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中島健人が映画「ラブ≠コメディ」で葛藤抱える30歳の俳優に、アイドル役のヒロインは長濱ねる

中島健人と長濱ねるが出演する「ラブ≠コメディ」のキービジュアル。(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.
4か月前2026年02月26日 21:04

中島健人が主演、長濱ねるがヒロイン役を務める映画「ラブ≠コメディ」が7月3日に公開される。

「ラブ≠コメディ」は、“360°全方位イケメン”と称される30歳の人気俳優・神崎麗司が王道ラブコメ作品の出演オファーを受け、相手役のアイドル・南風美里との出会いを通して成長していくラブコメディ。数々のラブコメ作品で主演を務め、「ラブコメなんて、もうやりたくない!」という葛藤を抱える神崎を中島が演じ、ヒロインの南風役を長濱が務める。

中島は神崎役のオファーを受けた際のことを「俳優と音楽活動を両立している役だと聞いた時、『すごい自分にぴったりだな』と久々にフィットする感覚でお芝居ができるなと思いました」と振り返り、本作について「目の前にあることを一生懸命やることの尊さだったり、素晴らしさを、この映画が教えてくれる気がしています」と語っている。

長濱は、ガールズグループ「ぴょんぴょんフルーツ」に所属するアイドルという自身の役柄について「自分の中にない要素もたくさん持っている子。そのピュアさや一生懸命さが本当に素敵だと思いました」と語り、本作について「働く人、すべての方に観ていただきたい作品です」とアピールしている。

中島健人 コメント

オファーを受けた際の感想

俳優と音楽活動を両立している役だと聞いた時、「すごい自分にぴったりだな」と久々にフィットする感覚でお芝居ができるなと思いました。ある種、可愛く皮肉を込めて、麗司という役を演じられることがすごく楽しみでしたし、自分の本質みたいな部分をポップで、エンタメとして面白く抽出できると思いました。

役作りについて

自分とかけ離れているわけではないので、普段の自分を原型としつつ、麗司という人物像を作り上げていく上で脚色をしました。普段の自分だとオフの時間は60%ぐらいで過ごしていると思うのですが、この作品の中では、オフの時間でさえ120%の色濃い自分を出すことを意識したのが役作りだったかもしれません。重めのこだわりというよりも楽しく、自然体でいながら、だけど少し大げさに表現するという、そのバランスがすごく楽しかったです。

長濱ねるの印象

演出やステージの話など、すごく調和をとれるだろうなと思っていました。実際に会ってみたら想像以上で、こんなにも会話が弾むとは思っていなかったです。すごくクレバーな方で、アイドルとしての経験も美里にぴったりな方だと思います。

作品について

働く人、すべての方に観ていただきたい作品です。生きていく上で、隣の芝生が青かったり、何か羨ましく思ってしまう気持ちって、誰しもが持っていると思います。でも、実際そうではなくて、目の前にあることを一生懸命やることの尊さだったり、素晴らしさを、この映画が教えてくれる気がしています。

長濱ねる コメント

オファーを受けた際の感想

ラブコメだけじゃなく、一生懸命仕事にも向き合うという、ある種のお仕事映画だなと思いました。撮影の途中に監督が「スポ根の要素も入れたい」とおっしゃっていましたが、そこにとても共感しました。

役作りについて

美里という役は、自分の中にない要素をたくさん持っている子だと思いました。思ったことをきちんとまっすぐに伝えられたり、ピュアさや一生懸命さが本当に素敵だと思いました。普段の自分だったらやらないようなことなので、監督と相談しながら純粋で真っ直ぐ一生懸命である姿を見せられるように演じました。

中島健人の印象

初めての本読みの日、初めからもう麗司そのものでとても感動しました。私はとても緊張していたのですが、中島さんが現場の空気を引っ張ってくださいました。

作品について

世の中で何かに挑戦し続ける方、毎日の仕事の中で試行錯誤しながらいろんなことに向き合っている方みんなに響く作品なんじゃないかなと思います。みんなで一生懸命つくっている姿、ものづくりに向き合っている姿を観ていただくだけでも楽しいと思いますし、笑える部分もたくさんあります。現場の楽しい雰囲気も、ぜひ劇場で受け取っていただけたら嬉しいです。

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