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JO1は初ライブフィルムを観てドームへの気合い十分!金城は大泣きの理由を告白「碧海、真ん中に行ってって…」

JO1
3か月前2026年02月07日 6:06

JO1が本日2月7日に東京・TOHOシネマズ六本木にて開催されたライブフィルム「JO1DER SHOW 2025 'WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME」の公開記念舞台挨拶に登壇した。

1月30日に公開された「JO1DER SHOW 2025 'WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME」は、2025年4月に開催されたJO1にとって初めての東京ドーム単独公演の模様を収めたライブ映画。通常のスクリーンではもちろんのこと、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXでも上映され、あの日の興奮を特別な環境で追体験することができる。

奨くんハート多いなって……

本作について白岩瑠姫は「JO1がJO1のステージを観ることは今までなかったので、僕たち自身もJAM(JO1ファンの呼称)と同じ気持ちで観させていただきました」とコメント。また「次のライブはこうしたいよねって、反省もしつつ観ていたので次に向けた作戦会議みたいにもなっていました」と、4月8、9日に東京ドーム、4月22、23日に大阪・京セラドーム大阪にて開催する単独公演「JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'」成功に向けてのヒントにもなっていることを明かした。

「(與那城)奨くんハート多いなって……」と與那城奨の指ハートシーンの多さに言及したのは佐藤景瑚。「寄りのときはだいたいこれ(指ハート)。皆さん数えてほしい」と佐藤が話すと、與那城本人も「自分でもびっくりした」と笑った。

金城碧海は「実際に来てくれた人は東京ドームのスケール感がわかると思うんですが、来れなかった人も臨場感を味わえます。率直に僕自身も観てワクワクしましたし、たくさんの人に観てもらえる機会になってうれしい」とJO1にとって特別だった東京ドーム公演がより多くの人に鑑賞してもらえる気概が増えたことを喜ぶ。川西拓実は「当たり前のことですが、“初めての東京ドーム”はこれだけなので、挑戦する姿を楽しんでほしい。JAMの皆さんとの初めての東京ドームを何回も観ることができて最高」と声を弾ませた。

見どころについては佐藤が「やっぱりあれじゃないですか?」と隣りにいる與那城にマイクを預け、「萌え萌えキュン!」と東京ドームで見せたチャーミングな姿をその場で再現。與那城に「あれはどういう気持ちでやられて……?」とからかわれると、佐藤は「ハートが言うなよ!」と一蹴しつつ、「JAMにはウケがいいんですけど、JO1にはウケが悪いんです」と苦笑いしていた。

ULTRA 4DXで神席が何度でも味わえます

ULTRA 4DXで本作を鑑賞したという川尻蓮は「もうすごいっすよ。本当にここで観てます」と隣りにいた豆原一成と顔を突き合わせる。「すごい臨場感があって、視界全部がJO1。ライブの神席ってあるじゃないですか。神席が何度でも味わえます」と熱弁をふるった。木全翔也も「神席も楽しめるし、引きも楽しめるんです。1画面だとそこに映っているメンバーしか見えないんですが、横の画面にもメンバーがいて。ダンスを踊らされているかのように、リズムに合った振動も楽しめました」とULTRA 4DXだけで味わえる体験をアピールした。

豆原は「『EZPZ』前のダンスブレイクもみんなめちゃくちゃカッコよくて、めっちゃええやんって思いました」と、川尻、佐藤、豆原によるユニットパート前のダンスブレイクについて言及。佐藤が「あれなんで(時間が)伸びたの?」とすっとぼけると、與那城は「あなたたちが着替える時間がないって言うからでしょう?」とすかさずツッコむ。したり顔の佐藤が「踊ってくれたんだありがとう。特に(河野)純喜くん、ダンス上手!」と言うと、河野純喜は「子供に言うみたいにやめて!」と言いつつもうれしそうだった。

「碧海、真ん中に行って」

本作には公演で印象的だった金城が大泣きするシーンも映し出されている。このシーンについて河野は「ロン毛で泣いてたよね。ロン毛泣き……」と言い、佐藤も「あのとき4DXだと水が出てくる?」とそれに便乗して大はしゃぎ。照れくさそうにしていた金城は「あれ実は裏話があって、センターにみんなで歩いていくじゃないですか。そのときに純喜が『碧海、真ん中に行って』って言ってくれたんです。僕のパートがあるわけじゃないから真ん中に来る必要はないけど、そう言ってくれたのもうれしくて感極まりすぎてずっと泣いていました」とステージ上でのやり取りを明かした。「でも純喜が真ん中に行きたいって言っていなかった?」とほかのメンバーから聞かれた河野は「いや、でもあれは碧海やったな」とどこか誇らしげに笑った。

4月に行うドーム公演について川尻は「僕らも直前のタイミングでこれを観られたっていうのは、次の『永遠』がよくなるために必要だったこと。ぜひライブ会場にも遊びに来てほしいですし、期待して永遠を観に来ていただけたら」と自信に満ちた表情で語る。最後に河野は「皆さん、2026年もJO1のライブを最高に楽しんでいただきたいです。行こうぜ、みんな! JO1 We Go to the TOP!!」と気合い充分のコメントを披露。なぜか「もう1人」と振られた豆原は、映画のパネルを手に取り、「JO1 FILM観てねー!」と言いながらステージを動き回ってJO1の勢いをアピールしていた。

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