6か月前2025年09月02日 2:02
映画「海辺へ行く道」よりオリジナルエンドソング「La chanson de Yoko」のスペシャルミュージックビデオがYouTubeで公開された。
映画「海辺へ行く道」は、「ジャーマン+雨」「ウルトラミラクルラブストーリー」「俳優 亀岡拓次」「いとみち」で知られる横浜聡子が脚本・監督を担当し、三好銀のマンガ「海辺へ行く道」シリーズを映画化した作品。約800人のオーディションを経て選ばれた15歳(当時13歳)の俳優・原田琥之佑が主演を務め、麻生久美子、高良健吾、唐田えりか、剛力彩芽、菅原小春、諏訪敦彦、村上淳、宮藤官九郎、坂井真紀ら個性豊かな大人たちに加え、蒼井旬、中須翔真、山﨑七海、新津ちせなど実力派の若手俳優たちが集結している。またDos Monosのフロントマン荘子itが音楽を担当した。
オリジナルエンドソング「La chanson de Yoko」は、荘子itが本作のために書き下ろした楽曲。荘子itたっての希望で、唐田が劇中で演じたヨーコとして、初の歌唱に挑戦した。音程の高低差が多く、独特のリズムを刻む楽曲において、唐田はラップと歌唱の両方に挑み、キュートな歌声で映画のエンディングを飾っている。
劇伴14曲とラストに流れるエンドソング「La chanson de Yoko」の計15曲を収録したサントラ盤は、CDと配信でリリースされている。

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