超特急のアロハこと髙松アロハが、本日7月17日に東京・テレビ朝日で行われたドラマ「名探偵のままでいて」の制作発表会見に出席した。
本日23:15に放送がスタートする「名探偵のままでいて」は、第21回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた小西マサテルの同名小説のドラマ化作品。吉川愛演じる小学校教諭の楓と、奥田瑛二演じるレビー小体型認知症を患う祖父のバディがさまざまな謎に迫るヒューマンミステリーで、髙松は楓と同じ学校に勤める同僚の教師・岩田を演じる。
髙松は吉川、奥田、綱啓永、恒松祐里、吉沢悠とともに会見に登場。6名は、夏らしい浴衣姿でトークセッションを行った。会見冒頭、MCが「現場のムードメイカーは?」と登壇者に聞くと、吉川と綱は「髙松さんでしょ」「普通に髙松さんじゃない?」と髙松を見る。2人に即答された髙松は「僕的には綱くんだと思うんだけど……」と少し照れつつ「ハッピーな現場っていいなと思ってて。僕はみんなが笑っている場所が居心地がよいので。皆さんハッピーな人間なので、みんなで盛り上げてると思います」と謙遜。すると綱は「今髙松さんがしゃべったら、場が盛り上がったでしょ? そういうところだと思いますよ」と、改めて髙松のムードメイカーぶりに太鼓判を押す。
続いて実施されたのは、事前に実施されたアンケートの答えがいったい誰の答えなのかを推理して当てるという企画。まず恒松が「ご自身のルーティンを教えてください」という質問に「機嫌のいいとき『まんまんま!』と言う」と答えた人を当てることになると、恒松は全員に「『まんまんま!』と言ってみてください。一番言い慣れている人にします」とリクエストする。髙松のハイテンションな「まんまんま!」や、綱の低音ボイスの「まんまんま……」など個性豊かなセリフが炸裂する中、明かされた回答者は奥田。だが、奥田が実際に言っている「まんまんま」は、撮影現場でスタートがかかる直前に出る「マン!」という咳払いのような言葉だといい、実際に奥田がこれを再現すると、吉川、髙松、綱は「聞いたことある!」と立ち上がって盛り上がっていた。
続いて「自分にニックネームをつけてください」という質問に「肩幅キャデラック」と回答した人を綱が推理することになると、綱のみならず全員が即座に髙松に注目。「現場にいると、タンクトップのヤンキーが来たと思うんです(笑)。これはアロハくんじゃないかなって」という綱の予想通り、正解で手を挙げたのは髙松で、髙松は「これは超特急のリーダー(リョウガ)が付けてくれたニックネームで。僕はアメ車が大好きなんですけど、キャデラックというアメ車があって、そこから名付けてもらいました」と説明。MCが「気に入っているんですか?」と聞くと、髙松は「とても気に入っております!」と胸を張って答えていた。


