JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

モノンクル新アルバムはアナログ&配信で、ライブは“ものんくる”時代のメンバー迎えて

モノンクル
7か月前2025年11月05日 2:03

モノンクルが11月12日にアルバム「僕ら行き止まりで笑いあいたい」を配信リリースする。

モノンクルがアルバムを発表するのは2018年リリースの「RELOADING CITY」以来、およそ7年ぶり。その間、2人は2020年に「ものんくる」からカタカナ表記の「モノンクル」へと表記を改め、ジャズをベースにしたポップスからさらに音楽性を深化させてきた。

「僕ら行き止まりで笑いあいたい」には、そんな2人が1つの方向性として打ち出した“現代版POP DISCOソング”である「GINGUA」「HOTPOT」をはじめ、モノンクルとして初めてフィーチャリングゲストを迎えた「二人芝居 feat. Daichi Yamamoto」や、新曲「Who am I feat. AAAMYYY」など全10曲が収録される。CDでの発売予定はなく、12月17日にはアナログ盤がリリースされる。なお10月にはアルバムの収録曲「奇跡。」が先行配信された。

また、アルバムのリリースを記念したモノンクルのワンマンライブが12月5日に東京・UNITで開催される。このライブは特別なバンド編成でのステージとなり、バンドメンバーには「ものんくる」時代に活動をともにした宮川純(Key)と伊吹文裕(Dr)、そしてモノンクルのサポート機会も多い竹之内一彌(Gt)を迎える。当日はサイン入りのアナログ盤が数量限定で先行販売される予定。チケットは各プレイガイドで販売中。

角田隆太(B)コメント

「奇跡。」について

この世界はそれぞれが持ち寄った大袈裟でくだらない思い込みで、僕らは常に行き止まりの中で生きていて、でもそんな世界の中で壊れたレンズ越しに僕らは確かに互いを感じ合ったり通じ合ったりした特別な瞬間がある。
そんな奇跡みたいな瞬間ひとつひとつをずっと大切にしていきたいよね、そんな曲です。
Violin, Viola, Cello, Contrabassという、少し変則的な弦楽四重奏を中心にお送りする奇跡サウンド、是非聴いてください。

モノンクル 5thアルバム「僕ら行き止まりで笑いあいたい」Release ONE-MAN LIVE

2025年12月5日(金)東京都 UNIT
<出演者>
モノンクル[吉田沙良(Vo)、角田隆太(B)]
宮川純(Key)/ 伊吹文裕(Dr)/ 竹之内一彌(G)

モノンクル「僕ら行き止まりで笑いあいたい」収録曲

SIDE A

01. 青天白日
02. Interstellar
03. HOTPOT
04. 二人芝居 feat. Daichi Yamamoto
05. 99011281

SIDE B

01. Who am I feat. AAAMYYY
02. GINGUA
03. Ü?
04. 奇跡。
05. プレピローグ

関連記事

cero

cero主催夏イベント「Traffic」Daichi Yamamoto、Jin Onoが出演決定

4日
モノンクル

モノンクルが新曲「果て」発表、リリース記念ライブはビルボードライブ東京で

7日
熊本県人吉市の音楽フェス「Rural Act'26」の告知ビジュアル。

熊本県人吉で「Rural Act」開催 奇妙礼太郎BAND、在日ファンク、スチャダラパー、AAAMYYY出演

13日
「WWW presents Campanella Oneman live "Optimistic"」ビジュアル

Campanellaワンマンにフレシノ、鎮座、C.O.S.A.、STUTS、Daichi Yamamoto、仙人掌

14日
「SUMMER SONIC 2026」(TOKYO)の出演アーティスト。

「サマソニ」に中島健人、トラジャ、FRUITS ZIPPER、STARGLOWら追加&ステージ割公開

約1か月
Daichi Yamamoto「Uber」配信ジャケット

Daichi Yamamoto、さらさ迎えたニューシングル「Uber」リリース

約1か月
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」ビジュアル

TuneCore Japan主催投票企画、2026年はこの100組で決まり

約2か月
「日比谷音楽祭2026」ロゴ

「日比谷音楽祭」に丸山隆平、玉井詩織、スガシカオ、眉村ちあき、山内総一郎ら17組追加 日割り・出演ステージも明らかに

約2か月
Elle Teresa(右)を迎えて「POP YOURS」オリジナル曲「こんな日は」を披露するLANA(左)。(Photo by Masato Yokoyama)

「POP YOURS」が5年目にして進化、総勢120組を迎えて日本語ラップの現在と未来を提示

2か月
JJJとSTUTS。

JJJと過ごした日々をSTUTSが振り返る

2か月