水野瞳(Devil ANTHEM.)の2nd写真集「キミの瞳に。」 が本日2月13日に発売された。これに伴い、東京・書泉ブックタワーで発売記念イベントとマスコミ向けの囲み取材が行われた。
Devil ANTHEM.としてのグループ活動のみならずグラビアでも活躍し、2023年11月に1st写真集「AKIRA」を発表した水野。彼女の最新の写真集は台湾にて2泊3日のスケジュールで撮影された。その中でロケ地に選ばれたのは温暖で過ごしやすい台南や、高雄から船で渡ったところにある南の島・小琉球。「これまでの自分を振り返る」をテーマに、水野の豊かな表情が写真に収められた。
ちょうどいい具合のスタイリッシュな腹筋
海外に行くのが初めてで、まずパスポートを取得したという水野は「台湾は独特な匂いがすると聞いていたのですが、そこまででもなく、ごはんもすごくおいしかったです。魯肉飯を2日連続で食べました」と現地での食事を満喫したことを告白。撮影地には野良猫が多くいたとのことで、「家で猫を飼っていて、2泊3日の撮影中に“猫シック”になるかと心配だったんですが、人懐っこい猫ちゃんたちのおかげですごく楽しく撮影を進めることができました」と笑顔で振り返った。
また水野は今作の特徴について「1st写真集は20歳のときのフレッシュな作品でしたが、今回は少し段階を踏んで、大人っぽい雰囲気を全体的に出せたらと思って撮影に挑みました」と説明。「1stのときはムチムチめな感じだったんですけど、ほんの少しだけ絞ったんですよ。そのことがわかるカットもところどころにあるので注目してほしいです」とアピールし、「今までは大人っぽい表現の仕方がワンパターンだなと思って悩んでいたんですけど、表情だけじゃなく、雰囲気でも“大人っぽい”を出せたと思います。『大人っぽい写真集にしよう』という目標は達成できました。肉がつきすぎず、バキバキすぎず、ちょうどいい具合のスタイリッシュな腹筋に仕上がったと思います」と、自身のボディメイクに自信を覗かせた。
露出多めの格好にお店の人がびっくり
お気に入りのカットとして紹介されたのは、夜市で魯肉飯を食べている姿を収めた1枚。水野は「露出多めの格好だったので、お店の人がびっくりしていました(笑)」と、撮影時のエピソードをにこやかに語った。またデビアンのメンバーからは、緑の芝生の上で赤い衣装を着て撮影したカットが好評だったとのことで、「普段あまりおでこを出さないので、おでこが出ていたり、顔面のドアップだったりするので、それがかわいいと言ってもらえました」とうれしそうに述べた。
このほか、水野は「キミの瞳に。」というタイトルについて「私の名前が『瞳』と書いて『あきら』と読むので、その部分をタイトルに入れられたらなと。『君の瞳に乾杯』じゃないですけど、皆さんに手に取ってもらい、好きなカットを眺めながら瞳に向かって乾杯してくれれば(笑)」とコメント。「写真集に点数を付けるなら?」という写真集の会見における定番の質問に対しては「作品だけで見たら100点なんですけど、思い出も込みで120点、150点……無限ですね(笑)。天井はありません」と答え、「皆さんのそれぞれのフェチに刺さるカットがあると思います」と胸を張った。
最後に水野はグループとしての今後の活動にも触れ、「6月25日にはKanadevia Hall、来年1月11日には幕張イベントホールでワンマンライブを控えています。この写真集を通して初めて私を知ってくれる方もいると思いますし、アイドルに今まで触れてこなかった方でも楽しめるライブなので、ぜひ一度会場に足を運んで実際に会いに来てくれたらうれしいです」と語って取材を締めくくった。


