゃんばあちゃんがいて、テレビのチャンネル権はなく、毎晩19時から演歌が延々と流れていたんです。さらに、祖父の趣味である詩吟も毎日のように聴かされていて(笑)。
当時は「バラエティやアニメを見させてくれよ!」と思ってましたが、今となってはHUGENに繋がる良い思い出です。

あと、自分にとって家族って替えの効かないとっても大事な存在で、そのことも楽曲にたくさん出てきているのがHUGENの色になっている気がします。HUGENのプロジェクトは、飾らず自分らしく優しさを大事にしたい。そんな気持ちでいつも曲を書いてます。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
フジロックはHUGENにとって目標にしていた場所の1つで、実際にSNSや周りにも「ROOKIE A GO-GOステージに絶対に出るんだ!」と公言していたので本当の本当に嬉しいです!!!!
出演決定の電話が来た時は膝から崩れ落ちました笑
HUGENは今年「祭」というEPをリリースしたのですが、フジロックに相応しい「祭」を見せられるように頑張ります!!!

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yubiori(出演時間 27:00~27:30)

【自己紹介】
横浜から来ましたyubioriです。

普段はサラリーマンをしながら、5人のメンバーと、1人のサポートメンバーで活動しています。
2019年の結成から今日まで、いろいろと考え込んだり、何も考えない時間があったりしながら、バンドは止まることなく走り続けています。

僕たちの音楽は、和っぽいメロディーを軸に据えて、ギターロック、エモーショナルハードコア、ハードコアパンク、インディーロック、オーケストラなどから影響を受けたアレンジが特徴です。

言葉で説明すると「なんでもありじゃん!」となってしまうのですが、自分たちがその時その時でやりたいことだったり、かっこいいと思ったことを、常に楽曲作りに取り入れながら制作をしています。

今の時代、1人のコンポーザーがパソコンで丸っと曲を作るというのが主流のやり方になっている中、“そこにいる6人で出来る、1番かっこいいバンドアレンジをメンバー全員で考えながら、曲が作れる”というのは、僕らの魅力の1つだと思っています。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
バンドを結成した時から「いつか、FUJI ROCKに出れたらいいね」と、メンバー同士で話をしていました。思い返すと当時は夢物語のような感覚だったのですが、バンドの活動年数を重ねるたびに、「今年もダメか…」「来年こそは」と、FUJI ROCKへの思いは年々大きくなり、自然と制作スケジュールもこのオーディションに合わせるようになりました。

そんな中、昨年ギターの阿左美がもう1つやっているバンド、kurayamisakaがROOKIE A GO-GOに出演することが決まり、嬉しいような悔しいような、複雑な気持ちになりました。

それでも、そんな日々の葛藤や不安を原動力に、未来の方向を向いて、今自分たちにできること全てを詰め込んだアルバム「yubiori2」を作りきることができ、またその曲達をこうして評価していただき、FUJI ROCKのROOKIE A GO-GOのステージに立てることを大変嬉しく、光栄に思います。

俺達は今なんだよ!!

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yubiori Official
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DAY 2

震樂堂(出演時間 22:00~22:30)


【自己紹介】
私たちは自らを「宮廟(ミャオ)系 Nu Metal」(宮廟は台湾では、道教や民間信仰の中心となる神社仏閣のような役割を果たす場所)と位置づけています──台湾の伝統的な信仰文化と現代音楽を融合させたバンドです。震樂堂の設立の原点は、廟(寺廟)文化の音を現代音楽とぶつけ合わせ、新たな火花を生み出したいという想いから始まりました。

私たちの音楽は、台湾の廟会(ミャオフイ)で響く北管音楽を基盤に、ラップ、エレクトロ、ロックなど多様なジャンルを融合させたものです。伝統的な音を現代的なアレンジで再構築し、台湾ならではの音楽スタイルを創り出しています。

音楽、パフォーマンスの形式、ビジュアルデザインに至るまで、私たちはすべてにおいて伝統文化の文脈を丹念にリサーチしたうえで、既存の枠にとらわれず、大胆に表現方法を刷新しています。革新的な表現を通して文化の精神を伝え、より多くの人々に伝統文化の美しさを再認識してもらいたいと願っています。

震樂堂にとってライブは単なる音楽パフォーマンスではなく、「荘厳かつ魂を揺さぶる 法事(宗教儀礼)」そのものです。演奏時には臉譜(れんぷ)と呼ばれる伝統的なフェイスペイントを施し、信仰的意味を持つ衣装をまとい、台湾民間信仰の女神・九天玄女(ジョウテンゲンニョ)をステージにお招きして加護を願います。開壇、請神、調営、団拝、謝壇といった宗教儀式をライブの中に組み込み、台湾の廟会でしか見られない神聖なシーンをステージ上に再現します。

