約1か月前2026年02月18日 11:03
Sonsiが本日2月18日に配信リリースしたデビューシングル「OYJ」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
「OYJ」は千葉雄喜やWatsonを手がけるプロデューサー / ビートメーカーのKoshyがプロデュースした楽曲。MVはkZmや野田洋次郎などの映像作品も手がける映像ディレクターRyo Sudaのディレクションにより、Sonsiの故郷である鹿児島県で撮影された。“OYJ”への愛と憎しみがコミカルに交錯する楽曲の世界観を表現した映像になっている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のエントリー作品 / アーティストが本日3月19日に発表された。
3日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(前編)~セルアウト観の変化、「ラップスタア」の熱狂、排外主義への視点
もはやパンチラインという単語の説明は不要だろう。音楽ナタリーでは2020年から毎年、年頭に「前年に最もパンチラインだったリリックは何か?」を考える座談会を実施している。それが「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」だ。この記事では、2025年に発表された日本のラップの音源やミュージックビデオの中から、識者がそれぞれの見地からパンチラインを選定。座談会形式で「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」を決定する。今回の選者は、音楽メディア「TURN」編集部スタッフでライターの高久大輝、ブロガー / ポッドキャスターのYAMADA KEISUKE、ラッパー・KamuiとのTwitch配信「ラフスタ」やTikTokから情報発信しているポーザー白石、そしてヒップホップシーンを代表するライター / ラジオDJの渡辺志保。ヒップホップカルチャーとラップミュージックが、日本における多様なポップミュージック表現の1つに定着した今日、4名はどんなラインを選ぶのか?
6日前
「POP YOURS」タイムテーブル公開、オフィシャルアプリも登場
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のタイムテーブルが発表された。
10日前
「POP YOURS」最終ラインナップでKoshy & Sonsi
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の初日にKoshy & Sonsiが出演することが発表された。
16日前
Sonsiも緊急出演、本日開催「漢 Kitchen」フェスYouTubeで生配信
本日3月1日に東京・豊洲PITで開催されるライブイベント「漢 Kitchen LIVE Fes. ~Last Dinner Party~」の模様がYouTubeで生配信される。
22日前
Watsonニューアルバムは初期を彷彿とさせる硬派で無骨なスタイル、T-Pablowや仙人掌ら参加
Watsonのニューアルバム「Soul Quake 3」が2月25日にリリースされることが決定。収録曲「Intro “Soul Quake”」の先行配信がスタートし、収録曲「Koshy Freestyle feat. DADA, C.O.S.A.」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
約1か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで1月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、2011年に東京・恵比寿にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。2018年4月には釈迦坊主の伝説的なイベント「TOKIO SHAMAN」が初開催された日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当しているスタッフの一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
約1か月前
「BBA」とともに注目浴びたSonsi、Koshyプロデュース曲「OYJ」でついにデビュー
ABEMAのオーディション番組「RAPSTAR 2025」でファイナリストとなり、注目を浴びた鹿児島のラッパーSonsiが2月18日にデビューシングル「OYJ」を配信リリースする。
約2か月前
Sonsi、EPは偽物だけど本物のアルバムをKoshyと制作中
ABEMAのオーディション番組「RAPSTAR 2025」で脚光を浴びたラッパーのSonsiが、千葉雄喜などの楽曲を手がけるプロデューサーのKoshyとアルバムを制作中であることを明かした。
2か月前

