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Adoとファントムシータ、新年初「THE FIRST TAKE」で“声の共演” シータはAdoの曲も歌唱

「V/S THE FIRST TAKE」サムネイル。左からAdo、ファントムシータ。
2か月前2026年01月01日 3:04

本日1月1日22:00にプレミア公開される、「THE FIRST TAKE」内の企画「V/S THE FIRST TAKE」にAdoとファントムシータが登場する。

「V/S THE FIRST TAKE」は、1年の最初の日に行われる一発撮りのパフォーマンスセッションとしてスタートする新企画。出演アーティストそれぞれの歌声と表現力を際立たせる構成となる。タイトルに含まれる「V/S」には対立や対決ではなく、“2組のアーティストによる声の共演”を指す「Vocal Session」という意味が込められている。

2026年最初に一発撮りパフォーマンスをするAdoとファントムシータは、ともに「THE FIRST TAKE」初出演となる。Adoは代表曲「うっせぇわ」を披露。一方のファントムシータは、プロデューサー・Adoの楽曲「ウタカタララバイ」「レディメイド」と、自身の楽曲「キミと××××したいだけ」「おともだち」を織り交ぜたメドレー形式のパフォーマンスを展開する。

なおAdoとファントムシータそれぞれの歌唱映像は「THE FIRST TAKE」第626回、第627回として順次アーカイブ公開される予定。

コメント

Ado

今回、私Adoとファントムシータが「THE FIRST TAKE」に出演させていただきましたが、やはり一発勝負ということで、非常に緊張しました。ですが、この緊張感の中だからこそ、普段のライブとは違うパフォーマンスができたのではないかと思っております。

ファントムシータ

「THE FIRST TAKE」はずっと夢の舞台で、いつか出演したいと思っていたので、今回出演させていただけて本当に嬉しかったです。

ファントムシータの魅力が伝わったのではないかなと思うとともに、メンバーのみんなと歌えたこと、そしてプロデューサーのAdoさんと一緒に出演できたことがとても光栄でした。

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