長尾謙杜(なにわ男子)が3月28日に第1期リニューアルオープンを迎える京都・東映太秦映画村の“太秦サポーター”に就任した。
昨年開業50周年を迎えた東映太秦映画村は施設全体のリニューアルを進行中。第1期リニューアルオープンのタイミングで、名称を太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGEへ変更し、「江戸時代の京へ、迷い込む」という新たなコンセプトを掲げ、20~30代を中心とした来場者も楽しめる“大人の没入パーク”として生まれ変わる。新たな太秦映画村では、映画「レジェンド&バタフライ」「大奥」などを手がけた東映京都撮影所の美術スタッフによって江戸時代の町並みが再現され、江戸時代の京都を感じられるような花魁道中の演出や丁半博打、華道などの体験型コンテンツや、町歩きしながらグルメを楽しめるスポットが展開される。また、夜の京都観光も楽しめるナイト営業もスタートする。
長尾は関西発のなにわ男子としてデビュー後、昨年1月公開の「室町無頼」や2月27日公開の「木挽町のあだ討ち」などの東映時代劇作品に出演。太秦映画村はより幅広い層に関心を持ってもらいたいという思いから、時代劇の未来を担う俳優の1人とも言える彼を“太秦サポーター”に選出した。3月28日には長尾が太秦映画村のオープニングセレモニーおよびレッドカーペットに登壇する。
さらに、3月28日にスタートするイベント「太秦時代劇100年」の音声ガイドを担当することも決定した。「太秦時代劇100年」は太秦撮影所の創設100年、そして第1期リニューアルオープンを記念して行われるものだ。サポーター就任に際して、長尾は「日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!」とコメントしている。
長尾謙杜(なにわ男子)コメント
この度、「太秦サポーター」へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。
日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。
来月公開される「木挽町のあだ討ち」を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!


