篠原涼子、ジェシー(SixTONES)、藤木直人ら出演の日本テレビ1月期日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」のオープニングテーマを、SixTONESが担当している。
「パンチドランク・ウーマン」は女性刑務官と殺人犯による脱獄劇。本日1月11日に放送された第1話でオープニングテーマとしてSixTONESの新曲「Rebellion」が初オンエアされた。主題歌には、鈴木雅之 feat. 篠原涼子による「Canaria」が使われている。
「Rebellion」は脱獄サスペンスというドラマのストーリーを表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するような疾走感のあるダンスロックチューン。作詞は浦島健太、作曲は浦島とふるっぺ(ケラケラ)、編曲はCHOKKAKUが手がけている。この曲について、ジェシーは「サビ前の『闇抜ければそこはParadise』、そしてサビの最後『僕らは共犯者』、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなっていますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!」とコメントしている。
「パンチドランク・ウーマン」第2話は1月18日に放送される。
ジェシー(SixTONES)コメント
ドラマのオープニングテーマとして、SixTONESの新曲「Rebellion」が、11日の初回放送で初めて解禁されました。初回放送まで一切情報を出していなかったのですが、驚いていただけましたでしょうか。
ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。
サビ前の「闇抜ければそこはParadise」、そしてサビの最後「僕らは共犯者」、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなっていますので、ぜひ「Rebellion」と合わせてドラマもお楽しみください!
鈴木亜希乃プロデューサー コメント
「怜治がこずえを連れ出すような楽曲を」──オープニングテーマの制作にあたり、そんなお願いをさせていただいていました。
規律正しく真面目に生きてきたこずえが出会った、怜治という一人の男性。彼はこずえの内面を揺るがすような言葉を残したり、思わぬ行動を起こしたり、彼女の人生を大きく変化させていきます。その変化を表すような、刺激的で疾走感があって、それでいて「衝動のまま生きよう」というメッセージが歌詞に表現されているとても素敵な楽曲となりました。
ジェシーさんが歌う「闇抜ければそこはParadise」という部分が、まさに怜治がこずえを外の世界へ連れ出してくれているようで、とても素敵です。ドラマのオープニングを鮮やかに飾ってくれる「Rebellion」、ぜひ毎週楽しんでください!


