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くるり約2年半ぶりのアルバム発売、限定盤DVDに「Quruli Voyage」ツアーと「音博」映像収録

くるり
5か月前2025年11月10日 9:01

くるりのニューアルバム「儚くも美しき12の変奏」が発売決定。2026年2月11日にCD、3月25日にアナログでリリースされる。

彼らにとって2023年10月発表の「感覚は道標」以来2年4カ月ぶり、15枚目のフルアルバムとなる「儚くも美しき12の変奏」。本作にはドラマ「今日もふたり、スキップで」の主題歌「ワンダリング」、Homecomingsの畳野彩加をゲストボーカルに迎えた「Regulus」、ダニエレ・セーペとともにイタリアのナポリで制作した「La Palummella」、阪急電鉄の「走る阪急写真館」に提供した「3323」など12曲が収められる。

CDのパッケージは通常盤、初回限定盤、生産限定盤の3形態。初回限定盤と生産限定盤にはライブツアー「くるり ホールツアー2025 Quruli Voyage ~くるりと弦楽四重奏~」神奈川・神奈川県民ホール公演と、京都・梅小路公園 芝生広場で開催されたくるり主催の野外ライブイベント「京都音楽博覧会2025 in 梅小路公園」の映像を収録したDVDが付属する。また生産限定盤にはTシャツも同梱される。

さらに11月14日には4カ月連続リリースの第3弾にあたる新曲「瀬戸の内」が配信リリースされることも決まった。この曲には石若駿(Dr)、野崎泰弘(Key)、松本大樹(G)、ダニエレ・セーペ(Sax)が参加。サックスの音色が瀬戸内海から心に吹き込む風を体現し、秋から冬へと移ろう季節を描いている。

このほかくるりはラジオ放送プラットフォームアプリ「Stationhead」にてオフィシャルアカウントを開設。11月14日に「京都音楽博覧会2025」のプレイリストのリスニングパーティを行う。

くるり「儚くも美しき12の変奏」収録曲

CD / アナログ盤

・ワンダリング
・Regulus
・La Palummella
・瀬戸の内
・3323
など全12曲収録。

初回限定盤 / 生産限定盤付属DVD

・くるり ホールツアー2025 Quruli Voyage ~くるりと弦楽四重奏~(2025/2/5 神奈川県民ホール)
・京都音楽博覧会2025 in 梅小路公園
から全10曲収録予定。

くるり「瀬戸の内」リリース記念リスニングパーティ

2025年11月14日(金)21:00~22:30(予定)

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