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松本潤「ちるらん」で新撰組の生みの親・松平容保に、山田裕貴と幕末でタッグ

松本潤 (c)TBS
4か月前2026年02月17日 21:02

松本潤(嵐)が3月26、27日にTBS系でスペシャルドラマとして地上波放送され、U-NEXTでドラマシリーズとして配信される「ちるらん 新撰組鎮魂歌」に出演する。

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」は梅村真也原作と橋本エイジ作画による同名マンガを実写化した作品。新撰組の隊士たちの荒々しくも熱い生き様を、史実に基づきながらも大胆な解釈で描く。主人公の土方歳三役を務めるのは山田裕貴。そのほか新撰組の志士たちを鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、栁俊太郎、宮﨑秋人、岩永ひひおが演じる。また土方の宿敵であり盟友の“人斬り以蔵”こと岡田以蔵役を中島健人、土方らに立ちはだかる“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨役を綾野剛が担当。監督はNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴は動かない」シリーズで知られる渡辺一貴、アクション監督は「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの園村健介がそれぞれ務める。スペシャルドラマ“江戸青春篇”が地上波で放送されたあと、毎週金曜にその後を描くドラマシリーズ“京都決戦篇”がU-NEXTにて配信される。

松本は新撰組の生みの親である伝説の会津藩主・松平容保を演じる。容保は滅びゆく幕府の運命を感じながらもあえて京都守護職を引き受けた、江戸幕府の“最後の盾”。隊士たちにとっては絶対的な主君であり、精神的支柱となっている。土方を始めとする試衛館の面々は、容保と出会ったときからその信念と覚悟、器の大きさに魅了され、大きく成長しながら運命を変えていく。また容保は土方らにとって最大の宿敵である芹沢からも一目を置かれる“幕末のカリスマ”だ。

かつてNHK大河ドラマ「どうする家康」にて、主君・徳川家康を松本、その背中を生涯守り続けた最強の家臣・本多忠勝を山田が演じた。戦国時代をともに生き抜いた最強のタッグが、今回幕末という時代の転換点において再び相まみえる。松本は山田に対して「また一緒に芝居ができるのが楽しみでした。彼のお芝居はすごく引き込まれるし、刺激をもらえる人なのでやっていて楽しいですし、彼が主演で燃え滾る作品に出演できることが率直に嬉しいです。自分もこれまで先輩たちにしてもらってきたことが沢山あるので、今回自分に何ができるかすごく考えましたし、少しでも力になれたらと思います」とコメントしている。

この発表に合わせて、容保のキャラクタームービーがYouTubeで公開された。

松本潤 コメント

新撰組を題材にした作品は今までもたくさんあったと思いますし、これからも作られることはあると思うんですが、この『ちるらん』という作品がどんなエンターテインメントになっていくのか僕⾃⾝すごく期待しています。台本の中でよく出てくる「滾る(たぎる)」という⾔葉、まさにその幕末を⽣きた⼈たちが、燃え滾るかの如く命を燃やしながら⽣きていく様は胸を打つところがあるんじゃないかと思います。⼭⽥くんはじめ、新撰組のメンバーと熱い芝居をお届けできたらと思っています。

プロデューサー 森井輝 コメント

新撰組という、個性の塊のような荒くれ者たちが、なぜ最後まで忠義を尽くしたのか。
佇まいと気迫、生き様でその理由を証明する今回の松平容保という役を、遜色なく演じることの出来るキャストが必要でした。
松本潤さんが現場に現れた瞬間、現場の空気が一変。
そこには紛れもなく“会津の殿”がいました。
松本さんが放つ圧倒的な存在感とその奥にある闘志が、この物語の背骨となってくれました。
山田裕貴さん演じる土方歳三が、松本さん演じる容保公と対峙した際に見せた、心からの敬意と震えるような共鳴。それは二人のみならず、スタッフキャスト全員の魂に深く刻まれ、『ちるらん』という作品を創り上げる上での指針になったと思います。

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」番組情報

放送日時

TBS系 2026年3月26日(木)20:58~22:57
TBS系 2026年3月27日(金)20:57~22:54

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