STARTO ENTERTAINMENTによる縦型ショートドラマプロジェクト「エスドラ」がスタートする。
プロジェクトの第1弾として、堂本光一(DOMOTO)が主演を務め、映画「余命10年」などで知られる藤井道人(BABEL LABEL)がプロデュースを手がけるドラマ「記憶買収人」が4月から5月にかけて2カ月連続で配信される。「記憶買収人」は記憶の売買によって人生が狂い出す人々の姿を描く作品。堂本は人の記憶を売買する謎の男・クロノを演じる。
本作は3つのエピソードで構成され、ゲスト俳優が各話の主演を務める。エピソード1「消えた夜」 の主演を務めるのは篠塚大輝(timelesz)。篠塚演じる人生に行き詰まった大学生・小田は、クロノと出会い、忘れたい記憶を売ることで救われる。しかし、忘れたはずの記憶が殺人事件という取り返しのつかない現実へとつながっていく。
エピソード2「記憶を描く」 では戸塚純貴が主演を務める。戸塚演じる売れないマンガ家・久瀬は、平凡な人生がコンプレックス。彼はクロノから他人の特殊な記憶を買い、それをマンガのネタにすることを思いつくも、マンガ家として成功していく一方で他人の記憶に自身が侵食されてしまう。エピソード3「忘れあう二人」 の主演を務めるのは大東駿介。大東演じる店も未来も失った料理人・優馬はクロノと出会い、愛する妻のために記憶を売る決断をするが、忘れることで守ったはずの愛が、2人を少しずつすれ違わせていく。
6月にはショートドラマの第2弾として、佐藤勝利(timelesz)が主演を務め、ドラマ「アポロの歌」などで知られる二宮健が脚本と監督を担当するホラーファンタジー作品「すべての美しいモンスター」が配信される。佐藤勝利は本作でお化け屋敷の雇われ店長・イケメンゾンビの淳平役を演じる。
そのほか7月に橋本良亮(A.B.C-Z)が“独身の王子様”を演じるラブコメディ「恋せよ、御曹司」、8月に正門良規(Aぇ! group)が主演を務め、川島如恵留(Travis Japan)が出演する「Chat Boy」が配信される。ドラマは「エスドラ」のYouTube公式アカウントにて無料で視聴できる。またエスドラのLINE公式アカウントでは、公式キャラクター・エスドラっこが動画配信開始を知らせる。
堂本光一 コメント
これまで出演してきた作品と縦型ドラマの違いについて
最初縦型ドラマと聞いた時には想像がつかなかったのですが、実際撮影が始まると、横の画角が狭い分、画を作っていくうえでのシビアさを感じました。監督をはじめスタッフの皆さんが本当にプロフェッショナルで、こだわりを感じながら撮影させて頂いたので、自分も勉強になりました。
注目ポイントについて
スタッフの皆さまのこだわりで素敵な画になっていると思いますので、縦型という世界観含め、楽しみにしていただければと思います。ストーリーはミステリアスだったり、悲しかったり、モヤモヤしたり…様々な感情になりながら、クロノとはいったい何者なのかを想像していただきたいですね。たくさんの方々に見ていただき、そしてお楽しみいただければと思っています。
藤井道人(BABEL LABEL / 「記憶買収人」プロデューサー)コメント
BABEL LABELとして、初めて縦型の作品に挑戦させていただきます。日々、凄い速さで変化していく映像の世界の中で、「人を描く」「時代を描く」ことにこだわり、堂本光一さんをはじめとする素晴らしい方々と力を合わせて、観たことのない作品が完成することを願っています。配信を楽しみにお待ちください。


