5か月前2025年10月21日 10:02
田中ヤコブ(家主)の通算5枚目のソロアルバム「にほひがそこに」が11月19日にリリースされる。
本作には、サックスプレイヤー・富烈(プエル)を迎えた「傷は痛みだけで、出来てるんじゃない」、コーラスに榊原香保里(Lamp)を迎えた「いつか終わる恋のために」「Something in The Air」など全10曲を収録。ゲストが演奏した楽器を除き、すべての楽器演奏と歌唱、録音・ミックスを田中が自らが手がけた。アルバムリリースに先駆けて「いつか終わる恋のために」が明日10月22日に先行配信される。
田中ヤコブ「にほひがそこに」収録曲
01. いつかのにほひ
02. 禁煙なんて
03. 僕が歩く道
04. ウマとシマウマ
05. 壊れた時間
06. 傷は痛みだけで、出来てるんじゃない
07. imautu
08. パジェロミニに乗って
09. いつか終わる恋のために
10. Something in The Air

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
曽我部恵一、KIRINJI、家主、大槻ケンヂ、水カンら出演「パンと音楽とアンティーク」タイテ公開
3月28、29日に東京・東京オーヴァル京王閣で開催される都市型フェスティバル「パンと音楽とアンティーク2026春」のタイムテーブルが発表された。
約16時間前
「SYNCHRONICITY」タイムテーブル公開、トリはOriginal Love Jazz Trioと渋さ知らズオーケストラ
4月11、12日に東京・渋谷で開催される都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY'26」のタイムテーブルが発表された。
10日前
家主や台風クラブなどNEWFOLKの一部音源が配信停止に、その経緯を報告
家主や台風クラブなど擁するレーベルNEWFOLKの音源複数タイトルのストリーミング / ダウンロードサービスでの配信が停止に。同レーベル代表の須藤朋寿氏がSNSアカウントにてその背景を報告した。
約1か月前
「パンと音楽とアンティーク」に大槻ケンヂ、家主、曽我部恵一、水カン、TENDREら
3月28、29日に東京・東京オーヴァル京王閣にて、マーケットと音楽イベントが融合したフェスティバル「パンと音楽とアンティーク2026春」が開催される。
約1か月前
家主が満員のO-EASTに感慨、ダブルアンコールでは「家主のテーマ」を爆速で
家主のワンマンツアー「YANUSHI LIVE TOUR 2025」の最終公演が10月19日に東京・Spotify O-EASTにて行われた。
4か月前
NEWFOLKポップアップストア、新宿ビームスで開催 限定グッズやコラボアイテム販売
音楽レーベル・NEWFOLKのポップアップストアが8月22日から9月7日まで東京・新宿のビームス ジャパンにて開催される。
7か月前
家主が新作EP「NORM」発売、ライブアルバム「INTO THE DOOM」CDも
家主の新作EP「NORM」が8月20日に配信、9月24日にCDリリースされる。
7か月前
家主・田中ヤコブが茗荷谷で語る「茗荷谷」
“地名をタイトルに冠した楽曲”を発表してきたアーティストに、実際にその街でインタビューを行うこの連載。「なぜその街を舞台にした曲を書こうと思ったのか」「その街からどのようなインスピレーションを受けたのか」「自分の音楽に、街や土地がどのような影響を及ぼしているのか」……そんな質問をもとに“街”と“音楽”の関係性をあぶり出していく。第3回となる今回は、家主の楽曲「茗荷谷」について田中ヤコブ(Vo, G)に話を聞いた。軽快なドラムのビートに、どこか感傷的なギターの音色。そこにヤコブはこう言葉を乗せる。「今までのこと全部忘れそうさ 町は手招いてる / バカ騒ぎに唾を掃け 向かうは茗荷谷」。2分30秒と短いながらも存在感を放つこの曲は、そんな宣言で幕を開ける。しかし、この曲では肝心なところが明かされていない──なぜ彼は、茗荷谷へ向かうのか? 丸ノ内線が通る東京都文京区の駅・茗荷谷。都心のど真ん中でもなければ郊外でもないこの街に、いったい何があるのだろうか。億ションも出版社もすり抜けたその先に、何が待っているのだろうか。そこには彼の音楽観を築いた重要な場所、“青春”と呼ぶには少し特異な学生時代の友人との日々が隠されていた。
7か月前
山中さわお対バンツアーにThe Birthday、Galileo Galilei、THE KEBABS、家主ら7組
山中さわおの対バンツアー「JOINT TOUR 2025 “COME ON, BOOTY!”」が10月から12月にかけて開催される。
7か月前