私たちの音楽を通じて、より多くの人々に台湾の廟文化が持つ独自の魅力とエネルギーを感じていただければ幸いです。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
お誘いをいただいた瞬間、私たちは本当に信じられませんでした。
FUJI ROCKは多くの音楽人にとって夢の舞台であり、私たちにとっても遥か遠い存在でした。
その中でROOKIE A GO-GOのステージに立つ機会をいただけたことに、心から感謝し、非常に幸運だと感じています。
この機会に全力を尽くして、最も完成度が高く、最もパワフルなパフォーマンスをお届けしたいと強く思っています。

これは震樂堂にとって大切な瞬間であると同時に、台湾文化の魅力をより多くの方々に感じていただける機会にしたいと思っています。
伝統的な廟(びょう)から生まれる音や儀式、そして精神を通じて、FUJI ROCKの会場に新たな音楽のエネルギーを響かせたいのです。

日本の皆さんにお会いできるのが待ちきれません。
心を込めて、台湾からのこの音楽の祭典に、ぜひご参加ください!

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MURABANKU。(出演時間 23:00~23:30)

【自己紹介】
ネギシ:はじめまして、僕t
チェ:ちょっ!!。
ネギシ:・・・え、何?
チェ:・・・・・ちょっといいっすか?
ネギシ:だから、何を?
チェ:・・・ちょっと掛け声、言わせてもらってもいいっすか?
ネギシ:・・・・・。

チェ:どうも! 僕たちぃ~スチャラカコア・インストゥルメンタルバンド
みんな:MURABANKU。です
丸山:あぁ、掛け声言いたかったのね(笑)

土屋:どんな音楽をやっているかというとジャンルはスチャラカコアです!
シンジ:んー、それを具体的にいうとモンドミュージックのアップデート?
土屋:とにかく、へっぽこで楽しい!遊べる音楽を日々制作しております。
ルーツはみんなばらばらだよね。それぞれのルーツを言ってこう!

ネギシ:近代クラシックです!
丸山:ポストパンク!
シンジ:クラシック、バロックの頃かな
土屋:ディズニー、ニンテンドーです
チェ:ラクダとカッパです☆
一同:・・・・・
丸山:あまりにも素直すぎるでしょ・・・(笑)
チェ:ラテンミュージックです!
丸山:よくそんな真顔でいられるな(笑)
土屋:読者の皆さん、ちょっとすみませんね。
丸山:なんだなんだ
土屋:こんなところで話すのもなんなんだけど、丸さん、最近恋愛の調子はどうなの??
丸山:いや、ここでするなよ(笑)ナタリーやぞ(笑)

ネギシ:ちょっと全体が長いかもしれません!
土屋:おっと! 取り乱しました・・・。えっと・・・さて!! 楽曲の魅力を言ってこう!

ネギシ:どのパートを聴いても個性がある
丸山:笑っちゃうって魅力があります
シンジ:聴いててもジャンルとかよくわからないところ
土屋:へっぽこだけど、全ての音に意図がある
チェ:セオリー通りではないのですが、なぜか成り立ってるってのが魅力なんじゃないかなって思います。メロディがシンプルなんですがコードはテンションが乗りまくってる、リズムも変則的。全てにおいて一筋縄ではいかない。でも、聴いてみて“楽しい”。これって結構珍しいことやってんのかもしれないっすね。
丸山:単独インタビューじゃん(笑)。まあまあまあまあ、魅力の捉え方って人それぞれですからね
土屋:・・・なんちゅーしめかただよ!

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
土屋:今回出演が決まって、すぐ会議室を取って打ち合わせをしたんだよね
丸山:あれはハードな日だったね・・・(笑)
シンジ:なんか変な写真撮ってたよね

チェ:疲れって怖いなと思いました
土屋:その打ち合わせで今回のライブのテーマを決めたのです。“でんせつのライブ”をする
一同:おお~~~

ネギシ:輝きたいですね
丸山:そうだね、最高のお祭りにしたい
チェ:語り継がれるライブにしたいですよね──タライが落ちるとか
土屋:え、そういうこと!?
シンジ:ロックスターのように一皮剥けたいよね
土屋:とにかく、遊びたい。“楽しさ”だけで戦いたい。それで苗場の時空を曖昧にして、みんなでただ音楽に揺蕩ってみたい。

丸山:それから当日は最高のゲストミュージシャン、そして、同世代の仲間を引き連れて“チーム音楽ともだち”で僕らはFUJI ROCKに挑みます。

シンジ:レッツゴー!
一同:フジロック!
シンジ:レッツゴー!
一同:MURABANKU。!

