SWALLOWが5月5、6日に青森・青森Quarterで初の2DAYSワンマンライブ「わたしの宇宙 -陰-」「わたしの宇宙 -陽-」を開催する。
SWALLOWはこの公演にサポートミュージシャンを加えたフルバンド編成で出演。1日目の「-陰-」では種市悠人(Key)が、2日目の「-陽-」では安部遥音(G)がバンドマスターを務め、各日それぞれ異なる演出のライブが予定されている。
オフィシャルファンクラブでは2月1日までチケットの先行抽選予約を受付中。
SWALLOW コメント
工藤帆乃佳(Vo, G)
ある会議において、青森Quarterでの次のワンマンは2daysで開催ということだけが先に決定になりました。東京での3rdワンマンが終了してすぐのことです。
それぞれアイデアを持ち寄りましたが、2日間で密度に差があったり、両日同じようなことをやったりしてもあまり意味がないと考え、ひとつだけ、私からメンバーへのリクエストをしました。
それぞれが各日のバンマスを務めてください!と、それだけです。
陰陽・乾坤といった易学的な概念を通して、単にSpaceという意味の宇宙ではなく、人間の内なる宇宙、メンバーそれぞれの創造の可能性を表現する、という意図です。期待を込めてタイトルをつけました。
つまり暗いとか明るいとかではなく、各日のバンマスの個性を表現する、それらが調和し循環することがSWALLOWの世界(内なる宇宙)であるという理解です。
普段、楽曲の制作やライブの発案はほぼ私が出しゃばってますので、今回は他メンバーの創り上げるステージをぜひ、両日併せてお楽しみください!
安部遥音(G)
約1年ぶりの青森でのワンマンライブは初の2daysということで、非常に楽しみです。今回は2日間で今までとは違うアレンジの曲がたくさん聴けるのではないかと思っています。1日目と2日目は対称的な内容で、2日間とも来ても楽しめるセットリストになっていると思います。新しいSWALLOWの姿を見にぜひ青森Quarterにお越しください!
種市悠人(Key)
4thワンマンですが、2daysを活かした初の試みとして、ワンマンタイトルにもある「陰」と「陽」、言うなれば正反対のライブを作り上げたいと考えています。
それは音楽のアレンジ然り、ステージ作り然りで、2日間で全く違うLIVEを見せられたらいいなと画策しています。
東京での3rdワンマン大成功から流れを止めずにチャレンジしていきたい、そんな想いを込めたワンマンにしたいと思います。
わたしの宇宙 -陰-
2026年5月5日(火・祝)青森県 青森Quarter
わたしの宇宙 -陽-
2026年5月6日(水・祝)青森県 青森Quarter


