King & Princeの新曲「Waltz for Lily」が、永瀬廉(King & Prince)と吉川愛のダブル主演映画「鬼の花嫁」の主題歌に決定した。
「Waltz for Lily」は映画のために書き下ろされたラブソング。作品の妖艶な世界観を表現した、ロマンチックな歌詞が印象的な作品に仕上がっている。なおこの曲は、映画公開日の2日前である3月25日にシングルとして発売される。
今回の発表に合わせて、主題歌を使用した本予告映像とポスタービジュアルが公開された。ポスターでは、白い彼岸花に彩られた幻想的な空間で2人がダンスを踊るシーンが切り取られている。そして予告映像では、吉川演じる柚子が橋から身を投げようとしたところを永瀬演じる玲夜が救う場面や、二人の距離が少しずつ縮まっていく様子などが映し出されている。
また、由薫が映画のために書き下ろした新曲「Ray」が劇中で流れることも決定。こちらの続報は追ってアナウンスされる。
King & Prince コメント
本作の主題歌に決定したことについて
永瀬廉
自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
髙橋海人
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。
主題歌に込めた思い
永瀬廉
「鬼の花嫁」で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
髙橋海人
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!
メッセージ
永瀬廉
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。
エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
髙橋海人
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!