ネギシ:失礼しました・・・

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梅井美咲(出演時間 24:00~24:30)

【自己紹介】
梅井美咲と言います。ピアニストとして活動することが多いです。興味のあることは何でもやってみたいと思って日々過ごしています。

即興性のある音楽と整然と構築された音楽、私はどちらも好きなので、両方を取り入れた音楽を作りたく、試行錯誤を続けています。最近自分のディスコグラフィーを見返すと、自分の楽曲群にその様が少しずつですが反映されているように思います。7月末にアルバムも出ますので、こと細かにお話しするよりそちらを聴いていただいた方が早いのかもしれません。良ければ是非聴いてください!

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
昨年、さらささんのステージにサポートとして出演したことがきっかけで、はじめてフジロックにお邪魔しました。苗場は空気の澄んだ場所で、美味しい山の空気を沢山吸って胸いっぱいになって帰宅した事を覚えています。翌年、自分の名前で再び出演する事になるとは当時思いもしませんでしたが、私自身のパフォーマンスも、他のアーティストのみなさんのステージを観ることも、とても楽しみにしています! 精一杯頑張ります。

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梅井美咲 Misaki Umei (@misakiumei) | X
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DOGO(出演時間 25:00~25:30)

【自己紹介】
東京のDOGO(ドゴ)のボーカルの横山タケマロです。ジャンルはまだ決めてないですが、夏休みの自由研究みたいなバンドだなと思っています。ルーツはマイルス・デイビスと、クエンティン・タランティーノです。楽曲の魅力は、和声とか歌詞の、細かいところに気を配ってる(こじらせてる / 作為が染み込んでる)感じが我ながら可愛らしい芸術だなって思います。
(横山タケマロ)

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
67年のVelvet Undergroundとか「Yeezus」のツアーの時のカニエとか、そのくらいの衝撃的なライブが出来そうな予感してます。まあでも、結局は運ですね!
(横山タケマロ)

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smrtkdz.net
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加藤伎乃(出演時間 26:00~26:30)

【自己紹介】
愛知県瀬戸市出身の加藤伎乃です。

小さい頃から親がスナック通いをしていたのでついて行って人が歌っている歌などを歌っていたので根本の音楽のルーツは昭和歌謡だと思います。
その後ブラスバンドでパーカッションをしていてその頃からジャズやラテン音楽などが身近にあったのでそれらも今の楽曲性を形成していると思います。

その他だと関ジャニ∞さん(現:SUPER EIGHT)や椎名林檎さん等も好きだったのでそちらもルーツになっていると思います。

私はあまり知識がないタイプでジャンルもよく分かっていないので、自分では自分で作った音楽を“カトキノポップ”と言っています。

大体弾き語りスタイルが多くて、指弾きが多いです。
基本的には親指で弦を弾いてボディを叩く、でもスラム奏法ともスラップ奏法とも違う感じやボサノバチックな弾き方でやっています。
完全に手癖ですが、癖が酷すぎてたまに自分でも何を弾いているか分かっていない時があります。
一人の時はギターはタイトに、歌はフワフワ遊ぶのが好きです。
好きというか自然とそうなっていることが多いのに最近気が付きました。

たまにバンドも入れるのですが、その時に「これ変拍子だよ」「何拍の何拍だよ」と言われて気付くことが多いです。メンバーに感謝。

歌詞については実体験もありますが、人の話を聞いてそこで物語を作って曲にしたり(例:「TABAKO」)、電車で見かけたカッコいい人の薬指に指輪がついていてそこから妄想で不倫の歌を作ってみたり(例:「バイオレットフィズ」)してました。
昔は比喩を使うのが大好きマンでしたが、最近は日常生活のヘイトや過去のトラウマ、世間に対する思い等を昔よりも正直な言葉や言葉遊びで書くようになりました。
取り繕っても仕方がないし、それは私のやる音楽じゃないとまで思うようになりました。
良いのか悪いのかはわからないですが、また比喩使いたくなったら使います。

私の楽曲は共感性を得られにくいものが多いのですが、玄人ウケはするんじゃないのかなと思っています。

最近カトキノ名義で“Apo:ism”というユニットというかチームも組んでリリースいたしました。
こちらはエレクトロな楽曲に私の皮肉めいてるけどちょっとユニークな歌詞を乗せて歌ってます。加藤伎乃ではやりにくい表現ができるのでとても楽しいです。メンバーラブです。

ちょっと書きすぎちゃった。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
やっと憧れのフジロックに出られます。
とても嬉しいです! 嬉しすぎて一瞬マリッジブルーみたいになりました。
初の野外フェスがフジロックなんて光栄すぎて頭が上がりません。
ありがとうございます。

私なりに私の愉快な仲間達と全力で楽しみたいと思います!

