SixTONESの新曲「一秒」が、2月6日に開幕する「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」の日本テレビ系アスリート応援ソングに決定した。
楽曲は、日本テレビ系列による「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」の放送でメインキャスターを務める荒川静香や、スペシャルキャスターを務める櫻井翔(嵐)が取材してきた選手たちの声をもとに制作された。夢に向かうすべてのアスリートへの応援ソングとなっているこの曲には、羽生結弦、平野歩夢、髙木美帆など歴代のメダリストや、今大会で初めてオリンピックの舞台に立つ選手たちのさまざまな思いが盛り込まれ、「無駄にすることなく重ねた努力や、葛藤し、涙した日々。数え切れないその『一秒』の積み重ねが、自信や力強さとなって輝いてほしい」というメッセージが込められている。
応援ソングを担当することについて、ジェシーは「先輩方もやられた応援ソングを僕たちがやらせていただくということで、とても嬉しいです。この『一秒』という楽曲で、たくさんの方にエールを与えられたらいいなと思います」とコメント。松村北斗は完成した楽曲について「アスリートの皆さんからの言葉の中で、特に『一秒』すら惜しんで努力に充てていることが、オリンピックまでの道になるというニュアンスの言葉があって。アスリート皆さんがそういう思いで戦っているってことをちゃんと理解した上で、これからもパフォーマンスをし続けたいなって思う曲ですね」と思いを語っている。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックは、現地時間2月6日に開幕。2月22日まで17日間にわたり、8競技116種目が実施される。
SixTONES コメント
今回のアスリート応援ソングを担当する感想
ジェシー
先輩方もやられた応援ソングを僕たちがやらせていただくということで、とても嬉しいです。この「一秒」という楽曲で、たくさんの方にエールを与えられたらいいなと思います。
アスリートたちの言葉からできた曲について
松村北斗
アスリートの皆さんからの言葉の中で、特に「一秒」すら惜しんで努力に充てていることが、オリンピックまでの道になるというニュアンスの言葉があって。アスリート皆さんがそういう思いで戦っているってことをちゃんと理解した上で、これからもパフォーマンスをし続けたいなって思う曲ですね。
「一秒」というタイトルについて
田中樹
たぶん僕たちには理解できないほどアスリートの皆さんは日々、毎日努力されていて。その毎日毎日の一秒一秒が日々積み重なっていくことの重要性、そこが夢を叶えるための重要な一秒、一歩になってくるということを、選手たちの思いとして僕たちも感じます。その一秒が積み重なったものを一生懸命応援し続ける仲間たちの思いもあると思うので、思いがしっかり込められたのかなと思います。
SixTONESの活動と通じるところ
髙地優吾
土俵はアスリートと僕たちとは違うかもしれないですけど、本当に僕たちも一秒一秒大切に努力してきて、今こうやって応援ソングを任せていただけるっていうところもあるので、僕たち自身も歌いながら、自分たちにエールを与えてくれるような楽曲になっています。アスリートの皆さんに負けないように、これからSixTONESもどんどん大きくなっていきたいと思っています。
この歌を通してアスリートや視聴者にどんなことを届けたいか
京本大我
僕たちも日頃いろんな挑戦だったり葛藤がありながら、ここまでの道のりがありますので、この歌を任せてもらうからには、僕たちなりの説得力をしっかり持って、この楽曲の歌詞だったりアスリートの皆さんにエールを届けていきたいなと。毎回毎回の歌唱も気持ちを込めて歌わせていただきたいなと思います。
選手へのエール
森本慎太郎
僕たちは「一秒」という楽曲を通して応援することしかできないんですけど、皆さんの頑張りや戦う姿を見てパワーをもらいますし、逆にそのパワーをもらったからこそ、僕たちも応援ソングとしてエールを返したいなと思うので、SixTONES一同、この楽曲とともに応援していけたらと思いますので、選手の皆さんに頑張ってほしいなと思います。


