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デビュー20周年のMASH、金沢市に息づく“かけがえのなさ”描いた「コオロギの歌」配信

MASH
13分前2026年01月07日 3:03

今年でデビュー20周年を迎えるMASHが、新曲「コオロギの歌」を本日1月7日に配信リリースした。

「コオロギの歌」は石川県金沢市の金石港に隣接する、石川メッキ工業から楽曲提供の依頼を受けたことをきっかけに制作された。MASHは複数回にわたって現地を訪れ、土地の空気や人々の営み、風景の中で受け取った感覚をこの楽曲に反映。日々の暮らしの中に息づく“かけがえのなさ”を表現したフォークソングを作り上げた。「コオロギがバイオリンを弾く」という比喩や、「おかえり」「ただいま」というフレーズを用いることで、リスナーの想像力を刺激し、“帰る場所”の存在を想起させるような歌詞となっている。過度な装飾を避け、言葉とメロディがまっすぐ届くようなアレンジにも注目だ。

本作のジャケットアートワークはイラストレーターの鷲尾友公が制作。これがきっかけとなり、MASHは12月に石川・能登町観光・地域交流センター「コンセールのと」で行われた能登半島地震復興支援イベント「奥能登音楽祭」に参加し、タテタカコや永山愛樹(TURTLE ISLAND)らとともに歌を披露した。

「コオロギの歌」のリリースを記念して、MASHはツアーを開催。2月13日に愛知・Tokuzo、21日に東京・おんがくのじかんにてライブを行う。チケットの予約は各会場のオフィシャルサイトにて受け付けている。

MASH コメント

コオロギは小さな羽を震わせて歌う。僕らもまた、気づかぬうちに自分の人生が誰かに影響を与え、響き合いながら生きている。こんな時代だからこそ、歌を届け続けたいです。

MASH 20周年記念シングル「コオロギの歌」リリースツアーライブ

2026年2月13日(金)愛知県 Tokuzo
2026年2月21日(土)東京都 おんがくのじかん

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