皆さんの演奏も楽しみですが、キッチンカーのご飯が楽しみです。
何食べようかな。

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EMNW(出演時間 27:00~27:30)

【自己紹介】
私たちEMNW(えむにゅー)は2024年春結成、結城えまとめにゅの2人で活動するミクスチャーロックバンドです。2000年代初頭のラップメタルの衝動を現代的なセンスで再構築しています。私たちの楽曲は、重低音の効いたギターリフとハードヒッティングなビートに、2人の対照的なボーカルが絡むスタイルが特徴です。鋭く突き刺すような結城えまの声と、ダーティかつタフなめにゅの声がぶつかり合い、交差しながらひとつの“うねり”を作り出します。ハードでキュートでアグレッシブ。EMNWは、かわいいのにヤバい、そのギャップで喰らわせます。ライブでは2MCならではの掛け合いと熱量あるパフォーマンスで、ステージとフロアの境界線をぶち壊します。音もビジュアルも、スタイルもメッセージも、“あの時代のエネルギー”を今に蘇らせること。私たちはその想いを胸に、今の時代をブチ上げるラップメタルを鳴らし続けています。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
EMNWの全身全霊の熱量で全員を巻き込んで、心も体もアツくなるような最高のライブにします。
FUJI ROCKで楽しみにしていることは、新しいリスナーの皆さんとの出会いです。集まってくださる皆さんに、「ここでEMNWと出会えてよかった!」と思ってもらえるよう、全力で挑みます。
ステージもフロアも関係なく全員でぶち上がる夜、覚悟しててください!
KAMASU from Japan!
ぶちかますぜ!!

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DAY 3

ハシリコミーズ(出演時間 23:00~23:30)

【自己紹介】
東京で活動しているハシリコミーズと申します。
Vo.GtアタルとDrサワからなる2ピースバンドです。ライブはKeyとBaを入れた4人編成で行っています。
ジャンル、時代や国を問わず素晴らしい音楽と出会った時の嫉妬心を燃料にして、本当に好きな音楽を自分たちなりに演奏しています。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
ROOKIE A GO-GO落選は、ハシリコミーズにとって毎年の恒例行事と化していたので、受かった時は本当に嬉しかったです。
僕らの出番は最終日ですが、初日から参加して素晴らしいアーティストを観まくり、人生過去一の嫉妬心でステージに上がりたいと思います。
楽しみですよろしくお願いします。

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ハシリコミーズ
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さらば帝国(出演時間 24:00~24:30)

【自己紹介】
前田祐快(G, Vo)
普段から大切な人間たちや場所から音楽的な影響を受けることが多いです。その中でも私の地元である東京都新島村にて主催している「Loco Motion!!!」というイベントがさらば帝国の音像や3人が共通するイメージに与えた影響が多いかと思っております。そのイベントも9月の末、最終週末に開催しておりまして、これまで2回、そして本年も9月27日(土)に開催を控えております。まさに人間の大夏休み、大祭りという感じです。学生から大人、おじいちゃんおばあちゃんの世代まで、島内の方はもちろん、イベントを目当てに来島してくれるお客さんも増えてきております。
そんな、正に「お祭り」の中で、さらば帝国としても輝くにはどうしたらいいのか、自分たちで主催しているにも関わらず、会場にいる人間たちの輝きやエネルギーがどんどん湧いてくるものですから、そんなことを毎年身体に刻んでいくうちに、現状のさらば帝国が形を成してきたとお伝え出来るかと思います。

田代ほの香(Dr, Cho)
さらば帝国とは共鳴だと私は思っています。
メンバー3人が聴いてきた音楽や環境はそれぞれですがルーローの三角形のように重なり共鳴している部分がある。
我々の楽曲には誰もが触れたことのある空や草木や海、湿度、様々な感情、そして大切な友人たちがキーワードとして出てくることが多いです。
演奏も同様に緩急のある楽曲が多く1~100のダイナミクスが存在しています。
それは自然や人間が現れているのだと思います。
演奏や楽曲となった時、あの情景、あの感情、何かに対する想いが人々に伝わり共鳴し合い1つのエネルギーとなる。
小難しいことを言ってしまいましたが、素直な気持ちで楽しんでもらえたら嬉しいです!!

