JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

ゲシュタルト乙女が雪国・京英一迎えた新曲「梅雨」発表 11月から大阪、東京、台湾巡るツアー「新平衡」開催

ゲシュタルト乙女
10か月前2025年10月23日 7:04

ゲシュタルト乙女が10月29日に新曲「梅雨 feat.京 英一」を配信リリースする。

「梅雨」は、ゲストに雪国の京英一(Vo, G)を迎えて制作された1曲。マスタリングはサカナクションやplenty、Eveなどの作品を手がけるエンジニア・浦本雅史が担当した。京はゲシュタルト乙女との制作を振り返り、「メンバー含めずっと前から聞いていたバンドだったので、そのリリースに携われることがとても嬉しかったです。みかんさんの描いた旋律を残しつつ、ボイシングやアルペジオで自分なりの色でそれを彩るようなアレンジを心がけました。また譜割りや歌詞の乗せ方の特徴を逃さないようにコーラスしたりと、みかんさんの歌声に自分の音を添えることができとても光栄でした」とコメントしている。

またゲシュタルト乙女は11月から12月にかけて、自主企画ライブツアー「新平衡」を日本と台湾で開催。ゲストとして11月2日の大阪・Shangri-La公演と12月7日の台湾・SUB公演に雪国、11月3日の東京・東京キネマ倶楽部公演にEnfantsを迎える。チケットは各プレイガイドで販売中。

Mikan Hayashi(ゲシュタルト乙女)コメント

雨や台風が多かった今年、繰り返される季節の巡りとともに、疲れた毎日に巻き込まれながらも、それでも前に進むしかないよなーと、そんな心境を表す一曲を書きたいと思い、この曲を作りました。雪国さんの音楽は日頃から愛聴していたので、京さんとコラボできてとても嬉しく思っています。雨上がりとともに心も晴れていくようなアレンジを意識したので、ぜひ聴きながらその変化を体感してみてください。

京英一(雪国)コメント

メンバー含めずっと前から聞いていたバンドだったので、そのリリースに携われることがとても嬉しかったです。みかんさんの描いた旋律を残しつつ、ボイシングやアルペジオで自分なりの色でそれを彩るようなアレンジを心がけました。また譜割りや歌詞の乗せ方の特徴を逃さないようにコーラスしたりと、みかんさんの歌声に自分の音を添えることができとても光栄でした。
時差を気にしながらオンラインで連絡しながら色々進めていった作曲過程も新鮮で楽し体験で、本当に誘っていただき感謝しています。11/2大阪と12/7台北にて行うツーマンぜひお越しください♪

ゲシュタルト乙女 2025 Tour「新平衡」

Gestalt Girl 2025 Tour Live “balance of new”

2025年11月2日(日)大阪府 Shangri-La
ゲスト:雪国
2025年11月3日(月・祝)東京都 東京キネマ倶楽部
ゲスト:Enfants
2025年12月7日(日)台湾・台北 SUB
ゲスト:雪国

関連記事

「ボロフェスタ2026」ロゴ

京都「ボロフェスタ」にトリプルファイヤー、雪国、尾崎世界観、笹川真生、∈Y∋、NDGら

8日
雪国「クララ」ミュージックビデオより。

雪国「クララ」MVはショートフィルムのよう、“記憶の痕跡”をはかなく描写

16日
雪国「クララ」ミュージックビデオのティザー映像より。

雪国、新曲「クララ」ミュージックビデオのティザー映像を公開

22日
雪国「claras」パッケージ

雪国、2nd EP「claras」パッケージ写真を公開

30日
京英一(雪国)

京英一(雪国)が選ぶ2026年夏の10曲

30日
ゲシュタルト乙女

ゲシュタルト乙女が4年ぶり新作アルバム「働くこと、休むこと。」発表、日本&台湾巡るツアー開催も

約1か月
「レコードの日 2026」ビジュアル

「レコードの日 2026」DAY1にglobe、TRF、m-flo、ELT、kurayamisaka、雪国、人畜乱弾、クレイジーケンバンドなど60アイテム

約1か月
雪国

雪国、1stアルバム「pothos」アナログ化

約1か月
雪国

雪国が新作EPリリース、ゴッチが設立したスタジオでREC 9月から初の全国ワンマンツアー

3か月
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」ビジュアル

TuneCore Japan主催投票企画、2026年はこの100組で決まり

4か月