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GOOD BYE APRIL×南佳孝が鈴木茂の名曲「LADY PINK PANTHER」カバー

GOOD BYE APRIL with 南佳孝「LADY PINK PANTHER」レコーディング時の集合写真。
6か月前2025年10月08日 4:03

日本クラウン内の音楽レーベル・PANAMが設立55周年を迎えたことを記念し、さまざまなアーティストのリメイクカバーをリリースする企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」が9月より展開中。本企画の第2弾として、本日10月8日にGOOD BYE APRIL with 南佳孝による「LADY PINK PANTHER」のカバー音源が配信リリースされた。

「LADY PINK PANTHER」のオリジナルは、1976年12月にリリースされた鈴木茂の2ndアルバム「LAGOON」の収録曲。カバーはPANAM所属のネオシティポップバンド・GOOD BYE APRILがリメイクを手がけたもので、ティン・パン・アレーが1975年11月に発表した1stアルバム「キャラメル・ママ」の収録曲「ソバカスのある少女」に参加した南佳孝がゲストボーカルでコラボしている。YouTubeではレコーディングの模様を切り取ったミュージックビデオが公開された。

音源制作を終えた南は、「若い人たちと仕事をするのは楽しい 頭が柔らかくなるような気がする 低域の音程を取るのはあまり得意ではないけど こんな機会がなかったらチャレンジすることもなかった ありがとう」とコメント。倉品翔(GOOD BYE APRIL)は、南の大ファンであることからデュエットが実現したことを歓喜しつつ、「本気のボサは15年目の今だからできたカヴァーだと思います。みんなでせーの録りのオケ、佳孝さんと同時に歌った歌、その空気感ごとお楽しみください。祝PANAMレーベル55周年、一員になれて光栄です」と述べている。

南佳孝 コメント

若い人たちと仕事をするのは楽しい 頭が柔らかくなるような気がする
低域の音程を取るのはあまり得意ではないけど
こんな機会がなかったらチャレンジすることもなかった ありがとう

倉品翔(GOOD BYE APRIL)コメント

「プールサイド」(1978年にリリースされた南佳孝氏の楽曲)をカヴァーするくらい大ファンだった佳孝さんとのデュエットは、佐橋さんプロデュースのもと、今も鮮明に思い出す極上のスタジオワークでした。愛聴盤「LAGOON」から“LADY PINK PANTHER”、本気のボサは15年目の今だからできたカヴァーだと思います。みんなでせーの録りのオケ、佳孝さんと同時に歌った歌、その空気感ごとお楽しみください。祝PANAMレーベル55周年、一員になれて光栄です。

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