ウノコウダイ(B, Cho)
ボーカルとコーラス、三人の素直な歌唱や、それを際立たせるような曲中のダイナミクスを大切に楽曲制作をしています。
メンバーみんな、山や海などの自然が大好きです。だからルーツは自然に由来すると思っています。楽曲の空気感も、「波」とか「渦」とか、動的なものを意識することが多いです。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
前田祐快(G, Vo)
フジロックを解禁した夜にライブがあってですね、そこで僕の愛しの子であるレスポールのネックがMC中に倒れて、ばっきり折れてしまって、嗚呼タダじゃいかせてくれないものだなと思いましたが、間違いなく我々は「ROOKIE A GO-GO」のステージに立つわけですね。こればかりは3人ともそれぞれの星を目に宿して音を鳴らすことになると思います。ああ空にも宇宙にも、月や星々を通過して、まだ僕らが知らない国へも、さらば帝国の音がズドンっと響けばいいなと思っております。
想いこそ力であります。この身体はなんのためにあるのか。当日は皆さまぜひ奮ってお越しください。限界を突破して、力の海、“音楽”に飛び込みましょう!
ああ、想いと身体が騒ぎ出す!

田代ほの香(Dr, Cho)
FUJI ROCKの空気を吸えるのが楽しみです!
バンドを始めたあの頃、あのステージに必ず。とイメージしたことを思い出します。夢が1つ叶い、また1つ夢ができました。
7/27 24:00~心ゆくまでロックします。さらば帝国と渦になりましょう。

ウノコウダイ(B, Cho)
歴史あるフジロックに「さらば帝国」を創ります。ありのままの自分で、僕らを見てほしいです。
いつも通り気圧されず、「苗場、なんでも受け止めてね」の気概で演奏できたらいいなと思っています。嬉しいです。
かっこいいアーティストはもちろんしっかり見たいですし、大自然の空気を満喫したいなと思っています。

<リンク>
さらば帝国
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テレビ大陸音頭(出演時間 25:00~25:30)

【自己紹介】
テレビ大陸音頭です。ガツンとROCKる音楽をやってます。ルーツはゆら帝です。最近目指しているのはクイーンです。僕たちの音楽は屈折ファンクネスと頭の悪すぎる脳筋ビートで構成されています。
そこが魅力なのかもしれません! ぶっちゃけ自分たちでも良さをよくわかっていないです。でもとりあえず一生懸命に演奏していることが、魅力の1つかもしれないです。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
フジロックというめちゃくちゃワイルドな祭りに出演できること、非常に嬉しく思っております。参加者の中で一番大声を出したいと思います! すごくBIGな方達を1日中見まくれるのが楽しみです。

<リンク>
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Glans(出演時間 26:00~26:30)

【自己紹介】
Glansです。
2019年頃結成し、パワーポップやマスロック、ノイズミュージックから影響を受けて活動し、その後テクノやハウスなどエレクトリックミュージックにハマり生音と電子音の境目を探しながらより心や体感で感じる音楽を探して現在活動中です。

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
Glansです。
初参加のフジロックでは自分達以外の沢山のアーティストを野外で体感出来るので楽しみです。出来るだけ遠く、出来るだけ多くの人に届けられる様に演奏します。

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自爆(出演時間 27:00~27:30)

【自己紹介】
前衛インダストリアルニューサーフメタル‼️ かっこいいですよ

【「ROOKIE A GO-GO」への意気込み】
髙松(ギター)のお誕生日だニャー。happy birthday🎉

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FUJI ROCK FESTIVAL '25「ROOKIE A GO-GO」出演者

2025年7月25日(金)~27日(日)新潟県 苗場スキー場
DAY 1
Trooper Salute / 雪国 / ゆうさり(合奏) / HUGEN / yubiori

DAY 2
震樂堂 / MURABANKU。 / 梅井美咲 / DOGO / 加藤伎乃 / EMNW

DAY 3
ハシリコミーズ / さらば帝国 / テレビ大陸音頭 / Glans / 自爆
<リンク>
FUJI ROCK FESTIVAL '25|フジロックフェスティバル '25

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